本能寺ホテルのレビュー・感想・評価

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本能寺ホテル

劇場公開日 2017年1月14日
166件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

信長の目標は

主人公(綾瀬はるか)が京都の本能寺ホテルのエレベーターから、「本能寺の変」前日の本能寺にタイムスリップする。
歴史を変えることと、主人公の成長がリンクするのが面白い。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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面白い。

エンタテインメントでした。

哲也
哲也さん / 2017年11月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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微妙・・・

CMで面白そうだったので借りて見たら…。
何か微妙でした。(´-ω-`)
良くも悪くも普通・・・見所が無い?
金平糖とオルゴールとエレベーターと呼び鈴の組み合わせで何でタイムスリップ出来るの??
why?͡° ͜ ʖ ͡° )
正直面白いとは思いませんでした。

BEAT好き
BEAT好きさん / 2017年11月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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やりたいことは何か。私はやりたいことがないんです。みたいな話がどん...

やりたいことは何か。私はやりたいことがないんです。みたいな話がどんな風に織田信長とつながっていくのかと思って観ていたのだけれど、「社会科教員の登録なんでもいいから」→「歴史」になったというだけだった。そもそも先生にになりたがっていた訳でもなく、会社が倒産したので次の就職先として先生というのを選択している。

自分に出来ることじゃなくてやりたいこと。やりたいことはなんですか?みたいな話と結びついていない。
成長物語としても弱いし、信長協奏曲とかテルマエロマエとかそういう系の映画として観ても弱い。

ぶりぶりぎっちょうというワードだけが胸に残った。

yonda?
yonda?さん / 2017年10月27日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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もう少し壮絶な信長のラストを観たかった

斬新なアイディアのストーリー
そして大好きな堤真一とプリンセストヨトミのコンビ綾瀬はるかときたらもう期待しまくり。
大好きな歴史物の中でも本能寺、しかも堤真一が信長!!ときたらもうより一層期待しちゃったのですが、その辺のストーリーが期待してたのにあっさりしてて、どちらかと言えば現代からタイムスリップした綾瀬はるかのストーリー重視だったのが残念でした。
期待しちゃってたからねー
ストーリー的に壮絶な死を迎えると思っていた堤真一演じる信長は見れず。
セリフのないの信長の未来を思う深い感情を表情だけてきっちり演じる安心の堤真一の信長。
こう言う本能寺もあるのかと納得できてちょっぴり泣けました。

madamasako
madamasakoさん / 2017年10月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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こんなもんか

CM見たとき面白そうだと思っていたが、
対したことなかった。
ただ本能寺の変の前日に行ってきただけじゃないか。
いっそ歴史を変えた方が、展開が変わって面白くなるんじゃないかな。

Katsuton
Katsutonさん / 2017年10月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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期待していましたが、、

かなり期待して観に行ったのですが、、色々な意味で肌に合わなかったです。

よし
よしさん / 2017年9月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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歴史好きじゃない僕でも楽しめました。

タイムスリップして織田信長に出会った恭子が、本能寺の変を通して、成長する物語。
京都が舞台だったので、京都住みの方はちょっとテンション上がります。
普通に良い作品でした。

ゆき@サークル用垢
ゆき@サークル用垢さん / 2017年9月26日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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もう一つの解釈 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

もし織田信長が事前に光秀の裏切りしてたら・・それでも...(主人公が信長に告げた)

Cyuan-huei
Cyuan-hueiさん / 2017年9月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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信長の思い

過去と現在を結ぶ不思議なホテルのエレベーター。
信長が命より大事にした思いは叶えられたのだろうか?

上みちる
上みちるさん / 2017年9月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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いい役者が揃ってるのに、、

機内で鑑賞。
正直な話、期待はずれでした。
役者さんはみんな上手でいい味をだしていたし、設定も面白いなと思ったのですが、誰にも感情移入できなかったし、心を動かされることがなかったです。

minori
minoriさん / 2017年9月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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口コミ評価に騙されて

まだ新作の値段でレンタルして観た。
最初から最後までクソ面白くなかった。
笑える所一切なし。
一生懸命『いい話』に持っていきたい感強い割に感情移入出来ない作り。
この監督の映画はもう観たくない。

mu-tan
mu-tanさん / 2017年9月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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何故作った!!

