追憶のレビュー・感想・評価

メニュー

追憶

劇場公開日 2017年5月6日
128件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

99分じゃ収まらない内容

全体的にみてストーリーは面白いと思うけど、それを99分で納めるには足りないんじゃないかしら?
人間関係が複雑過ぎて、ひとりひとりの感情とかもっと丁寧に描いて欲しかった。
タンスの中にギュウギュウに素敵な服を押し込めた感じ。
俳優さんたちの演技は素晴らしいです。

ラスト泣きそうになったのに、あの無理くりな感動を促す曲で涙が引っ込んだ(^o^;)

ちぃ
ちぃさん / 2017年5月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

全体的に物足りない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

序盤に映画の主軸である事件の全容が描かれてしまい、最後に明るみになる事実もそれほどインパクトがなく肩透かしになってしまった。(個人的には25年前の事件は終盤まで引っ張ってほしかった。)映画を観終えて最初に感じたのはストーリーラインからするともっと面白い映画に出来ただろうにと思った。

2時間以下と短い映画だからか、脚本もナレーション感が強く編集も無理につなげるような場面が気になった。昭和な映画が悪いわけでは決してないが、古きよき映画ではなくただ古臭い映画といった印象。序盤にある幼児虐容疑者を捕まえるシーンは感情の揺れをみせたかったのかもしれないが、ハンディでだいぶぶれたカメラは昔見たブレアヴィッチを観たときのように正直気分が悪くなった。

安藤サクラの目には役者力を感じたけれど、その他のキャラクターはひとつの与えられた役の限られた部分だけしか見ることができなくて深みがなく一辺倒でどこかぎこちない、演技しきれていないように感じた。これだけのキャストに恵まれながらこうなってしまったのは、もはや役者個人がどうということではないと思う。

全体的に静かで物悲しい映像の色合い、景色、音楽はとても良かった。

himek
himekさん / 2017年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

んー。。

思ったより話がスムーズでドキドキ感がすくなかった。どんでんかえしとか期待してたからかな。

みー
みーさん / 2017年5月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

オープニングだけが素晴らしい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

殺人事件の真相も、小栗旬が抱えている秘密も、ぜ~んぶ台詞で説明されてしまう。
柄本佑が殺されるのは、過去の秘密とはなんの因果関係もないという、ある意味驚きの展開。

美しい風景に意味深なテロップが表示され、ミステリー映画のオープニングとしては申し分なくグイと引き寄せられる。
いきなり子供時代の事件の一部始終が見せられ、これ以外にどんな秘密がこの物語に隠されているのか期待したものの、これが肩透かし。

岡田准一と小栗旬の力の入った演技、脇を固めた名優たち、富山の物悲しい風景は、無駄遣いだった。
特に太賀と西田尚美の扱いはもったいない。

千住明のテーマ音楽は素晴らしい。映画よりも後世に残るだろう。

kazz
kazzさん / 2017年5月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

サスペンス的ヒューマンドラマ

予告編を見た感じでは、情緒たっぷりな濃密な人間ドラマなのかと思いきや、意外にあっさりした印象でした。少年時代に犯した罪を隠して成長した3人の男たちが、殺人事件をきっかけに過去と向き合い、気持ちに整理をつけながら、過去を乗り越えてゆくという内容だと思いますが舞台設定はしっかりできています。悲しい少年時代は、簡潔にではありますが、状況はよくわかります。今を一生懸命に生きている感じも表現されています。事件仕立てのストーリー展開もサスペンス的要素があります。刑事役の岡田准一が目立っていますが、難しい役どころの小栗旬の演技がととても良かったのではないかと思います。
よくまとまった作品だとは思いますが、共感できる場面はほとんどありませんでした。出演者の誰にも感情移入できないまま終わってしまいました。なぜなのか考えてみましたが、よくわかりません。

ガバチョ
ガバチョさん / 2017年5月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

よい

宣伝などあまりない作品となっているが、内容はとてもよく入りやすい内容でした。
ぜひみてもらいたいです。

サッカー小僧
サッカー小僧さん / 2017年5月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

まぁ普通 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

木村文乃のファンとして、初日初回で鑑賞。

客層が、私(35歳男性)で若い方っていうくらい年配の方が多かった。

物語は、設定はかなり凝っている割には普通。
殺人の動機も保険金目当てとか普通過ぎてゲンナリ。
色々と、何とも言えない感が残る。が、それが人生だというメッセージなのかもしれない。

