仲里依紗、変幻自在に人気俳優5人を翻ろう : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2011年1月25日 > 仲里依紗、変幻自在に人気俳優5人を翻ろう
メニュー

仲里依紗、変幻自在に人気俳優5人を翻ろう

2011年1月25日 12:00

仲里依紗本人は、恋愛で妄想することはないという「時をかける少女」

仲里依紗本人は、恋愛で妄想することはないという
(C)BeeTV
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 女優の仲里依紗が、携帯専用放送局BeeTVの新ドラマ「パーティーは終わった」で、変幻自在に5つのキャラクターを演じ分けている。仲扮する恋に奥手な漫画家の十朱が、パーティで知り合った5人の個性的な男性たちとの恋愛模様を“もう想”する姿を通して、男女の恋愛におけるすれ違いを女性目線で描いている。

仲は、5つの恋愛エピソードでまったく異なるキャラクターの女性を演じる。相手にとことん尽くす女、サド心を爆発してしまう女、危険な男に翻ろうされてしまう女、男を束縛してしまうOL、恋を面倒くさがる漫画家。“5変化”に際し、仲と恋愛を繰り広げるのは成宮寛貴永山絢斗、高岡蒼甫、林遣都小出恵介だ。

想像の世界へと身を投じていく十朱役に臨んだ仲は、「時をかける少女」で黒髪の正統派美少女を、「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」ではセクシー全開のダークヒロインを熱演した。実力は、この2作品で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞、第23回日刊スポーツ映画大賞新人賞を受賞するなど、実証済み。今作でメガホンをとった行定勲監督に、「とにかく素晴らしいのひと言。これからも組んでいきたい」とまで言わしめた存在から、目が離せない。

また、行定監督が同局のために制作した前作「女たちは二度遊ぶ」は、1300万ダウンロードを記録。第12回台北映画祭や第8回アシアナ国際短編映画祭などで上映されたほか、日本でも期間限定で劇場公開されるなど、ケータイドラマの枠を越えた展開を実現しただけに、今作も話題の一作といえる。

「パーティーは終わった」は、2011年2月1日から毎週月曜、木曜日に更新。

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi