ルイの9番目の人生
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ルイの9番目の人生

劇場公開日

解説

9年で9度死にかけた不思議な少年の物語を描いたベストセラー小説を映画化。「イングリッシュ・ペイシェント」の故アンソニー・ミンゲラ監督が映画化を望んでいた企画で、ミンゲラ監督の死後、息子で俳優のマックス・ミンゲラが、プロデューサー兼脚本家として映画化を実現した。少年ルイ・ドラックスは、大変な難産の末にこの世に生を受けてから、毎年のように必ず事故にあい、そのたびに生死の境をさまよってきた。そして9歳の誕生日に崖から転落したルイは、ついに意識不明の重体になってしまう。担当医のパスカルは必死にルイを救おうとするが、両親やパスカルなど周辺の人々の身に、不可解な出来事が次々と起こり……。少年ルイを演じるのはオーディションで選出されたカナダの子役エイダン・ロングワース。担当医パスカルに「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のジェレミー・ドーナン。監督は「ホーンズ 容疑者と告白の角」のアレクサンドル・アジャ。

作品データ

原題 The 9th Life of Louis Drax
製作年 2016年
製作国 カナダ・イギリス合作
配給 松竹
上映時間 108分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

特集

なぜこの少年は“9年間で9度も死にかけた”のか?世界的ベストセラー×亡きアカデミー賞監督の念願、ついに映画化──《極上のドンデン返し》が今、良質サスペンス映画ファンに用意された
9年間で9度も死にかけた少年の数奇な運命が、サスペンス映画ファンの好奇心を刺激する

ある映画の日本公開が決定したとき、斬新な設定が耳の早い映画ファンを中心に話題を呼び起こした。そのタイトルは「ルイの9番目の人生」(1月20日公開)。9年間で9度も死にかけた少年をめぐる、驚がくのサスペンス映画だ。次々と生まれる謎、その...特集

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単なるミステリーじゃない、“味変”して3回美味しい贅沢な逸品
ルイの9番目の人生の映画評論・批評

9歳の誕生日を前にした主人公の少年ルイ(エイダン・ロングワース)に、母親のナタリー(サラ・ガドン)が「猫には9つの命がある」ということわざを引用する。ひどい難産の末に生まれたルイは、一年に一度のペースで生死に関わる事故に遭ってきた。つ...ルイの9番目の人生の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全50件)
  • 予備知識ないほうがより楽しめる ファンタジー、ミステリー、ホラー……既存のジャンルに収まらない、意欲的な作品。できることなら、事前に予備知識を仕入れずに映画に臨むほうが、オリジナリティーあふれる物語に驚きと喜びをたっぷりあじわ... ...続きを読む

    AuVis AuVisさん  2018年1月27日  評価:4.5
    このレビューに共感した/2
  • 映画ファンの知識と予知力を刺激する1作! 出生後わずか8年間で生死を彷徨う大事故に8度遭遇し、今、9度目の事故によって今度こそ命が尽きそうな少年、ルイは、実は神から不死身の体を授かった"アンブレイカブルなのか?でも、映画はシャマラン的な... ...続きを読む

    MP MPさん  2018年1月27日  評価:3.5
    このレビューに共感した/1
  • そー言うことね。 そう言う病気があることはしっていたので成る程〰️。てな感じでサスペンスか? 怖くはないな。 しかも!美人に弱すぎ。あり得ない。 ...続きを読む

    モナチン モナチンさん  2018年2月20日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
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