プラネタリウムのレビュー・感想・評価

メニュー

プラネタリウム

劇場公開日 2017年9月23日
7件を表示 映画レビューを書く

盲目

ショートフィルムで充分じゃないかというぐらい抑揚の無い作品。

強いていったら差別的な要素は孕んではいるけれど、勝手に盛り上がりこれと言った山もなく糾弾され墜ちていくストーリー。

何の面白味もなく最初から最後まで兎に角冗長だった。

Bacchus
Bacchusさん / 2017年9月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

つまらないストーリー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

1930年代、パリが最も華やかだったとき。アメリカ人スピリチュアリストのローラ(ナタリー・ポートマン)とケイト(リリー=ローズ・デップ)のバーロウ姉妹は、ヨーロッパツアーのため憧れのパリへと向かう。美しく聡明な姉のローラはショーを仕切る野心家で、好奇心旺盛で純粋な妹のケイトは自分の世界に閉じこもりがちな少女。ショーでは死者を呼び寄せる降霊術を披露し、話題の美人姉妹として活躍し金を稼いでいた。

一方、フランス人映画プロデューサーのコルベン(エマニュエル・サランジェ)は、新しい技術や発想で、新しいフランス映画を開発するという夢を抱いていた。姉妹にセッションを依頼し、不思議な体験をしたコルベンは、2人の才能に魅せられ契約する。誰もやったことのない世界初の映画として、姉妹の力で呼び寄せた霊をフィルムに活写させ、二人を有名にするという。

姉妹は映画撮影に臨むが、ケイトは上手く演じられない。コルベンと監督は、ローラに女優としての才能を感じ、彼女を主演に映画製作を進めることに。若き俳優フェルナン(ルイ・ガレル)との熱いキスを演じたことで、映画の魔法がローラを女優として目覚めさせる。「何もかもすぐ成功させたい。すべて欲しい」そんなローラは、野心をむきだしにしていく。ある夜、コルベンはローラに「君たちが来てから人生が変わった。扉を開けてくれた」と感謝する。

男女の区別なく火遊びを楽しんでいることを知りながらも、コルベンに惹かれていくローラ。やがてコルベンは、力があるのは妹のケイトの方だと確信し、有害な電磁波を放つ機械をケイトに使い実験をする。危険な行為にも関わらず、ケイトは協力を惜しまない。信頼関係で結ばれた二人を目の当たりにし、激しく嫉妬するローラ。そんな彼女に「君は何もわかってない」と呟くコルベン。

次第に、映画作りに狂気を伴っていくコルベンを、同僚や監督たちは狂人扱いする。そんなとき、コルベンとの危険な降霊術が原因で、ケイトは白血病になってしまう。「悲しまないで」というケイトに、まるで父親と母親のようにケイトに寄り沿うローラとコルベン。不思議と家族のようだ。様々な出来事や感情が渦巻く中、さらにヨーロッパに押し寄せている波に翻弄されていく三人。
果たして姉妹の力は本物なのか?見えない世界を見せられるのか?彼らは互いの運命を狂わせていく―。
人間関係や設定・ストーリーはわかりにくいうえにケイトが死んでしまうなど主演のナタリー・ポートマンを前面に押し出しすぎて食傷気味なエンディングに共感できない。

Takashi
Takashiさん / 2017年9月24日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

過去と向き合うフランスの文化人

ナタリー・ポートマンのための映画と言っても過言ではないほど、美しく魅惑的でした。映画的な躍動感や爽快感ではなく、美術館的な味わいを堪能する作品のように思います。

それにしても、フランスの人たちは、直近のテロによる被害者でありながら、過去の歴史においてパリを占領されただけでなく、精神的にもナチスに屈した(ユダヤ人迫害に加担した)ことにきちんと向き合い続けているのですね。

いまだに過去の不都合な事実と向き合わずに、否定すらしようとする文化人や知識人と呼ばれる人たちが少なからず存在するどこぞの東アジアの国との違いになんだか居心地の悪さを覚えさせられました。

琥珀
琥珀さん / 2017年9月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ローラとケイト☆人の心を狂わす美しい姉妹

知的な美しさ。
スタイル抜群。
パドメ姫からのファンですが…彼女の魅力は進化中。
今作でもステキなナタリー・ポートマンが観られます。
しかも、リリー=ローズ・デップが妹役。
消えてしまいそうな儚い可愛らしさ。妖精?

美人姉妹。
ポスターになっている2人のバスタイム・シーンもお見逃しなく。

英語と仏語を自在に操るこの美しい姉妹がかっこいい。
スピリチュアリストの妹。
その妹の能力を使って生計を立てる姉。
1人の映画プロデューサーとの出会いで運命の歯車が狂い出すーー。

不思議な霊の世界。
相手の見たいものを見せるという妹の才能。
姉の深い愛。
パリに降る雪や南仏の海の美しさ。
見どころ満載。
そして、ええーっ!
そう来たかーー!!の展開&結末。

美しい姉妹とレベッカ・ズロトヴスキー監督が創り上げる独創的な世界に、身も心もを沈めちゃってくださーい。

神秘的でダーク&知的で美しい…
独特なパワーを感じる映画でした。

余談
ジャパン・プレミア。人生で一度あるか?
目の前にナタリー・ポートマンがいる!
テンション上がりました。驚いたのはナタリーの日本語力!
自己紹介がおもしろかった。酉年生まれなのね。

あらりん
あらりんさん / 2017年9月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ナタリーポートマンは綺麗で

リリーデップは可愛かった
英語フランス語が入りや混じり、
人種もからみ、始めミステリーかと思ったが
人間映画なのかな

れこほた
れこほたさん / 2017年9月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

美しい2人

ナタリー・ポートマンは、本当に綺麗な人だなぁと思った。
化粧映えもするし、
キャリアウーマン風のスタイルでも凄く綺麗だった。
リリー・ローズちゃんは妖精みたいだった。

ストーリーは全く面白くないので、
2人の美しさを鑑賞をしたい方にはオススメ。

顔るんるん
顔るんるんさん / 2017年9月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

明るい時には見えないものもある

戦前のフランスで、必死に生きる姉妹、ローラとケイトの姿を描いている

女性たちが自分たちだけの力で生きていくのが難しかった頃、姉妹はフランス人映画プロデューサー、コルベンの目にとまり、彼女たちも映画に出演しながら豊かな生活をし始める

しかし、ヨーロッパにナチスの影が差し始めると、コルベンはポーランド出身のユダヤ人として、糾弾されてしまう…

平和だった頃のフランスに戦争の影がさしていくことで、これまで見えなかった人々の差別意識を浮き彫りにしていく
その中で、したたかに生きていく若い女性たちが感じるとまどいや、苦悩が感じ取れる

ユダヤ人を示すのが星なら、空に輝くのも星

それが、なんだか切ない映画だった

とえ
とえさん / 2017年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

7件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi