ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリーのレビュー・感想・評価

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

劇場公開日 2016年12月16日
482件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

気になるひとはみんな観たらいい。

気になるひとはみんな観たらいいと思う。そうやってみんなでやいのやいの言うのが「スター・ウォーズ」のようなお祭りムービーのあり方ではないか。

個人的には、反乱軍は反乱軍なりに(任務のための殺人とか)えげつない工作活動をしてるのが見て取れる前半が、そりゃのっぴきならない事態なのだからそれもあるよなあ、「善のフォース対ダークサイド」みたいな単純な構造だけじゃないよなあと新鮮だった。

が、シリーズのファンと言えるほど強い思い入れがないせいで、ここはグッとくるんだろう、これはファンならたまらないんじゃないかと頭で考えても、全身がうち震えるような体験にはならなかったのが残念。

むしろツッコミを入れたくなる要素は多々あって、でもそれも含めて楽しんだし、ギャレス・エドワーズのSW愛は溢れんばかりに伝わってきた。熱狂するほどには自分にはフォースが宿っていなかったが、みなさんにはフォースが共にありますように。

バッハ。
バッハ。さん / 2016年12月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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芳醇なハリウッド映画の新たなるレガシー。

かつて見た、遙か宇宙の彼方で繰り広げられる独裁軍VS反乱軍の戦争へと回帰させる新たなストーリーは、「エピソード4」に繫がる父と娘の固い絆と、自由で平等な宇宙、すなわちこの大地を目指す青年兵士たちのイノセントな情熱を土台に、全世代を取り込んで「スター・ウォーズ」の原点へタイムワープするかのよう。「S.W」の原点とは、つまり、登場するキャラクターが生身の人間として息づき、漆黒の宇宙をバックに展開するスペースウォーズのダイナミズムが画面を埋め尽くすことを意味する。そんな実は決して簡単ではない難業を、本シリーズ開始直前に生まれたギャレス・エドワーズが成し遂げたことに感心する。今からでも遅くない。シリーズ屈指の名編と称えられる「帝国の逆襲」に痺れた旧世代、連打される昨今のイベントムービーに早くも食傷気味の新世代共に、ハリウッド映画のレガシーがいかに芳醇であるかを、その目で再確認して欲しい。

MP
MPさん / 2016年12月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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7よりマシか ネタバレ

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過去の遺産で出来てた前作より楽しめたが、正直言って海兵隊の玉砕戦映画。戦闘シーンだらけだったが、相変わらずの荒さとリアリティの無さが目立つ。まあ、スペオペなんでそこを楽しむ映画では無いのは分かっているが....。特段新兵器も目新しい武器も無かったし。クリーチャーには新しい?種族がいたようだが、助けた女の子も死んじゃうのね〜。とほほ。

cathare
cathareさん / 2017年1月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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観てきましたが…。

スターウォーズのアナザーストーリーという事で、観てきました。
フォレスト・ウィティカーの長髪って初めて見た気がします。
ストーリーとしては…、まぁまぁ…と言う感じですかな。

富士山の頂
富士山の頂さん / 2017年1月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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スターダスト ネタバレ

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いつものスターウォーズが始まるのかと思いきやスピンオフの為か少し違った雰囲気でした。

まずBGMが違ってました。
聞き慣れた曲も、もちろんありましたが大半は新しいものでしたね。
近いんだけど少し違うみたいな感じで編曲してるのかな?

ストーリーも今までになく次々と人が倒れていく。
これまでのエピソードで一度も語られず存在を知らなかっただけにそうならざるおえない気もしますが、いつもの大団円とは違った終わり方に複雑な心境でした。

ジンとお父さんの物語も泣けてくるところもありましたが印象に残ってるのは艦隊戦とベーダーです。

あの流れからのワープアウトは鳥肌立ちました。
艦隊戦はこれまでも迫力はあったんですが、あそこまでカッコいいと思ったのは初めてです。

そしてベーダーが凄すぎる!
フォースを使い真紅のセーバーが人をなぎ倒していく。
甲冑を纏ったベーダーが、ここまでカッコよく見えたのも初めてです。

短いシーンでしたが、あれは怖い、そして強い、まさに恐怖の塊。
あれこそダース・ベーダーという感じでその存在感を魅せつけられました。

そしてラストのレイア姫。
CGか本人の過去映像を合成してのかと思いましたが役者さんが演じてるみたいですね。
しかし激似でした。
自信があったからあえて顔出ししたんでしょうね。

この物語がエピソード4につながっていく、まさにエピソード3.9999…
重要な物語のピースで感慨深かったです。

スターウォーズをまだ観たことない人は、先に4〜6を観るのがオススメかな。

ガブ
ガブさん / 2017年1月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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切ない…。 ネタバレ

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主要な登場人物が最終的にみんな死んじゃうって、切ないね…。
またエピソードⅣ観たくなった

しげぼん
しげぼんさん / 2017年1月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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思ったより楽しめた!

