本能寺ホテル(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

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本能寺ホテル

劇場公開日 2017年1月14日
27件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

ん? ネタバレ

ヒロインは結局、歴史を変えちゃった?のか?
そして最初だけちらと出てくる彼がかなり重要キャラでないか。

しかし…終わり方に「ん?」と思わずにはいられなかった。ヒロインは、要は好きでもないやつと付き合って結婚しようとしてたの?そこの心理描写があったら、もうちょっと納得して観終えることができた気がする。

でも、やっぱり日本人て、何だかんだ行って信長が好きなんだな、と思った。
普段邦画をあまり観ない私が観たように。
信長はもれずにかっこよかった。美化したくなるよね♪

個人的には昔のシーンで、散切り頭(笑)がちらほら歩いてたのが気になった。そこはちょんまげでいて欲しかった。

FMov
FMovさん / 2018年4月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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やりたい事は何? ネタバレ

本能寺の変の前夜にタイムリープできるエレベーター。天下統一し人々に平和と笑顔をもたらす事に一直線に向かう信長に触れ、自分がやりたい事に向かう主人公。
信長は、自分が死ぬ事は、未来の人々の笑顔に繋がってると考えたんだろうね。
ちょっと心情を解説するセリフが多くて興ざめするのが難点。

トタ助
トタ助さん / 2018年3月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ 笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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出来ないんじゃない、誰もしようとしなかっただけだ ネタバレ

映画「本能寺ホテル」(鈴木雅之監督)から。
冒頭のナレーション「本能寺の変は、多くの謎に包まれている」。
だからこそ、この「本能寺の変」を題材にした作品が生まれてくるし、
どれもオリジナルな解釈があり、楽しめる。
今回は、ヒロインの繭子役の綾瀬はるかさんと、信長役の堤真一さんが
石段に座って話すシーンが印象的だった。
「泰平の世がやって来る」「それが信長さんのやりたい事?」「そうだ」
・・・「できないと、絶対出来ないと誰が決めたんだ」
「だけど・・天下統一、誰でも出来る事じゃないでしょ」
「出来ないんじゃない、誰もしようとしなかっただけだ」
「しようとしないだけ?」「お前は何がしたい?」
「私は信長さんのような大きな夢はありませんよ」
「大きいとか小さいとか関係あんのか?、
自分のやりたいことに、大きいも小さいもない。
やりたいか、やりたくないか。やるか、やらぬか、それだけではないのか?」
この言い回し、言い古された表現かも知れないが、
天下の信長が口にすると妙に説得力がある。(笑)
以前、何かの本で見つけた
「人間は出来ないという事を証明出来ない」というフレーズが甦ってきた。
「愚者は経験から学ぶ、賢者は歴史から学ぶ」(オットー・フォン・ビスマルク)
今回は、織田信長から学んだことになるのかな?

shimo
shimoさん / 2018年3月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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期待以上に面白かった。 ネタバレ

ツッコミどころがいくつかあったものの、人気俳優を使って良くありそうな恋愛ハッピーな終わり方の映画では無くて、信長の芯の通った性格に惚れる、感慨深い話でした。あんまり期待していなかっただけに、期待以上で楽しめました。
信長というと、「泣かぬなら、殺してしまえホトトギス」のセリフから気性が荒く短気というイメージになりがちだが、本当は優しい情に熱い性格だったのではないかという説があるようで、現代の日本に至る過去を担った信長の事を思いながら映画を楽しめました。

でも、ホテルマンの人は最後どうなったのかな??

きゃなえ
きゃなえさん / 2018年3月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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全く期待していなかったが意外に面白かった、歴史が ネタバレ

邦画しかも綾瀬はるかっていうだけでがっかり…しかもフジテレビ作成。テレビ放映されてなければ絶対観てなかった。

主人公のキャラクターのブレや、脚本のぐだぐだ感はあるが
今のアイドル系邦画に期待してないのでそこはギリギリ及第点。

ネタバレになるが、一番よかったのは歴史。
光秀の謀反を告げても歴史を変えなかった、信長のキャラクター設定にある

歴史に少々明るい人であれば、私の言うことはわかってもらえると思う

もう一点は映画性があった事
未来から来た客人に(←信長にはわかっているが劇中説明されていない)当時の京を案内し、「ぶりぶりぎっちょう(振々吉兆)」という子供の遊びを紹介したこと

何もやりたい事のなかった主人公が、信長に恋をして信長の生き方に感銘をうけて彼が作りたかった未来を広めたい、
だから歴史の教師を選ぶラスト
最後の京都の観光名所を過去と現在をラップさせる手法は(やり尽くされているけれど)とてもよかった

私は少しだけ歴史が好きで旅行先で必ず、その当時はどうだったのかを想像するのが好きだから…ではあるが

史実にある程度即した方が映画は面白い
史実にそくしていても面白い映画は作れる

アクアMARINE
アクアMARINEさん / 2018年2月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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最低の映画でした ネタバレ

最低の映画でした。 ただ中身のない、 冗長かつ低俗な ないようを、 延々と垂れ流しているだけでした。 主人公の最後の決断 「歴史でお願いします」 にも全く共感できませんでした。 また、 織田信長が謀反を知った後に本能寺から逃げなかった理由さえ、 全く理解できませんでした。 要するに、 原作者が何を考えているのか、 全く伝わってきませんでした。 映画としては完全に失敗です。

Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要です
Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要ですさん / 2018年2月12日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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プリンセストヨトミと混同してたけどこちらの方が好きです。 パンフレ... ネタバレ

プリンセストヨトミと混同してたけどこちらの方が好きです。
パンフレットの写真を見て未来の平和のために自害する信長に感動。あと、婚約者父が素敵な人。
信長とまゆこが仲良くなるのが一瞬すぎてびっくりした。とか、色々思うとこあるけどとりあえずいい映画。京都行きたくなる~!
結末は気になるところ。。

かな
かなさん / 2018年2月11日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
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プリンセストヨトミ感満載 ネタバレ

すごーーーく見覚えのあるかんじ(笑)
プリンセストヨトミですね。
今回も面白かったです!この雰囲気すき。

綾瀬はるかが可愛い。
この作品観ると必ず織田信長好きになると思います。
かっこよすぎる織田信長役の堤真一。
そして京都に行きたくなる!夏の京都に。

織田信長が願った平和な世の中。
当たり前にあると思ってはいけないですね。

なんでもできる現代。
だからこそやりたい事が見つからない現代。
自分のやりたい事見つけたいなと思いました。

ぱな
ぱなさん / 2018年2月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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もう一つの解釈 ネタバレ

もし織田信長が事前に光秀の裏切りしてたら・・それでも...(主人公が信長に告げた)

Cyuan-huei
Cyuan-hueiさん / 2017年9月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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エレベータ面白い ネタバレ

オルゴール、エレベータ、金平糖のひとセット。最後にお試ししたホテル従業員はベルで帰ってこられたのか、外に出なければセーフなのか?気になる。

ケイト
ケイトさん / 2017年8月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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脚本の作り込みが足りない ネタバレ

綾瀬はるか、は相変わらずかわいい。
でも・・・、この映画はどうなんだろう?
主人公の描き方が、綾瀬はるかに引きずられてしまった結果、一本の映画内で、主演の綾瀬はるかの性格が矛盾を起こしている。
そのため脚本の練り込み方、主人公の描き方が足りず、主人公ではなく綾瀬はるかの映画になってしまっているのが残念だ。

---------ここから先、ネタバレ--------

そもそも主人公は、人から言われたらそれに従ってしまうほど、我の弱い人間。
自己評価が低く、やりたいがあっても、他の人に勧められたらそれに従ってしまう。
それがコンプレックスという人物設定だ。

しかし、物語の端々に、いつもの(?)コミカルな綾瀬はるかに引っ張られてしまっている。
マイペースで、間違っている事に対してはしっかり間違っている、というような女性だ。
それをやっても許されてしまうような、かわいいけど、芯の強い女性、という描き方である。

例えば、信長との邂逅シーン。
茶入れを渡すよう強要する信長に対し、それを奪い取り商人に返してしまう。
一方で、婚約者の進める結婚式場などには異を唱える事はできない。

これを同一人物が本当にやったとしたら、その人はただの「変な人」である。
つまり、主人公の性格に一貫性がないのだ。

もちろん、映画によっては、シーンが進むにつれ性格が変わっていく、というものも少なくない。
だが、この映画では、シーンによってそれがばらついて配置されているので、主人公に感情移入することができない。
単に、綾瀬はるか、かわいいね、という映画でしかないのだ。

