聖の青春のレビュー・感想・評価

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聖の青春

劇場公開日 2016年11月19日
135件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

関西

恥ずかしながら村山聖さんのことは全く知らなかった。ただ、私の地元大阪が少し舞台になっていたので、すごく親近感が湧きました。

taka
takaさん / 2017年9月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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演技対決と将棋対決

3月のライオンの二階堂君イメージでしたが、いやー不健康。熱いだけでなく、湿度がある。村山氏を語る羽生氏の記事を早速、検索してしまいました。

脇役のリリーさんも柄本さんが好き。時々、イケメン出ちゃう松ケン。羽生さん降りてる東出様。

母親目線で見るとだめですよ。
生きるって何でしょう

ぁぃか
ぁぃかさん / 2017年8月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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まさに青春

辛い表情を全く見せない、将棋バカ。行きてるうちに
一度でいいから女を抱いてみたい。このセリフに涙。羽生さん、不思議と本人に見えて東出を見直した。しかしマツケンの圧巻のなりきりと演技には感服。

いつこ
いつこさん / 2017年8月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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村山聖と羽生善治 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

とても丁寧に作られた映画で、そのことには大変好感を持った。そして、何よりも村山聖さんの病とその中での闘いという事実の重さが有り、泣かされる映画でもあった。主演俳優二人も、熱心に研究したのであろう村山さんおよび羽生さんに、そっくりの動きを自分のものにしていて、感心させられた。

しかしながら、将棋指しとしての羽生善治と村山聖のプロデビュー時からのファンであった人間としては、二人の関係性の理解に関しては大きな不満が残った。映画の中では、村山は羽生にまるで片思いをしているやに描かれているが、安易な理解、若しくは少し観客の理解度を見くびっている様に思われて残念であった。

羽生は、村山を棋士として、自分とは異なるレベルの将棋の天才と捉えていたのは事実である。また、村山さんは年下なのに少年時代から羽生先生と呼び、才能溢れる同世代の中でも唯一絶対の尊敬すべき将棋を指せる棋士と見なしていたことは、交流あった棋士の証言から十分に判明していることである。

二人は、同世代で奇跡の様に存在した天才棋士同士なのであり、本当の意味での自分の棋譜の価値、凄さをを分かり合えた、唯一の存在なのである。村山聖は自分の棋譜をとても大切に考え、死期を知って出版を友人に依頼していた。その魂を込めた名局譜を他ならぬ羽生善治が解説している事実を、2人の関係性の理解のベースにして欲しかった。天才は孤独な存在であるのが常である。ただ、幸いなことに青春時代、二人にはもう一人の天才が存在した。そのことの素晴らしさ幸せを、村山聖は噛み締めていたと想像する。最大のライバルで倒すべき目標でもあった羽生善治こそが、命を削って産みだした自分の将棋の最大の理解者であろことを、村山聖は強く思っていたと推測する。だからこそ、羽生善治は村山聖にとって、きっと特別な存在なのである。

Kazu Ann
Kazu Annさん / 2017年6月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 単純
  • 鑑賞方法:-
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良い役者達

面白かったです

comeyu
comeyuさん / 2017年6月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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切なくて愛おしく凄みある生き方

29年間の短い生涯を将棋という戦場で不器用に真っ直ぐ生きた村山九段が切なく、いとおしい。
「死」と向き合いながら、逃れられない運命と理不尽さを、不器用ながら将棋に賭ける思いに変換してみせる凄みに引き込まれる。
「1度でイイ、恋愛して、その人を抱いてみたい」と率直に羽生名人に語りながら、極みにある人だけが知る未知の領域へ静かに共鳴し合う場面が好きだ。

TengTeng
TengTengさん / 2017年6月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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駆け抜けた人生

役者の演技も良かった。

Keita
Keitaさん / 2017年6月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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将棋

3月のライオン映画が完結し
藤井聡太さんがプロに連勝で世間を賑わす将棋のちょっとしたブームの今、無人島シネマなる映画ポッドキャストを聴き、さらに興味が高まり将棋鑑賞しました。

リリーフランキーがとてもいい味出してました。

ライバル同士の闘いが少し淡白気味に感じました。

カルカソンヌ
カルカソンヌさん / 2017年6月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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詰め込んだなあ…

将棋が好きで、聖の青春も読んだことがあったので観に行きました。

本当に細かい所ですが、対局の駒を動かす手つきとか、もうちょっと頑張って欲しかった…
将棋ファンはそういう所にうるさいんで笑

内容は、羽生さんの名言が暴発したり、いや、ここじゃないだろ!って突っ込みたくなるシーンが何度かありました笑

一般の方向けに、観やすく作られている映画だと思いましたが、やっぱり本で読んだ方が味わい深いなあ…と思いました

とよぴ
とよぴさん / 2017年5月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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将棋への愛がよくわかる

演者さんがとにかく素晴らしい!
リリーさん、柄本さん、ヤスケンさん、北見さん、筒井さん!格好よくて凄い芝居を見れました。なにより、東出さんには本当にビックリさせられました。失礼ながら、ごちそうさまでは、このレベルの役者さんとは思っていませんでした。ご本人の根底に、将棋好きという思いと羽生さんに対する敬愛の念が流れているのを驚く程よく見て取れて清々しい気持ちになりました。

演出にもテレビドラマとはちがう映画としての美しさが、ふんだんに入っており、丁寧な心情描写のために間をおいて、間をおいて描くシーンは息をのみました。現代の視聴者に合わせるなら、もう少しエンタテイメント要素を入れても良かったのかもしれませんが、同時期にテレビドラマのような将棋映画が撮られていたので、これで良い気もします。

TOY
TOYさん / 2017年5月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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原作未読ですがおもしろかった! 3段?昇段の対局中の鼻血シーンとそ...

原作未読ですがおもしろかった!
3段?昇段の対局中の鼻血シーンとその後の飲みでの聖のお札を破り捨てるシーン
よかったです
映画ファンの人の感想はボロクソ言われましたが、私には心に響きました

へまち
へまちさん / 2017年5月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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信じられない人

松山ケンイチ はまり役

トッキー
トッキーさん / 2017年4月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ひどい食生活!!

腎臓の病気と膀胱がんを患っているのに、一人暮らしで酷い食生活なのでヒヤヒヤします。名人を倒すという男として生まれた者が持ちうる最大の目標のために特化するというプロットは王道ですが、エンタメ作品ではないので窮屈でした。対する羽生は気取り過ぎていて人間味のない印象でした。スマホ持ち込み疑惑やAIに勝てない等、ネガティヴな話題が将棋界の凋落を物語っているようにも感じますが、イメージ払拭や起死回生のために出した映画のように思います。体の方は半ば諦めて天才を追い詰めていった姿を見ると、けが人の私の人生などはまだまだ甘えのような気がします。村山聖を知る事が出来たことに意義がある映画でした。

アンジェロ
アンジェロさん / 2017年4月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 単純
  • 鑑賞方法:VOD
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タイミング

3月のライオンを先に見てしまったら…
映画館でちゃんと見てたら印象違ってただろうけど~
タイミング悪いね。
平凡な一作にしか見れなかったよ(^-^;d

花形右京
花形右京さん / 2017年4月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人生最期の一手

“西の怪童”と呼ばれ、あの羽生名人を一度負かしながらも、29歳の若さでこの世を去った天才棋士、村山聖の実話を映画化。
彼の事は勿論、将棋のルールすら分からないレベル。
だから対局シーンも、確かに緊張感は伝わるが、何がどうなってるか分からず、嗚呼残念!
しかし映画は、村山聖という一人の青年の姿に焦点を当てた人間ドラマとして難なく見れる。

どの世界に於いても、天才と呼ばれる人物は変わり者が多い。
彼も例外に漏れず。
肥満体。ある理由から、髪も爪も伸ばしたまま。(あんな爪で指せるとは…)
少女漫画好き。部屋は漫画本が山のように積み重ねられ、散らかし放題。
こだわりの偏食。
酒癖が悪く、アルコールが入ると、暴言を吐く。
…などなど、かなりのダメ人間だが、彼の人生はずっと病気との闘い。
幼少時から患う“ネフローゼ”という腎臓の難病。
将棋界にその名を轟かせているまさにその時、膀胱癌。
変わり者であっても根は熱く、病魔と闘いながら一つの事に命削るほどのめり込む姿は、カッコよく高潔すらある。

そんな聖を体現するかのように、“生涯に一本の作品”と語るほどの意気込みで臨んだ松山ケンイチ。
20㎏増の役作りが話題だが、聖の内面を時に繊細に、時に鬼気迫るほどの演技に圧倒される。
同世代でも指折りの演技派の松ケンだが、彼のこんな熱演・名演が見たかった!

将棋に詳しくなくてもその名を知ってる羽生名人。演じるは、東出昌大。
松ケンの熱演に相乗されてか、あの東出が名演を見せているッ!
風貌も羽生名人に似せ、髪型や仕草や喋り方や駒の指し方も徹底研究。元々、将棋好きなんだとか。
寡黙な役柄なのが良かったのかもしれないけど(失礼!)、東出の演技に対してこれまで何度も辛口意見してきたが、ちょっと見る目変わった。

二人が対局を終え、酒を飲みながらぎこちなく語り合うシーン。
趣味も性格も真逆だが、同じ将棋という世界で同じ景色を見る二人の男の姿が印象に残る。

周りを固める豪華キャスト。
聖の周りの人々が聖に理解を示す善人が多い。
変わり者ながらも周りの人々に愛された聖。
そんな彼と周りの人々との関わりもスパイスとして味付けされている。

映画は聖の幼少時からではなく、すでに“西の怪童”と知られている彼が、東京行きを決心するシーンが起点となっている。
理由は、一度羽生に負け、彼に勝ち彼に近付く為であるが、聖自身、自分の命が短い事を悟っていたのではないか。
自分には時間が無い。
自分の生の証として、唯一爪痕を残せるもの。
何が何でも一番になる。
その為には何か行動を起こさなくてはいけない。
が、病魔は確実に進行している。
焦り、苛立ち…。
夢半ばになるかもしれないが、それでも夢見果てぬ飽くなき執念。
将棋に例えるなら、対局終盤の最期の一手。
自分ならどんな将棋を指すか。

演出は淡々、将棋に詳しくない自分が本作を見れるか不安もあったが、
村山聖の生きざまと言うか、内なる静かな気迫に感銘を受けた。
思ってた以上に良かった!

近大
近大さん / 2017年4月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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よかった

将棋はここ数年好きで、原作も読んでいるものです。同じ作者では将棋の子のほうが好きですが本作も好きです。評判がいまいちだったもので映画を見には行かなかったのですが、とてもよかったです。原作と違う部分も多々ありますが、映画という短い時間の中でこれ以上ない脚本なのではないでしょうか。あと松ケンがいいですね。

Yuta
Yutaさん / 2017年4月2日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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なかなかでした。

ただ、将棋がわからないとつまらないかも。

yomo
yomoさん / 2017年4月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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淡々としている

非常に淡々とした映画。皆が静かな演技で雰囲気が作られていた。やはりノンフィクションなので、人間関係・人物造形がしっかりと作られていて、人間ドラマとしてはそれなりに見応えがあったように感じる。松山ケンイチと東出昌大との関係性がとてもよかった。

canmore
canmoreさん / 2017年3月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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とりあえず良し!

松山ケンイチ、東出昌大、役作りに大成功!
配役も現実の棋士さんたちに似せてあり、その辺りも楽しめました。
病気は悲しいですね。

ぽちぽち
ぽちぽちさん / 2017年2月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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俳優の演技が良かった

村山聖という人の、子供っぽいがゆえに純粋なところと勝負にかける悲壮感がよく描けていたと思う。松山ケンイチと東出昌大の演技も素晴らしく、対局シーンは息を飲むほど。
物語に入るところが説明セリフ満載だったのが残念だったけど、終盤にかけて俄然面白くなった。

ぽこぺん
ぽこぺんさん / 2017年2月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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