あんまりスター・ウォーズを観てない私でも楽しめました!

wakame
wakameさん / 2017年1月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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重いスターウォーズ

今までのスターウォーズとはひと味違い、なかなかダークな感じでした。ハッピーエンドと言えるのか分かりませんが、色んな人の想いが後々に繋がっていくんだなと思いました。

mhifan
mhifanさん / 2017年1月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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希望は死なない、というコピーは秀逸 ネタバレ

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エピソード3.9とも言うべき本作。
ローグワンのチーム全員は死んでしまう。
「希望は死なない」
裏返すと、
「チームは死んじゃう。でも、希望=設計図は死なない」
ということ。
だからラストでレイア姫が設計図を「希望」という。
そしてエピソード4の「新たなる希望」に繋がる。

みっく
みっくさん / 2017年1月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ラスト ネタバレ

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ラストは、好きではない。なんで、あんなに人が死ぬのかな。

千鳥
千鳥さん / 2017年1月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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テンポ悪い!でも映像は素晴らしい!

テンポ悪い!でも映像は素晴らしい!

kens
kensさん / 2017年1月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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悲劇に負けるな。 ネタバレ

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今作を観終えた直後のまさかの年末の大悲劇に驚いてしまったが、
あのシリーズ幕開けのあの名シーンに巧く繋げてきたラスト何分
かの余韻は、例えばシリーズを全く観たことのない観客に新たな
鑑賞意欲を沸き立たせるのに成功している。スピンオフとはいえ、
こんな歴史があったのか…と名もなき戦士たちの働きあってこそ
の大事業成功への道筋といった感じ。個人的には予想よりも平板
なストーリー展開で中盤もたついた感じが強かったけど、後半に
進むにつれどんどん加速、彼らが散らす命と決して失わない希望
の物語はその後のエピソードに続くことが確信できる。主要から
脇まで取り揃えた名優陣が嬉しいv個人的にはルナとミケルセン。

(K-2SOが面白くていい奴だったな~。重い話だから彼に救われた)

ハチコ
ハチコさん / 2017年1月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
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学びがある、いい映画だった…

『スター・ウォーズ』ファンはとりあえず観た方がいい映画。
いわゆるスター・ウォーズシリーズと比べると、ややレベルが落ちる印象dだったが。映画そのものではないが、学びが多かった。

反乱軍は反乱軍で常に正義ではなく、人を殺したり、盗みを働くこともある。それでも彼らがやっていけるのは「大義」のような「志」があるから。そのためには「死」さえも恐れず、行動できる。

僕らの世界でいえば、彼らのように「志のために死ねる」というのは、何かを成し遂げるために人生(命)をかけるのと大きくは変わらない、などと考えながら、観ていた。

あとは物事は一人ひとりの小さな活躍の集まり。それで成り立つのだということを改めて強く感じた。誰一人欠けてもうまくいかないと。

ストーリーと直接関係ないが、学びが多い、素晴らしい映画だった。

hassy_jpn
hassy_jpnさん / 2017年1月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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シリーズで異色の出来 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

こんなにも悲しく、そして心の底から嬉しい映画がこのシリーズにあったでしょうか?
名もなき正義の為に戦った人々の話として、単純に楽しみことができました。
正義の為に、悪事も働く世の中の矛盾を、SFの中に取り入れられていて、独裁支配の国家の中、希望を描く、レジスタンス映画のようです。
一方で、ファンにはたまらないポイントがいくつもちりばめられていて、シリーズへの思い入れの深さによって、もしかして感じ方が違う映画かもしれませんね。

わにがめ
わにがめさん / 2017年1月19日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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最初から最後まで

スターウォーズは、全部鑑賞済み

世界観をどう作るのかなって思ったけど、凄くうまく出来ていた。

ジョージ
ジョージさん / 2017年1月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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反乱軍の闇 ネタバレ

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いつものスターウォーズシリーズと違ってオープニングの前日談は流れず、音楽も違ったのでちょっとした違和感があったけど、話が進むにつれてその違和感は気にならなくなってきた。
ジンが必死で父親を探す最中、反乱軍はデススターの開発者である父親の暗殺を画策する。
父親は反乱軍にデススターの情報を漏らしているにも関わらず…。
スターウォーズシリーズでは正義の立場にある反乱軍の闇を、この作品では描いているように感じた。
キャシアンも語っているが、幼い頃から反乱軍の命令にしたがつて戦ってきたから命令には逆らえないのだと。
この台詞を聞いて、スターウォーズも英雄の話だけではなく戦争の話なのだということに気付かされた。
メインのキャラたちが後半に次々と倒れていく姿はとても切ないものがあった。
今回は正当なジェダイは登場せずライトセーバーでの戦いもないが、ジェダイの選手たちの影で戦っていた別の戦士たちの物語を切なく見せ、この後に続くストーリーに希望を残していった。

由良
由良さん / 2017年1月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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エピソード3.5

スターウォーズの小ネタをちりばめ、スターウォーズファンならニヤリとする演出もたくさん。
さらに、ダースベイダーに、あのドロイドに、あの姫も登場。スターウォーズファンなら必見の作品です(^^)b