天真爛漫な綾瀬はるかを描きたいなら、この脚本では無理だろう。
もっと儚げで、抑えめな演技が求められる。
それを無理矢理、綾瀬はるかに寄せてしまっている。
その結果、矛盾を引き起こしているのである。

その分、信長の描き方はよく見えた。
最初は厳しいのだが、主人公の影響で昔の志を思い出し、性格が変わっていく。

荒唐無稽なファンタジックな設定だけに、物語の一貫性などにはもっと気を配って欲しかった。
ストーリーは単純で、三谷幸喜のようなコメディに寄せるなら、もっともっと脚本を作り込まなければならない。
逆に、もっと歴史に寄せるなら、しっかりとしたリアルな作りにしなければらなない。
両方が中途半端で、良いとこ取り使用とした結果、物語に矛盾が生じているのだろう。

そのため評価はせいぜい2、それもだいぶ甘く見てって感じだろう。
役者はそれぞれ良い演技をしていた。
綾瀬はるかは定番の安定感があり、堤真一は信長の不器用さをしっかり表現、濱田岳もイメージの違う森蘭丸を自分のキャラクターに引き寄せていた。
こうした役者の好演の分、加点といったところだろう。
それらを映画の作りが台無しにしてしまった感が否めない。

ついでに、そろそろ綾瀬はるか=天真爛漫、というのは無理があるのではないだろうか。
もっと違った演技させてやって、役の幅を広げさせてやれよって感じだ。

Naga
Nagaさん / 2017年8月14日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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人の世は変われども、人の夢心は変わらない ネタバレ

てっきり原作者も同じ…と思っていたら、“オリジナル脚本”。
何やら一悶着あったそうで。
まあそれはさておき、

このキャスト、この監督、歴史と絡めたこの題材、面白味ある題材を活かせなかった『プリンセストヨトミ』をどうしても思い浮かべてしまう。
なので今回も見る前はほとんど期待していなかったが、まあとても優れているとは言い難いが、あちらよりかは面白かった。

勤務先の倒産で無職になり、婚約者との結婚を決めた繭子。相手の親に挨拶する為京都を訪れ、とあるレトロなホテルに泊まる。
エレベーターに乗ると、何とタイムスリップ。
そこは謀反前日の本能寺で、織田信長と出会う…。

歴史×SF×コメディ。
ホテルのエレベーターが時を超えて戦国時代の本能寺と繋がっている設定がユニーク。
美術もロケも見事で、ちょっとした京都タイムトラベル観光。

同じ奇抜でシュールな設定ではあってもあちらより良かったのは、テーマやメッセージが一貫している点。
ネガティブニート女子の繭子。この不思議な体験、出会いで自分の人生を見つめ直す。
恐れられていた親方様と恐れていた家臣たち。繭子との奇妙な出会いによって、優しさや笑顔を取り戻す。
繭子の婚約者の父のスピーチも胸を打つ。
自分は何をしたいのか。
何故、出来ないと決め付けるのか。
人の世は変われども、人の夢心は変わらない。
臭い美辞麗句だが、ストレートに響く。

いかにも綾瀬はるからしい役で綾瀬はるかの魅力を振り撒くが、織田信長役の堤真一が見事。
堂々たるカリスマ性と威厳たっぷり。
心根は優しく穏やかで、誰よりも平穏な世を願っている。
繭子から自分の運命を聞かされても、逃げも隠れもしない。
織田信長の本当の人物像なんて誰にも分からないが、こうでもあったんじゃないかと納得させられるほど。
また、繭子が未来から来たという信じ難い話を聞かされても、相手の目を真っ直ぐ見据えて理解を示す。
出来過ぎだが、天下人とは、深い見識人。
胃痛持ちの小性・濱田岳、ホテルの秘密を知ってるような知らないような支配人・風間杜夫、婚約者の父役の近藤正臣らも好助演。

難点は、まあユニークな設定もあれだけど、
まず、歴史を変えるような事を言っちゃう繭子。これはどうなのかなぁ…。
ラスト、繭子をやっと理解して婚約を一旦白紙に戻すのも何だかご都合的と言うか…。
エレベーターでタイムスリップ出来る秘密も何だかちと釈然としない。
タイムスリップしてカルチャー・ギャップらしいカルチャー・ギャップもナシ。年月日を聞かされて、「ああ、やっぱり…」って(笑)
ギャーギャー騒ぐより、普通タイムスリップしたらこんなもんなのかもね。人は本当に驚いたら声もリアクションも無いって言うし。
…って言うか、普通タイムスリップなんてねーけど。

『プリンセストヨトミ』よりかは良かったけど、所々微妙な点も。
“原作騒動”も何だか凝りが残る。
映画に掛けて言うなら、これぞ“フジ映画の変”。

それから、『プリンセストヨトミ』と同じく、素晴らしく拝ませて頂きました。
ナイスおっぱい!

近大
近大さん / 2017年8月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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しっかりとした作りだと思う。 ネタバレ

歴史ものの映画は、ノンフィクションのように伝えるか、いろいろ変えてフィクションにしてしまうかのどちらかかとは思うが、この作品のように、まだ見えていない謎に挑戦するストーリーは好き。

特に、歴史が変わらないというエンディングがまた良いじゃないですか。

綾瀬はるかも、こういうとぼけた役は合うし、全体的にコメディよりのキャストも、見ていて楽しい。

ただ、他の人のレビューにあるように、三谷幸喜感は否めない、、、笑

本能寺の変をストーリーにしているので、なおさら清須会議と被り、「完全にコメディ」という印象を崩せずに映画が終わってしまったので、煮え切らない。

ちゃーるすとん
ちゃーるすとんさん / 2017年8月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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結局歴史は変わらない ネタバレ

勤務先の会社が倒産し、職を失った繭子は、恋人の恭一からプロポーズされ、周囲の後押しを受けて婚約を決意。恭一の両親の金婚式を祝うため京都を訪れるが、手違いによって予約していたホテルに泊まることができず、偶然たどり着いた路地裏の「本能寺ホテル」にチェックインする。すると彼女は、いつの間にか奇妙な寺の中に迷い込んでおり、そこは天下統一を目前にした名将・織田信長が滞在する1582年の本能寺だということが判明する。訳がわからないまま本能寺ホテルと安土桃山時代の本能寺を行き来し、信長や信長に使える小姓・森蘭丸と交流を深めていく繭子だったが……。
信長は運命を受け入れ、繭子は婚約を解消して自分のやりたいことを見つける(社会科教員に登録して歴史を教えたい)最後は現代の繭子と信長が川辺にたたずんで終わる。(白い蝶が舞っている)

Takashi
Takashiさん / 2017年8月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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歴史を変えられない ネタバレ

繭子の持ち込んだ1枚のチラシ!これを見た信長は己の信念の為に光秀に討たれるしかなかった。信長も死して本望だっただろう。

プレッツェルにはマスタード
プレッツェルにはマスタードさん / 2017年5月30日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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やるか、やらないか ネタバレ

大好物のタイムスリップものだし、綾瀬はるか主演だし…ぐらいの軽い気持ちで観に行ったのだが、心に響いたのは「やりたい事はないのか?」「だって大した能力ないし…」「いや、やれる事じゃなくて、やりたい事だよ?」というやりとり。子供の頃は可能性なんか考えずに夢を語れても、大人になると「現実」という名の蓋をして、なかなか自分の枠を超えられなくなる。というより、超えようとしなくなる。信長も言う。「誰もやれなかったんじゃない、やろうとしなかっただけだ」と。そんな「志」の在り方というものを教えられた気がする。

本能寺の変が起こるという事を知った信長が、笑顔に溢れた未来の人々の写真を見て、歴史を崩さないという選択をしたのも胸熱。うん、信長ならきっとこうするよね。自分亡き後に光秀を討て、と秀吉に宛てた書簡…なるほど、中国大返しとはこういう事だったのか!?

エクスペリアームス
エクスペリアームスさん / 2017年3月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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泣いてしまった ネタバレ

綾瀬はるか主演という事で繭子の服装が体のラインがくっきりで、さすが「おっぱいバレー」だなって目の保養になりました(笑)

この作品は「プリンセス トヨトミ」のメインキャスト&スタッフが再集結したそうで中井貴一さんが声だけで出演していたのも印象的でしたね。

繭子は真っすぐで良い子だけど大人しくて自分を前に出せず人生に迷っている感じで信長と会ったことによって成長していく、そして信長もまた繭子に会い大事な事を思い出すという、、、
お互いが影響を受けて成長するというありがちだけど良いお話でした。

言葉遣いが歴史ものにしては現代に寄せた言葉遣いだったのは少し違和感がありましたね。

信長という人物はこれまでに色んな役者さんが演じてると思います。
私の一番は大河ドラマ秀吉の渡哲也さんですが、本作の堤さんの信長も良かったです。

繭子を未来から来たと見抜く聡明さ、自分が死ぬとわかっていても夢の為に運命を受け入れる潔さ、その生き様がかっこよかった。

脇役では美男と言われる森蘭丸を浜田岳くんが演じていて、岳くんには悪いけど、もっと美男はいるだろうとツッコミたくなる(笑)

でもタイムスリップした繭子が最初に信長に会った時に、蘭丸の言ってた信長の悪口をチクられて冷や汗をかいたりとコメディーチックな所もあったり、最期のシーンでは信長への忠義心を真剣に優しく繭子に語り掛けたりと繭子の少し抜けてる行動を受け止め、真剣さも醸し出せるのは濱田岳くんがぴったりだなって思いました。

あと彼氏のお父さんが出番が少ないながらも、いい言葉を残していて金婚式のシーンはとっても良かったですね。

あまりこの作品で泣く人はいない気がするんですが信長が話す言葉だったり金婚式で話すお父さんの言葉だったり、、、
私には結構、胸に刺さるものがあってうるっとしてしまう所もありました。

迷ってる時に後押ししてくれるというか元気をもらえた作品でした。

ガブ
ガブさん / 2017年2月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ぶりぶりギッチョ〜!笑 ネタバレ

京都鴨川、本能寺ホテル。

エレベーターが約500年前の過去と繋がり、ピンポイントで信長の最後の日に本能寺へ。しかも現代と過去を何度も行きつ戻りつ。

金平糖とオルゴールがスイッチ。

料亭吉岡は、奥さんを失って創業時へ逆戻り。

近藤正臣さん。

武将姿の堤真一と高嶋政広。光秀は信長を攻めるのみの描写。内面は描かれない。

かなり乙女ちっくな映画だ。

akkie246
akkie246さん / 2017年2月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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いったい何? ネタバレ

プリンセストヨトミと同じ匂いがする。

意図せず泊まる事になった本能寺ホテル。
信長も食べていた金平糖。
信長が持っていたのかもしれない壊れたオルゴール。
そしてエレベーター。
全てが揃った時に起こるタイムトリップ。

エレベーターを降りるとそこは天正10年の本能寺。
繭子は本能寺で森蘭丸と出会う。
蘭丸の仕える親方様は言わずと知れた織田信長。

本能寺ホテルのベルが鳴ると現代に戻る繭子。

繭子は婚約者の言うがままに流されていた。
勤めていた会社が倒産し就活しようとした矢先に永久就職と言う名の結婚話。

婚約者が着々と結婚準備を進め繭子の気持は…

そんな時、本能寺の変で信長と蘭丸が死んでしまう事を伝え歴史が変わっても2人を助けたいと思った繭子は命懸けで燃え盛る本能寺に飛び込む。

繭子は自分の意思に従い突き進む。
したい事が見つかった。

信長もまた平和な世の中にする事を願い、戦乱の世を終わらせる為に秀吉に託した文。

結局、歴史は何も変わらなかったのだ。

なんの盛り上がりもなく、ヒネリもオチもなく…
繭子の結婚話が破談になり、再就職先は歴史の教師にって…

派遣マッサージ師が度々登場するが意味がわからない。
ホテルの支配人が秘密の鍵を握ってるのかと思ったが…そこまで深くなく全くつまらない。

まぁ…織田信長は良い人だった‼︎と言う事ですかね。

eriee
erieeさん / 2017年1月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
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タイムマシンネタです ネタバレ

ホテルのエレベーターが、戦国時代の本能寺の変の前日につながっているという予告みて、歴史改変パラレルワールド的なドタバタものを期待してました。
織田信長を美化し過ぎかとも思えますがわりとおもしろかったです。

綾瀬はるかさんに2点!

けむみん
けむみんさん / 2017年1月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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