木村文乃はもう何度目か分からない妊婦の新妻を演じていて、まぁ可愛い。文乃ちゃんが出ていなかったら、見なかったですね。

びってん
びってんさん / 2017年5月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

富山が舞台の泣かせるミステリー

岡田くんより小栗君が光ってた。岡田君の刑事がちょっと。
撮影者に岡田准一がクレジットされてた。
親子(血の繋がり云々)の話
夕陽が印象的
82歳の監督と77歳のカメラマン

eli
eliさん / 2017年5月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

まぁ、こんなもんか

予告編が良く出来ていたので鑑賞しましたが、やはり今いち物語に深みがないというかもうひとひねり欲しかったなという感じでした。
夕日の画像とか海の波とか映像はとても日本的でそれなりに美しさを見いだせたけど、レンタルで充分という印象を受けました。
それにしても岡田君ってほんとに背が低いんですね。
天は二物を与えずってか

yosci56
yosci56さん / 2017年5月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

それぞれのライフステージで ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

母たる立場の人は涼子の、
妊婦さんの人は真理の、
妻たる立場の人は美那子の、
父たる立場の人は啓太や悟の、
夫や彼氏の人は、光男の、
息子の立場の人は篤の、
その他も、それぞれに、それぞれのライフステージで、守りたいものがあり、観る人によって違う意味を持つ作品だと思う。

少年3人が守りたかった涼子。
涼子が守ろうとした少年3人の、未来。
そんな涼子を必死に守り続ける、光男。

この作品は全てが『誰かを守ること』で起きている。

その中で唯一、自分のことだけを考えた人間が、犯人の悟の妻と従業員だ…

彼らを最低だクズだと言うのは簡単だが、それでも、誰しも自分の生活を守る権利があり、手段を選ばず守りたいと思うことも自然だ。
許されないことをした彼らを、誰も責めてないところが良かった。
悟が守ろうとしたものだから、その気持ちを守ったんだと思う。

だからこそ、そういうときに何を考えどう動くか、そのことを静かに静かに訴えてくる作品です。

いつかライフステージが変わったら、また観たいです。

ke_yo
ke_yoさん / 2017年5月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

沈む夕陽が儚くも美しい作品でした

これぞ古き良き日本映画!・・・とまでは言えなかったですが、最近ではなかなかお目にかかれないテイストの昔懐かしい作風に、やっぱりこう言う邦画も時々は見たいなと思わされた99分間でした。
降旗康男監督×木村大作撮影のレジェンドコンビによる作品を今後また見れる可能性は限りなく低いでしょうから(あって欲しいですけどね)、まあ作品の出来云々はまた別として、とりあえず邦画好きならこの機会を逃す手はないでしょう。
残念ながら今の時代、こう言った古めかしい作品はヒットしないのが悲しい現実ですが、いろいろと突っ込みどころはあっても、何かいいですよね~こう言うの、私はリアルタイムに降旗作品を見てきた訳ではないので偉そうなことは言えませんが、日本の伝統芸能的なこう言った映画も、今後何とか残していってもらえたらなと、劇中の夕陽を見ながらふとそんなことを考えてしまった作品でした。

しかし上映時間が99分とは、何とも潔い。
やたら長い映画が乱発する昨今ですが、個人的には映画は2時間以内に収めてもらいたい派なので、この上映時間は嬉しい限りでした。
が、その反面、物足りなさが残ったのも間違いない事実で・・・。
もっと掘り下げてほしい事象が多々見受けられたので、そこはもう少しじっくり描いても良かったような、でも何でもかんでも丁寧に描けば良いってものでもないですから、これはこれでって感じもしないではなかったですけど。

ただ殺人事件の顛末はどうなのかなぁ、唐突感が半端じゃなかったし、これでは深みが無さ過ぎる。
本作はサスペンスが全てな作品ではなかったですが、そこに深みがあれば更に作品の質も上がったと思うので・・・。
他にもいろいろと細かい部分で納得できない点があって、正直良作とまでは言い難かったです、でも作品に漂う雰囲気は好きでしたよ、終始重い影がのしかかるも、どこか救いのある作風は、日本らしい美徳があって何か良かったですね、いかにも降旗監督らしい作品の紡ぎ方だったなと思いました。

豪華キャストの演技も見応えがありました、一つの殺人事件に昔の幼なじみが刑事×容疑者×被害者として集うのはどこかで見たことのある設定でしたが、岡田准一×小栗旬×柄本佑が演じたからこそ、思わず見入ってしまいましたよ。
それぞれがずっと抱えてきたもの、それを描いた回想シーンがなかなか良く出来ていて、思わず感情移入させられてしまいました、欲を言えば吉岡秀隆と安藤サクラ(さすがの不幸オーラ)が演じた人物をもう少し掘り下げて描いてくれれば、尚良かったかなぁ・・・。
ところで、子役の子ですが、後に岡田准一になる子は、気のせいか、いや間違いなく小栗旬に似ていたと思うのですが・・・(何気に一番のミステリー)