見たことない人でも、この作品をきっかけにエピソード4、5、6と見るのも良いかも(^^)v

ただ、スターウォーズシリーズ史上、最も泣けるって評判だったので期待しすぎたか、ちょっと期待外れでした(^^;
戦争シーンが多すぎたし…

n.yamada
n.yamadaさん / 2017年1月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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さりとて

物凄く良いよ!!!と人から勧められ、期待して行った分、そうか?と感じてしまいます。今までスピンオフの作品が、面白かったためしがなかったのですが、こちらもモレナクそうでした。

Saori Hamazaki
Saori Hamazakiさん / 2017年1月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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エピソード7よりも面白かった

こうだったら良かったのにって思うシーンはあったが、魅せるとこは魅せるしグッとくるしで満足。

今回もエピソード7と同じく3D吹替版。ベイダーの声が違うのはわかってたが、せめてもう少し似せてほしかった。

スピンオフで終わらせるのはおしいぐらい。

over1000cc
over1000ccさん / 2017年1月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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希望へと繋ぐ敗北の物語 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

アナキンスカイウォーカーがダースベイダーと化すまでを描いた3とその20年後息子のルークスカイウォーカーが銀河系を救う最後の希望として活躍する4を繋ぐ作品。
なぜデススターに致命的な弱点など存在したのか。なぜレイア姫はデススターの設計図を手にしていたのか。語られることのなかったその謎に隠された戦士たちの戦いの物語。

ライトセーバーとフォースほぼ無し。スカイウォーカーの血筋関係的なものも無ければジェダイもほぼ絶滅した時代の話。何よりもTHE スターウォーズと感じさせる冒頭の字幕での説明もない。これだけ聞けばそんなのでホントにスターウォーズと言えるのかと思うかもしれないが間違いなくスターウォーズだし、むしろ先にあげた要素がなくてもスターウォーズだと感じさせる出来がすごい。

やはり宇宙を舞台にした戦闘機シーンにおいてこのブランドに敵うシリーズはなかろうと感じさせる圧倒的スケール。ビームの発射音やXウィングなどの戦闘機だけ見てもスターウォーズだ!と感じさせる世界観が見事。
そしてその迫力たるや臨場感たるや笑。単純に考えてこのシリーズをMX4Dで観ればそのまんま映画オリジナルのスタツアーズになるわけだ笑。映像もそれを楽しむ環境もすごい時代になったなとつくづく感じる。

またよく考えてみれば前3部作ではデススターは完成していなかったため、デススターが登場するのは実に83年の6ジェダイの帰還から考えて33年振り、初代のデススターから考えれば78年の4新たなる希望から38年振りになるわけだ。ものすっげぇことだこれは笑。
4にして
ピーーーボカーーーン!
くらいのクオリティだった映像が今作で
ピーーー!………ゴゴゴゴゴゴゴ……!!
と惑星の中心の核の部分から崩壊してますよ感がよくわかる壮大な映像になって蘇っている(いやボキャブラ笑)
すげぇ兵器だってのがよくわかりました。先に4観ておくと凄さがわかると思います笑。

デススターの設計の中心人物ゲイレンアーソの娘ジンアーソを主人公に据え、反乱軍のキャシアンとアンドロイドのK-2SO、フォース狂いの戦士チアルートとその相棒ベイス、パイロットのボーディーと徐々に仲間が増えて行く寄せ集めながらも希望を諦めない戦士たちの戦いを描く今作。

シリーズの補完的作品のため前後の過去作と少なからず矛盾が生じてくるだろうと思っていた。
実際帝国軍の兵器ウォーカーの登場ってこの時代にしてあったのだろうかなどいくつかの疑問は存在する。
しかしそれを帳消しにするほどに後半の怒涛の展開が素晴らしい。

まさに絶望に次ぐ絶望の展開。圧倒的な兵力差の前に次々と倒れて行く仲間たち。そして迫り来る帝国軍とデススター。ギリギリのところでデータ送信に成功したのも束の間デススターにより滅びゆく惑星スカリフとデータが送信したことを確信したように抱き合い、爆風に飲み込まれるジンとキャシアン。
受信したデータを追い、単身敵艦に乗り込んできたダースベイダーからまるでバトンを繋ぐようにデータを渡しながら倒れて行く乗組員たち。
どうにか輸送船にてデータを受け取り、これこそが希望ですと胸を張り、前を見据えるレイア姫を乗せたタンティヴィⅣがオルデランへと向かうラストカットにてエンディング。そしてここから伝説が始まって行く。。

ネタバレし尽くしたがつまりラスト30分くらいが本当に素晴らしかった。
まさに希望へと繋ぐ敗北の物語。
この作品だけで観れば帝国軍に一矢報うこともできずに全体的に悲しい展開で終わってしまうバッドエンドなモノだが続編に希望を繋げていく構成になっていることがわかるとホントに素晴らしいと思う。
スカリフが滅びゆく中抱き合うジンキャシアンなんてもはや神々しかった。

スピンオフとして軽く観るなんてことは決してしない方がいい。
それなりにシリーズを知った上で観るとなお面白い。
やはりこのシリーズ、ハズレ無しの傑作揃い。

オレ
オレさん / 2017年1月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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