ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリーのレビュー・感想・評価

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

劇場公開日 2016年12月16日
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一本の映画として卓越した強度と志しを持った傑作SF ネタバレ

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スピンオフという位置付けでは勿体ない。一本の映画として、本流にも負けない強度と志しを持った作品だ。ここには我々がよく知る“スター・ウォーズ史”に名を刻んだ輝かしい偉人や英雄など誰もいないが、代わりに名もなき者たちの命がけの戦いがある。一般の観客から見れば知名度も抜群とは言い難い国際的俳優らを散りばめ、彼らが一つの使命を“たすき”で繋ぐ。まるで『七人の侍』たちが一人、また一人と散っていくような、映画史的には王道とも言えるプロットではあるものの、だからこそ我々は、たとえ膨大なSWの知識を持ち合わせていなくても、今この瞬間、彼らの表情、演技、戦いにグッと心を重ねることができるのだろう。クリス・ワイツとトニー・ギルロイという過去に大作シリーズで躓いた経験を持つ者たちが手がけた脚本にも負けられない意地と「この物語を伝えたい」という熱い思いが透けて見える。特に主人公らが見上げる空、「誰か受け取ってくれたかな?」というセリフが秀逸。その答えは歴史が、世界中が如実に証明している。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2017年1月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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気になるひとはみんな観たらいい。

気になるひとはみんな観たらいいと思う。そうやってみんなでやいのやいの言うのが「スター・ウォーズ」のようなお祭りムービーのあり方ではないか。

個人的には、反乱軍は反乱軍なりに(任務のための殺人とか)えげつない工作活動をしてるのが見て取れる前半が、そりゃのっぴきならない事態なのだからそれもあるよなあ、「善のフォース対ダークサイド」みたいな単純な構造だけじゃないよなあと新鮮だった。

が、シリーズのファンと言えるほど強い思い入れがないせいで、ここはグッとくるんだろう、これはファンならたまらないんじゃないかと頭で考えても、全身がうち震えるような体験にはならなかったのが残念。

むしろツッコミを入れたくなる要素は多々あって、でもそれも含めて楽しんだし、ギャレス・エドワーズのSW愛は溢れんばかりに伝わってきた。熱狂するほどには自分にはフォースが宿っていなかったが、みなさんにはフォースが共にありますように。

バッハ。
バッハ。さん / 2016年12月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純 興奮
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芳醇なハリウッド映画の新たなるレガシー。

かつて見た、遙か宇宙の彼方で繰り広げられる独裁軍VS反乱軍の戦争へと回帰させる新たなストーリーは、「エピソード4」に繫がる父と娘の固い絆と、自由で平等な宇宙、すなわちこの大地を目指す青年兵士たちのイノセントな情熱を土台に、全世代を取り込んで「スター・ウォーズ」の原点へタイムワープするかのよう。「S.W」の原点とは、つまり、登場するキャラクターが生身の人間として息づき、漆黒の宇宙をバックに展開するスペースウォーズのダイナミズムが画面を埋め尽くすことを意味する。そんな実は決して簡単ではない難業を、本シリーズ開始直前に生まれたギャレス・エドワーズが成し遂げたことに感心する。今からでも遅くない。シリーズ屈指の名編と称えられる「帝国の逆襲」に痺れた旧世代、連打される昨今のイベントムービーに早くも食傷気味の新世代共に、ハリウッド映画のレガシーがいかに芳醇であるかを、その目で再確認して欲しい。

MP
MPさん / 2016年12月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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ラスト10分が最高!! ネタバレ

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「スター・ウォーズ/エピソード4」の僅か10分前までの出来事を描いたスピンオフ。スター・ウォーズのファンでない人に意味が伝わるのかは微妙な内容ですが、スター・ウォーズ好きにとっては過去の作品がより美味しくなる、絶妙なスパイスが効いた作品だと思います。

何と言っても、僅か数分しか登場しないにも関わらず、ダースベイダーの圧倒的な存在感は感動すら覚えます。ただ、この10分後であるはずのエピソード4での劣化ぶりは…うまく繋がっていると言えるかどうかは微妙ですけどね。

と、最後に登場するレイア姫の衝撃。あれ、CGで修正っていうレベルじゃないよね??どうやって撮ったの??

レイトショー万歳!
レイトショー万歳!さん / 2017年3月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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知人に誘われたからしぶしぶ

いっぷマンが座頭市になってたよ!
ゾウさん風のロボがすてきですね。

パピカ
パピカさん / 2017年3月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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傑作

スターウォーズ大好きな自分であるが、7にガックリさせられ不安にさせられ見てみたが、自分が今まで見た映画で傑作であった。
ライトセイバーで戦うシーンがないのに不安を感じたが、出なくても本家を越えると来た。
何故こんなに絶賛するかと言ったら是非見てくれに限る。
だがツッコミどこもなかった訳ではない。
ジンの急に目覚める謎の使命感。
前半は正直7のようにまた駄目か?と思った。
それでも7とは天地の差があった。それくらい傑作であった。

∀S∀W
∀S∀Wさん / 2017年3月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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スターウォーズ・シリーズの世界観をしっかり描出していて、ある意味で...

スターウォーズ・シリーズの世界観をしっかり描出していて、ある意味で期待を全く裏切らずに本編同様に楽しめる。ただ「そこで2人を殺すなよ」と。最後はレーア姫ですか。なんだか無理やり繋げた感もあったけど、これはオールドファンを泣かせますな。

Ardbeq
Ardbeqさん / 2017年3月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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滅びゆくものの美しさ

番外編にしてSWらしい傑作だった。
ニヤリとするアクのあるキャラたち。
ジェダイがいない中でそうくるか!というアクション。
ローグワンメンバーが揃ったところで、
でもやっぱり全員死ぬんだよなぁ、と改めて気づかせ、そこから一気呵成に見せる終盤の爽快感&悲壮感!
ダンシングハバナで可愛らしさ満点のディエゴルナが、すっかり歳食ったなぁーと思ったけど、最後はやっぱりいい男だった。

yao77
yao77さん / 2017年2月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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思ったより…

良かったです。期待してなかったけど、意外と納得できる内容でした!

やみママ
やみママさん / 2017年2月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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スペース座頭市‼︎

根っからのスターウォーズファン‼︎
、、、ではない私が
「とりあえず見とこうかな」
くらいのノリで見てみました。

結果、
「とりあえず、面白かったかな」
の感想になりました。

別にハードルを上げてた訳ではないんですが
初代スターウォーズをみたときの
あのワクワク感には到底及ばない(^^;;
派手なCGに慣れきってしまったんですかね(^^;;

余談ですが
盲目の戦士?の立ち回りが
勝新の座頭市に見えて
笑ってしまいました。

これを機に
旧三部作を見直そうかな。
久しぶりにイウォークに会いたくなって来た(^-^)v

だいきつ
だいきつさん / 2017年2月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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希望。

映画館で18回鑑賞しました。
ローグワンはディズニーになってから初のスピンオフで期待大でした。期待以上の出来栄えだったと思う。
まず、ストーリーに惹かれました。デススターの設計図を盗むという、成功するとはわかっていても衝撃のラストが待ち受けていました。キャラクターは個人的にキャシアンとチアルートが好きになった!キャシアンのドSのキャラが良くて、チアルートは盲目なのにありえない戦闘力で戦っていて、映画だなぁと思った
そして、少なくとも8、9個はサプライズがあった!!
音楽はマイケルジアッチーノで帝国の組曲がいいですね〜でも、最後はジョンウィリアムズで締めくくって拍手が起きました!フォースの覚醒より好きだ。。

とうい
とういさん / 2017年2月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー

上映最終日に見てきた。スターウォーズやクローンウォーズの大ファン。前評判では泣ける、傑作的なレビューを見たりしていたので、前のめり的に鑑賞していた。この人たちは最後には・・・とか思いながら見てました。

ディズニーはこのスターウォースシリーズで100年続かせるらしいが、100年続くかよりも、100年後も神話的であり得るかが、スターウォースの本質的なところだと思う。そこにファンも理屈なしで魅せられている。

そういう意味ではイマイチ萌えない感じでした。宇宙での空中戦は萌えたけど。ストーリーがあらかじめ決まっているから、画面勝負になるはずなんだけど、決定版的なカットが少なかったかなぁ。

ヒットするんだから、これしかない的な映画をスターウォースには作って欲しい。後にも先にも全ての世界観をいかに構築できるかに尽きる。衣装はコスプレしてみたいとか、そういうのって大切だと思う。その世界の中に入ってみたいと思うのがスターウォースだ。
そういう映画って少ないから。

いろいろ非難があったとしても、ジョージ・ルーカスは偉大だ。
と、思った。

この先、スピンオフを作り続けるなら、メインシリーズとキャストの力関係もあるのから、どう魅力的で本線的じゃない人を探すかにかかっていると思いました。

なので☆3つ

にこちゃん
にこちゃんさん / 2017年2月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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終盤の盛り上がりが最高!

どうしても4DXで見たくてイオンシネマみなとみらいで3D・4DXで鑑賞。戦闘機のシーンが最高に楽しくてやっぱり4DXで見てよかった(=^_^=)(都心部にも4DXの映画館あればいいのにな~)

自分は基本SF好きだけどそんなにコアなスターウォーズファンではない・・・けれど、ローグワンは様々な星の様子や、いろんな宇宙人がいる街の様子、宇宙の戦闘シーンなど、私が見たいと思うSF的部分がめいっぱい散りばめられていて「これだよこれ!!」って大満足。

しかしお話自体は、SW本編ではなくスピンオフということで、本シリーズとは異なるテイストの作品になっている。
あまり予習をしていなかった自分、いつもの「いろいろあるけど結局大団円」の映画だと思って見てたので途中から「えっ、これってそういう映画なの??」と(いい意味で)とまどい驚いてしまった。

正直前半部分は話がわかりにくいと思ったところもあったけど、終盤の怒涛の展開にそんなことはどうでもよくなってしまう。

コアなファンではないけれどやっぱり自分はSW世界が好きなんだな~と再確認。

七尾
七尾さん / 2017年2月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
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直球だな

予想どおりというか、何か期待を超えるものがなかったなあ。デススターの設計図を奪うために編成された荒くれ者の部隊って前情報で知っていたから、予想されるのは特攻じみたカタルシスを押し出したドラマになるのかな…って思ってたらまんまだった。

ドラゴンミズホ
ドラゴンミズホさん / 2017年2月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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もう少し整理して簡潔だったら… ネタバレ

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ちょっと長すぎないか。
前半は物語の背景と、個々のキャラクターの色付けのはずが、ダラダラと言葉の説明ばかりで、肝心のキャラクターが立ってこない。

後半は一気に面白くなる。

が、残念なのは、全員が命を落とすアイディアが、キャラクターに感情移入できていないため感動が薄い。

kazz
kazzさん / 2017年2月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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スターウォーズに興味を持ちました

スターウォーズは全く詳しくなくて、前作のフォースの覚醒が初めてで、今回が2作目。
でも、知らなくても全然楽しめるし、色々つながってるんだろうなあ、というのはなんとなくわかって、1作目がら見ようかなあ、と興味を持てるつくりになってる気がしました。
結末はまさかの予想外でしたが、壮大なスターウォーズ・サーガの一端を見せられたようで、すごいなあ、と思いました。
女性主人公が2作続いてますが、全く気にならないのがまたすごい。

いくみ
いくみさん / 2017年2月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
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ホームラン

スピンオフであることから、あまり期待せずに見たが十分に楽しめた。
エピソード4のプロローグにおけるわずか数行に繰り広げられた物語。
結末は分かっているのだけれど、それでもストーリーに引き込まれたのは、スターウォーズの要素が至るところにあったからだろう。
ぜひともコレクションに入れておきたい作品であった。

nami_kaze
nami_kazeさん / 2017年2月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
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スターウォーズじゃない! ネタバレ

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 残念な作品だった。
 本作は、これまでの「スターウォーズ・サーガ」(SW-Saga)とは、明らかに世界観の異なる哲学や論理で構成されている。陰謀、裏切り、背信、そして絶望・・・「アナザー・ストーリー」とは言え、本作は、「SW」を名乗らない方が良かったのではないか。否、はっきりと「SWじゃない!」と言うべきだろうか?R2-D2やC-3POなど、お馴染みのキャラクターが登場するシーンに喜びを感じはしたものの、最後に登場するレイア姫の台詞「Hope!」はあまりにも白々しく、落胆したのは、私だけではないだろう。
 ご存知の通り、SWの土台となっている「神話」で描かれる世界は「なんでもあり」であり、否定するものや行為は何もない。とは言え、これをSWで描く必要があるのだろうか?今のところ「デス・スター」は存在していない(と信じたい)が、本作で描かれている状況や人間関係は現代社会にも存在するし、それゆえの苦しみに共感する人もいるとは思う。しかし、陰謀、裏切り、背信行為などは「必要悪」という理屈で正当化される・・・そんなSWを見たいと、映画ファンは求めているのだろうか。少なくとも私は"No!"だ。ジョージ・ルーカスがSWをディズ二ーに売却してからというもの、明らかにSWは変わってしまったように思う。
 本作は、私にとって2017年最初の映画鑑賞だったが、年末の「エピソード8」には期待したい。

kihaku
kihakuさん / 2017年2月11日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 興奮
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凡庸 ネタバレ

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ストーリーもありきたりで、ドンパチやるだけの陳腐な内容。この内容なら、映画館に足を運ばなくてもよかった。
しかし、今は亡き名優のピーター・カッシングと若いキャリー・フィッシャーが出ているのには驚いた。もちろん、CGだと分かってはいるのだが…

shanti
shantiさん / 2017年2月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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泣かせる ネタバレ

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スターウォーズは、父と子の物語だ。
この物語もそうであったのが、まず大変良かった。

しかし、今回の主人公はフォースがない。
フォースがないとこんなに簡単に死ぬのか、、、と
リアルな戦争もの映画のような(特に最後のビーチの南国感はベトナム戦争映画のよう)壮絶さがあり、今までのスターウォーズの戦闘シーンで一番悲しいものだった。

今までのスターウォーズのダークサイドは、あくまで「ファンタジーとしての悪」として描かれてきたように感じるが、このローグワンでは、ひしひしと恐怖を感じるリアルな悪だったように思う。

登場人物もみんな素晴らしい。
みんな欠陥ありきというか、諸手を挙げて私正義です頑張ります!ではない、完璧ではないキャラが、人間の哀しさやリアルな存在感を醸していて、愛おしい。
誰もエピソード4には出てこないから、みんな死んじゃうのは薄々分かっていたけど、、、、最後泣いた。

どうしてエピソード4の流れになっていくのかというのが、卒なく上手く描かれていて、スターウォーズファンとしては過去作に深みを持たせてくれて、大変嬉しい。

junchan zeta jones
junchan zeta jonesさん / 2017年2月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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