スペランカー
スペランカーさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 3 件)

良かったわ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

いろいろあるけど、岡田さんが秀逸だ。

犯人探しがメインじゃないけど(^^;

ただ最後に謝罪が欲しかった。あえて無いんだ
ろうけど。

だから警察=公務員は(^^;;

woodpecker_777
woodpecker_777さん / 2017年5月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

追憶

しばらくぶりに降旗監督作品を見せていただきました。最近山田監督以外ではこの「追憶」に久々に感動しました。最後の展開は単純でなく納得させられる結末でした。この語の作品に期待しています。

jari
jariさん / 2017年5月18日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

期待はずれ

全てが薄っぺらでサラッと流している感じがいただけない。もう少し人物を語って欲しかった。

futako
futakoさん / 2017年5月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

すべてが予想外でした。

3人の幼い子供がある出来事にあいます。
25年後、3人は再会します。刑事、容疑者、被害者という形で。被害者のことを調べていくうちに、25年前の出来事に関する秘密がわかっていくという内容でした。
犯人にも秘密にも、予想外だったので驚きました。
岡田さん演じる四方の気持ちを考えるとつらくなりました。久しぶりの再会から、疑いをかけないといけないのは、相当しんどいことだろうなと思いました。

やっすー
やっすーさん / 2017年5月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

染み込んでくる映画

メインの俳優陣の演技は言うことなし。特筆すべきは安藤サクラかな。だんだんマリア菩薩のように華やかさはないのだけれど神々しい雰囲気を感じた。ストーリーはイマイチ掴めなくて、終わってから小説を読んだ。だいぶ設定が違うし無いシーンも多く感じた。も少し長い映画でも良かったのかなと思うけれど、俳優さんと映像の美しさは素晴らしく流石だと思った。じんわりと目頭が熱くなる映画だと思う。

candy
candyさん / 2017年5月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

物足りない

映画全体で見れば飽きることもなく最後まで見ることが出来ました。
ただ、いつ説明してくれるのかなぁ?と待っていたのにそのまま終わってしまい、もっと踏み込んで欲しかったというシーンがたくさんありました。
警察の捜査が甘すぎるような・・・

ふわり
ふわりさん / 2017年5月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

曇り空がとてもよく似合う映画だった 生きて行くのはやっぱり大変で ...

曇り空がとてもよく似合う映画だった
生きて行くのはやっぱり大変で
人それぞれだけど いろんなものを抱えながら みんな生きている
自分に正直に 青空を身体いっぱいに感じて 日々を過ごしていけることは本当に幸せなことだと思う

ふるふる
ふるふるさん / 2017年5月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

拍子抜け? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

良からぬ過去を共有する3人・・・

不遇の人生かと思いきや、3人のうち2人が会社社長になっていたり、結構いい人生じゃないの?と思わせる。実際、誰に向けた映画なのか?

何となく、以前観た、稚内を舞台にした「北のカナリアたち」に似ているような気も・・・

映像的にはハンディカメラのブレブレ画像が不愉快。臨場感を出したつもりなのだろうが、「Uボート」じゃないんだから・・・

岡田准一が意外にチビッコいのだなと、妙に感心。その他の主演では背が低いことに気づかなかった。

ことの顛末は拍子抜けと言うか・・・2時間サスペンスTVドラマ?
画が映画的なので救われてはいるが、構成や演出が安っぽいように思う。冒頭の子供の頃のシーン、クルマが現代風だったようだが・・・?
平成の話のわりに、昔のシーンは昭和50年代風でもあり、ちょっと釈然としない。犯人は煽ってはいたようだが、小栗旬じゃないのは明白に感じた。本筋と違うところで事件解決なのも拍子抜けの最たるもの。

富山の風景は良かったと思うが、照明のためか、何か作り物風に(前景と背景の光線状態に違和感が)。実在感があったのはエンドロールくらいか。

「俳優 亀岡拓次」よろしく、安田顕が印象に残った。

出産しておめでたいのは分かるが、安直な結末にも感じる。

kita-kitune
kita-kituneさん / 2017年5月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

やっぱりそうなんどなぁ芸能界って。

良いシーンは予告編で使っていて…。期待が膨らむもそれ以上は無かった印象…。
…岡田君の為の映画みたいで、アップが多い‼小栗旬さんももっと映してなんて思ってしまいました…。

きなこ
きなこさん / 2017年5月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

128件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi