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演歌歌手・大江裕がTSUTAYA1日店長も「こども店長よりダメでした」

2009年10月23日 11:33

相変わらずの低姿勢「エンバー 失われた光の物語」

相変わらずの低姿勢
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[映画.com ニュース] 新進演歌歌手の大江裕が10月22日、東京・TSUTAYA渋谷店の1日店長に就任した。トム・ハンクス製作の冒険ファンタジー大作「エンバー/失われた光の物語」のDVD発売記念によるもので、同作日本語版で吹替えに初挑戦した縁で白羽の矢が立った。

エンバー/失われた光の物語」は、度重なる停電によって光を失った地底都市で暮らす少女が、屋根裏で見つけた暗号を手がかりに、光を求めて冒険の旅に出るというストーリー。「つぐない」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた若手注目株シアーシャ・ローナンや、ビル・マーレイティム・ロビンスら実力派俳優が脇を固める。

北島三郎にあこがれて演歌の道に入り、「のろま大将」でデビューした19歳の大江。普段はチェックのスーツ姿が定番衣装だが、この日は1日店長らしく黒いシャツにジーンズというTSUTAYAの制服姿で登場した。よそよそしい面持ちでレジ台に立ち、商品を買い求める客に丁寧に対応。お釣りを渡し忘れて慌てるひと幕もあったが、得意のスマイルとおっとりした口調でお詫びをし周囲を笑わせた。

1日店長の感想を聞かれ、「今日の出来は11点。レジが難しかった……。従業員の方々は毎日されているんですね。すごいです」と感心しきり。「こども店長」として昨今人気の加藤清史郎君と比較されると、「僕のほうがダメです」と謙遜。声優と店長のどちらも初体験だが、「初めてのことを体験するのは好き。どちらもまたやってみたい」と意欲を見せた。その後、握手・サイン会に臨んだ大江は、おなじみのチェックスーツ姿に着替えてファンの前に現れ、笑顔を振りまいていた。

DVD「エンバー/失われた光の物語」は発売中。

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