万城目学が脚本学校まで行って書き上げたのに、解雇された挙句フジテレビにパクられたと本人が告白したいわくつきの映画ですが、歴史文化を駆使する万城目映画というより何かいつもの退屈なフジテレビ映画です。物語に全く引き込まれずスリルは皆無で、主人公の結婚エピソードもどうでも良いしこの映画は時間の無駄です。主人公がここって本能寺?と気が付くのに45分かかり、もう駄目だと思いました。ロケ地やセットは良かったです。この映画に限らず一般的な信長像って何か嘘くさいですよね。

アンジェロ
アンジェロさん / 2017年9月2日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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いまさん

星の数は堤真一と濱田岳が好き!それだけ。
序盤の意味のわからないエセ三谷幸喜の様な演出、見え見えの筋、退屈。
結婚をやめるまでの必要あった?そもそも由緒あるオルゴールをあんなに無防備にホテルのロビーに置いておくか?

いつこ
いつこさん / 2017年8月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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偶然が重なって

忠告しても変わらない信長の意志かっこよかった。過去から未来に戻ってくる時の綾瀬はるかが毎度面白いんです!
個人的に終わり方好きでした!

もっち
もっちさん / 2017年8月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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エレベータ面白い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

オルゴール、エレベータ、金平糖のひとセット。最後にお試ししたホテル従業員はベルで帰ってこられたのか、外に出なければセーフなのか?気になる。

ケイト
ケイトさん / 2017年8月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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泊まってみたい

綾瀬はるかと風間杜夫の絡みが楽しかった!
蘭丸イメージ違いすぎだけど(笑)

気ままなおさる
気ままなおさるさん / 2017年8月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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脚本の作り込みが足りない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

綾瀬はるか、は相変わらずかわいい。
でも・・・、この映画はどうなんだろう?
主人公の描き方が、綾瀬はるかに引きずられてしまった結果、一本の映画内で、主演の綾瀬はるかの性格が矛盾を起こしている。
そのため脚本の練り込み方、主人公の描き方が足りず、主人公ではなく綾瀬はるかの映画になってしまっているのが残念だ。

---------ここから先、ネタバレ--------

そもそも主人公は、人から言われたらそれに従ってしまうほど、我の弱い人間。
自己評価が低く、やりたいがあっても、他の人に勧められたらそれに従ってしまう。
それがコンプレックスという人物設定だ。

しかし、物語の端々に、いつもの(?)コミカルな綾瀬はるかに引っ張られてしまっている。
マイペースで、間違っている事に対してはしっかり間違っている、というような女性だ。
それをやっても許されてしまうような、かわいいけど、芯の強い女性、という描き方である。

例えば、信長との邂逅シーン。
茶入れを渡すよう強要する信長に対し、それを奪い取り商人に返してしまう。
一方で、婚約者の進める結婚式場などには異を唱える事はできない。

これを同一人物が本当にやったとしたら、その人はただの「変な人」である。
つまり、主人公の性格に一貫性がないのだ。

もちろん、映画によっては、シーンが進むにつれ性格が変わっていく、というものも少なくない。
だが、この映画では、シーンによってそれがばらついて配置されているので、主人公に感情移入することができない。
単に、綾瀬はるか、かわいいね、という映画でしかないのだ。

天真爛漫な綾瀬はるかを描きたいなら、この脚本では無理だろう。
もっと儚げで、抑えめな演技が求められる。
それを無理矢理、綾瀬はるかに寄せてしまっている。
その結果、矛盾を引き起こしているのである。

その分、信長の描き方はよく見えた。
最初は厳しいのだが、主人公の影響で昔の志を思い出し、性格が変わっていく。

荒唐無稽なファンタジックな設定だけに、物語の一貫性などにはもっと気を配って欲しかった。
ストーリーは単純で、三谷幸喜のようなコメディに寄せるなら、もっともっと脚本を作り込まなければならない。
逆に、もっと歴史に寄せるなら、しっかりとしたリアルな作りにしなければらなない。
両方が中途半端で、良いとこ取り使用とした結果、物語に矛盾が生じているのだろう。

