アズミ・ハルコは行方不明のレビュー・感想・評価

アズミ・ハルコは行方不明

劇場公開日 2016年12月3日
62件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

街を覆い尽くす異様なテンションに戦慄

冒頭から鮮烈な映像、そして特殊な時間軸を駆使したストーリーが炸裂。主人公ハルコ(蒼井)の暮らしぶりは、まるで嵐の前の静けさ、というか、20代後半の今をすっかり抜け殻みたいにして生きている。そんな彼女がこの街で何を見て、何を感じて、何を失ったのかを本作は透明感のある映像で描きつつ、もう一人の主人公アイナ(高畑)の時間軸では、ハルコが謎の失踪を遂げた“後の世界”が綴られていく。かくも二人のヒロインは全く異なる時間軸を生きているが、しかしそのエピソードが交互に描かれる構成上、すぐ隣同士に息づいているようにも思える。こういった遠いようで近しい特殊な関係性を浮かび上がらせるところが極めて独創的。さらに少女ギャング団やグラフィティアートなどの変数を掛け合わせ、街を覆い尽くした暗黒模様をいつしかある種の爽やかさにまで転じさせていくダイナミックな演出に、弱冠30歳、松居監督の並々ならぬ力量を感じた。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2016年11月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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“地方”という名の地獄めぐり

夢も希望も見えない疲弊した社会のリアルを一地方の片隅から切り取っていて、地方出身者には「あるある」の連続。いまの日本は地獄だなと改めて思う。

箸にも棒にも掛からない平凡人たちのあがきの物語だが、視点が高みからではなく、作り手もキャラクターも同じ地べたであがいているように思えるのがいい。

本作の最もファンタジックな要素は男を襲撃して回る女子高生集団の存在で、30代の安曇春子が彼女らに突破口と希望を見出すのもわかるし、自分の年齢を思って踏みとどまるのもわかる(原作とは微妙に異なっている)。

女子高生らの暴走を象徴する劇中アニメが出てくるが、原作ではハッキリと映画『スプリング・ブレイカーズ』が名指しされている。あの映画のクソビッチたちに「どこまでも行け!」と喝采したくなる感覚が、この映画にも宿っていた。「Break on through to the other side」な快作。

バッハ。
バッハ。さん / 2016年11月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:試写会
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地方都市で暮らす女性の閉塞感が伝わる

原作は女性作家の小説なので、かなり切実なエピソードもある。いたる場所で同窓生と偶然会うエピソードは、地方のコミュニティーの狭さ、行き場のなさをうまく伝えていた。一方で、男だけを襲う女子高生ギャング団なんかはまあ、ファンタジーだと思ったけど。

松居大悟監督の過去作では「スイートプールサイド」が割と好きだったが、今作は女性の生きづらさを男性監督が代弁するような格好になり、観る側としてはいまいち乗り切れない感じではあった。

時系列をかなり操作していて、ハルコ失踪前と失踪後を行ったり来たりするのだけど、それもあまり効果的とは言えない。

高畑充希は、朝ドラの出版社社長役からまだそう日が経っていないせいもあってか、ヤンキーキャラは無理をしている感じを受けた。女子高生ギャング団リーダー役の芹那は好印象。ギャング団のメンバーたちの人生も見たかったな。

AuVis
AuVisさん / 2016年11月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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なんか好き…

あーだこーだ考えるというよりは、感覚的な映画かなと。なんか好き…。
わたしにはたまらない映画だった。

Megumi
Megumiさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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雰囲気で

蒼井優は好きな役者さんだ
彼女にしか出せない独特な空気感というか、スタイルが好きなので、期待して観た一本

若者のジレンマやや地方の閉塞感、どこか誰もが共通して持つ思いはたくさん伝わってきたけど、とにかく前後する時代や登場人物の関わり合いを考えるのが少々面倒な映画だった

ニ度は観ないな

おんぷ
おんぷさん / 2017年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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気が散る

アズミ・ハルコ(蒼井優)が行方不明になるらしいが、理由がよくわからない。
時制がバラバラで、セリフは聞き取りにくく、集中して観るのは辛い。
女子高生の男狩りは一興。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年10月29日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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女はずっと女子高生でいたい生き物なのかも…。

ずっと観たかった映画の1つ。

テンションの高い高畑充希さんに、ちょっと引き気味でしたが、観ているうちに慣れていきました。

逆に、蒼井優さんのダメダメな女性の演技は完璧でした!

田舎にいそうな女の姿を、うまく演じています。

男がそばにいないと生きていけない二人は、対照的な性格でありながらも、生きている世界は同じと感じる要素が沢山ありました。

将来が不安だけどどうしていいのか分からない、20代の女子の悩みを風刺化したような姿は、現実的ですがどこかリアル…。

現代の女性が目指す世界は、一体どこにあるのでしょうか?

ガーコ
ガーコさん / 2017年10月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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なんだろうか ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

出てる人が豪華なため見て見たくて見た作品です。
なんだろうか、過去の話と現在の話がごっちゃで進むため時々あたまがついていきませんが、なんだかんだ単純な内容なのでわかります。
ですが、なんて言うのかな、面白かったかと言われたらそーでもないです。
面白いと言うか、人間模様を見てる感じでした。
高畑充希さんのがっつり濡れ場はレアでしたね!笑
大賀さんがいい役のキャラが出てました。
この人はやる役やる役が少しおちゃらけてる人が多いからか全て同じ人の感じに見えてしまうのですが、おちゃらけてる役の中で演じる人すべて性格が全然違う人に見えるところがすごい役者さんだなと思います。

映画自体は少しミステリアスでした。
暴力女子高生の中に1人だけおばさんが混ざってましたねw

ゆっこ
ゆっこさん / 2017年10月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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出来れば見直しをオススメします。

時間軸が結構難しいです。酔っ払ったり、生半可な気持ちではなく、真剣に観賞しましょう。蒼井優、高畑充希体当たり演技あっぱれです。何故行方不明になったのかは解らず❗

びわ湖のこーちゃん
びわ湖のこーちゃんさん / 2017年9月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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足利の若者

蒼井優、太賀、山田真歩、加瀬亮、好きな役者がたくさん出てて嬉しい。
田舎の若者の特徴というか‥リアルだった。
時系列がいったりきたりで段々と整理されていく。アズミハルコの行方を追うように。
セックスの20とアラサーの比較もよし。
女は自分の居場所を探してる。必要とされる人を探してる。
あいなの背景をもう少し丁寧に描いて欲しかった。

いつこ
いつこさん / 2017年8月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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消えちゃえば?、消えて生きるの。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「アズミ・ハルコは行方不明」(松居大悟監督)から。
若者はこんな感じで、街の壁に下手な落書きするのか、という
怒りにも似た違和感でスタートした作品であった。
地方の閉塞感が節々に表現されていて、地方に住む私には、
いくらなんでもこんなに酷くないだろう、が次の違和感。
テーマは、男への復讐?なのか、提案された方法は2つ。
1つは「やられたらやり返さなきゃ、という男性を狙った暴行」
もう1つは「やられたらやり返さなきゃ。
そんなのバカな男が言う言葉だよ。
女の子に必要なのは、もっと別の言葉」「例えば?」
「う~ん、優雅な生活が最高の復讐である」「なにそれ?」
「スペインの諺さ。あなたが幸せな暮らしをすることが、
ユキオにとって最高の復讐であるってこと」の会話でわかるように、
「フった男、裏切った男」にとって、その女性が、
自分と付き合っていた時より、幸せに、
そして優雅な生活を送っている様子を目にすることが、
何よりも悔しいし、そんな女性を手放した自分を後悔する。
それこそが、男への最高の復讐、と呟いたのも頷けるが、
そこまで女性が開き直れるか、ちょっと疑問だなぁ。
(と言いつつ・・蒼井優さんの最後の台詞が一番気にかかる)
「消えちゃえば?、消えて生きるの。
行方不明になった女の子たちは、ヘラヘラ笑いながら、
どこかで元気に生きてる。そう思わない?
だって、そうでなきゃ、割に合わないでしょ」
う~ん、タイトルも「行方不明」だしなぁ。

shimo
shimoさん / 2017年8月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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嫌いだ

この若もんたちが嫌いだ❗

花形右京
花形右京さん / 2017年7月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よく解らなかった。

DVDの予告映像を観て、気になりTSUTAYAでレンタルして鑑賞したのだが、

私には、全く理解が出来なかった。

理解が出来なかった理由として、アズミハルコが行方不明になって、家族が困り探している描写は無い。

ただ、1枚の貼り紙があるのみ。時間軸が交差して描かれている様子も全く解らず、最後のあいなの服装が、とても今時とは思えない服装だったので、この時間軸も違うのか?と思う程、解らなかった。

結果、何故行方不明になったのか。説明が必要になってしまう作品はいい作品とは、言えない気がしてしまう。

涼
さん / 2017年7月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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女子高生のみずみずしい狂気

久しぶりな蒼井優さん!
やっぱり好きだなあなんだろなあ
気だるさと透明感が合間って素敵なんて
このひとにしか出せない魅力だと思うのです

今回はアズミハルコという役で
若者たちからやばくね!?って
知らんとこで祭り上げられてくけど

本人全然知らねーよそんなこと、で
クソみたいな日常が続いていく

そんなアズミハルコと関係をもつ
くそ男な石崎ひゅーいの存在感が光ってた
やはり歌い手さんだからなのか
ただのうん、でもなんか妙に色気が…。

最近個人的に心を寄せている太賀も
クソな役でしたけど、
今回もしっかり役柄そのものってて
3人で夜な夜なスプレー缶で
アート作ってく場面なんか
心底楽しいんだろうけど
見ててなんかヒリヒリするというか
すっからかんの心が見えてくる。
こんなときあったよなーって
夜な夜な飲みながらかくれんぼしてた
学生時代を思い出したり。

なんだかんだで
ハルコが働く会社の先輩女子が
いちばんカッコよかった。
階段でのランチタイムシーン好きです。

女子高生の黒髮ボブのコの眼が
印象的だった。

8716
8716さん / 2017年7月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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蒼井

女子高生と地方の描き方が20年古い。10年経って女子高生がアラサーになって、現代は少なくとも女子高生の時代ではなくて、主役はアラサーってことなのかもしれないけど、若さを描くには演出した人の感覚が若くなさすぎる。蒼井優が悪くないことは、オーバーフェンスを見れば普通に分かることだけど、蒼井優にこれをやらせて、今をときめく高畑〜にこれをやらせる感覚が若くなさすぎる。全くフレッシュじゃないとも言う。中島哲也の渇きの小松菜奈のインパクトでもあるいは、下妻のヤンキーロリでも良いんだけど、その後の彼女達が時代にときめいていったことを勘案すればそれなりにフレッシュで、園子温の満島ひかりはその上を行っていて、そういう役者をセルアウトさせる力、それは広告代理店的な嗅覚だとか、ビジュアル系バンドとかコスプレイヤーの自堕落な倒錯した感じとか、と同義で、青山真治が宮崎あおいや菅田将暉に付けた、見つけ出す感じ、あるいは演出ともいう能力とは関係のない、庵野秀明でも原田眞人でも良いんだけど、20年前女子高生撮った人達の鼻の効く感じとも違って、これやばくない?いや、やばくない、萌えすらしないってことなんだけど、少なくとも中テツや園は売り出せる女衒的な才能はある訳で。グラフティに失礼だし。地方を持ち出すなら、サウダージ見ろって話だし。0.5っていうか0。

ssspkk
ssspkkさん / 2017年6月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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女性は共感するね

正直、変な演出のせいでテーマが上手く伝わらず台無しになっている。でも女性は共感する部分が多いストーリーだ。私は地方住みではないが、職場の出来事など、かなりあるある話だった。逆に男性はピンとこないか、『今の日本はここまで男尊女卑じゃない』と反発するかもしれない。個人的には、地方における女性の生き苦しさや閉塞感はこの通りと思う。このテーマはもっと取り上げられてもいい問題だと思う。

モロッコガール
モロッコガールさん / 2017年6月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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蒼井優の演技がよかった

作品の時系列がなかなか読めず、行方不明になった時期も最後までわからなかった。ただ、今になって思うのは若い時のノリというのは悪い方に進むと怖いと思った。

ハチ
ハチさん / 2017年6月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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不思議なノリ・女ゲバラ

女性版ゲバラ。。。。

というわけではないですが、
まさしく町中でテロが起きます。

とても面白いですよ。
タイトルと蒼井優と高畑充希に惹かれた方は
是非観るべしデス。楽しいです。

ぶれいきん
ぶれいきんさん / 2017年6月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 単純 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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キャラ立ちが激しい

キャラクターが立ちすぎていると思う。そのせいで、どこまでがリアルなのか、ファンタジーなのかが見分けづらい。

例えば、ラストの女子高生おやじ狩り軍団の指鉄砲などは明らかにファンタジーであろうが、前半、中盤での凶行については多分にリアルである。

高畑充希のうざいヤンキーぶりや、蒼井優の地味系ぶりのキャラ立ちが激しいだけに、これらが見事に昇華、霧散するラスト前の公園池シーンには面食らう。また、シーンの切り替えや時間軸のランダムさが目まぐるしいだけに、違和感が増幅する。

やりたいことが透けて見えるような演出に、制作側の若さが露呈した感がある。

シンドラーの手帳
シンドラーの手帳さん / 2017年6月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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刺激的で良かった!!

序盤は雰囲気映画かと思いましたが徐々に引き込まれ、「ディストラクション・ベイビーズ」とはまた違った刺激があって楽しめました。ラストの投げっぷりも似ていますが、こちらは鬱屈としたものがより強いです。実家で怒鳴り声が聞こえてきて、布団をかぶるのは私もやりました。劇中の言葉ですが「優雅な暮らしが最高の復讐である」は良かったです。「いつ恋」、「植物図鑑」でファンになりましたが、高畑充希のキャラもまた新鮮で良かったです。ユキオ(太賀)のバカっぷりは何とも言えませんが、案外男というのはこんな感じで生きているのかも知れません。太賀って何か不快だと思ったら中野英雄の息子か。地方の若者向け、都会で行き場をなくした大人向け、どちらでもいける映画だと思います。

アンジェロ
アンジェロさん / 2017年6月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:VOD
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