そのため評価はせいぜい2、それもだいぶ甘く見てって感じだろう。
役者はそれぞれ良い演技をしていた。
綾瀬はるかは定番の安定感があり、堤真一は信長の不器用さをしっかり表現、濱田岳もイメージの違う森蘭丸を自分のキャラクターに引き寄せていた。
こうした役者の好演の分、加点といったところだろう。
それらを映画の作りが台無しにしてしまった感が否めない。

ついでに、そろそろ綾瀬はるか=天真爛漫、というのは無理があるのではないだろうか。
もっと違った演技させてやって、役の幅を広げさせてやれよって感じだ。

Naga
Nagaさん / 2017年8月14日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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悪くはないのですが、本能寺である必要が感じられないので、イマイチでした。

悪くはないのですが、本能寺である必要が感じられないので、イマイチでした。

kiniki
kinikiさん / 2017年8月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人の世は変われども、人の夢心は変わらない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

てっきり原作者も同じ…と思っていたら、“オリジナル脚本”。
何やら一悶着あったそうで。
まあそれはさておき、

このキャスト、この監督、歴史と絡めたこの題材、面白味ある題材を活かせなかった『プリンセストヨトミ』をどうしても思い浮かべてしまう。
なので今回も見る前はほとんど期待していなかったが、まあとても優れているとは言い難いが、あちらよりかは面白かった。

勤務先の倒産で無職になり、婚約者との結婚を決めた繭子。相手の親に挨拶する為京都を訪れ、とあるレトロなホテルに泊まる。
エレベーターに乗ると、何とタイムスリップ。
そこは謀反前日の本能寺で、織田信長と出会う…。

歴史×SF×コメディ。
ホテルのエレベーターが時を超えて戦国時代の本能寺と繋がっている設定がユニーク。
美術もロケも見事で、ちょっとした京都タイムトラベル観光。

同じ奇抜でシュールな設定ではあってもあちらより良かったのは、テーマやメッセージが一貫している点。
ネガティブニート女子の繭子。この不思議な体験、出会いで自分の人生を見つめ直す。
恐れられていた親方様と恐れていた家臣たち。繭子との奇妙な出会いによって、優しさや笑顔を取り戻す。
繭子の婚約者の父のスピーチも胸を打つ。
自分は何をしたいのか。
何故、出来ないと決め付けるのか。
人の世は変われども、人の夢心は変わらない。
臭い美辞麗句だが、ストレートに響く。

いかにも綾瀬はるからしい役で綾瀬はるかの魅力を振り撒くが、織田信長役の堤真一が見事。
堂々たるカリスマ性と威厳たっぷり。
心根は優しく穏やかで、誰よりも平穏な世を願っている。
繭子から自分の運命を聞かされても、逃げも隠れもしない。
織田信長の本当の人物像なんて誰にも分からないが、こうでもあったんじゃないかと納得させられるほど。
また、繭子が未来から来たという信じ難い話を聞かされても、相手の目を真っ直ぐ見据えて理解を示す。
出来過ぎだが、天下人とは、深い見識人。
胃痛持ちの小性・濱田岳、ホテルの秘密を知ってるような知らないような支配人・風間杜夫、婚約者の父役の近藤正臣らも好助演。

難点は、まあユニークな設定もあれだけど、
まず、歴史を変えるような事を言っちゃう繭子。これはどうなのかなぁ…。
ラスト、繭子をやっと理解して婚約を一旦白紙に戻すのも何だかご都合的と言うか…。
エレベーターでタイムスリップ出来る秘密も何だかちと釈然としない。
タイムスリップしてカルチャー・ギャップらしいカルチャー・ギャップもナシ。年月日を聞かされて、「ああ、やっぱり…」って(笑)
ギャーギャー騒ぐより、普通タイムスリップしたらこんなもんなのかもね。人は本当に驚いたら声もリアクションも無いって言うし。
…って言うか、普通タイムスリップなんてねーけど。

『プリンセストヨトミ』よりかは良かったけど、所々微妙な点も。
“原作騒動”も何だか凝りが残る。
映画に掛けて言うなら、これぞ“フジ映画の変”。

それから、『プリンセストヨトミ』と同じく、素晴らしく拝ませて頂きました。
ナイスおっぱい!

近大
近大さん / 2017年8月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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