シン・ゴジラのレビュー・感想・評価

メニュー

シン・ゴジラ

劇場公開日 2016年7月29日
1418件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

日本人の精神性を見事に活写

高密度の情報量と、311後の日本社会への目配せも見事だが、個人的な本作の最大の注目点は、日本人の長所と短所が表裏一体である点を的確に捉えたところだ。

前半、一人の人間の避難遅れを発見したためにゴジラへの攻撃を決定できず、ズルズルと被害が拡大してしまう点は、普段から問題だと叫ばれる、大事なところで決められない日本人のメンタリティの弱点だ。だが、危機が拡大するにつれ、残った人間たちは何も言わずとも黙々と己の仕事をこなし続け、気がついたら一丸となっている。日本人は何も変わっていないが、未曾有の危機を前に突然目を覚ましたかのように結束し、高パフォーマンスを発揮し始める。
危機にも自分の仕事に没頭する様はサラリーマン根性のようでもあるが、最終的にゴジラを倒すのは、特別な平気ではなくその愚直な奉仕精神だった。
日本人以外には説明のしづらい魅力だが、ここまで的確に日本人の不思議な精神性を描いた作品は少ない。非常に貴重な傑作となった。

ローチ
ローチさん / 2017年11月27日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 5 件)

個人の感想を超える圧倒的な密度の塊。

『シン・ゴジラ』のスタッフルームには、庵野総監督からの参考作品として『日本のいちばん長い日』『激動の昭和史 沖縄決戦』『ブルークリスマス』と3本の岡本喜八作品と、シドニー・ルメット監督『未知への飛行』のDVDが置いてあったらしい。

『シン・ゴジラ』における引用については喜八作品のスタイルの踏襲や『未知への飛行』の政治会話劇に留まらず、正直追い切れないくらいの要素があるわけだが、引用をただのオマージュでなく、ちゃんと表現の手段にしていて、作品単体として輝くように作られているのはタランティーノにも似ているかも知れない。

また現実の世界の綿密な取材などディテールが濃密な一方で、「在来線爆弾」のような面白い跳ねたアイデアがフィクションとしての強度を確保する。

目に見える圧倒的な情報量以上の氷山の本体の存在が感じられる本作は、娯楽映画の水準を押し上げるみごとな仕事ではないだろうか。

バッハ。
バッハ。さん / 2016年12月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 8 件)

単なる特撮映画に終わらず・・・・・

単なる特撮映画に終わらず、世論や官邸の動向を細かく検証した描き方に共感!時系列のリアル感が感じられ、120分の時間が短く感じられるほど。空想科学読本的な脚本の組み立てに庵野総監督の拘りが感じられた。

ナオック
ナオックさん / 2018年4月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

特撮映画の歴史を塗り変えた快作!

2016年に劇場公開されるや、数々のメディア・ネット上で話題となり幅広い観客層の支持を集め、関連商品は品薄状態、この年の映画賞を総ナメするなど、社会現象となったヒット作。

名作名高い1954年版の展開演出はそのままに時代背景を現代日本の政府・国民に置き換え、迫る巨大な国難にどう立ち向かうか。
アニメ出身の庵野秀明氏が印象的な映像とセリフで巧みに表現した。

ただ作品のシリアス度、クライマックスの説得力などは54年公開時の時代背景もあり、東日本大震災をベースにした本作をもってしてもやはり前者に幾つもの分がある。
しかし、無理に説得力を持たせず現代の有りのままの日本「国」と「人」が「どうなり得るのか」「どうあってはならないのか」「どうあるべきなのか」を真剣さと皮肉を織りまぜて随所に観客の想像力に委ねる工夫をした。

特撮は過去最高水準の技術を発揮。
荒唐無稽な作品の世界をアナログとデジタルを駆使し見応えある仕上がりになった。
SF映画のように画的に擦りあげ過ぎたり、エンターテイニングに寄りすぎないリアリティーを取りながらも、東京炎上、ヤシオリ作戦の場面などは特撮映画ならではの観客が高揚するような圧巻の場面を作り上げた。

そしてやはり、ゴジラの存在。
まさに非日常の象徴であり、人類に警鐘を鳴らし続ける不動明王だ。

かつて第1作公開時に特技監督を務めた円谷英二氏が「これまでキワモノ扱いされてきた特撮の分野を大いに発揮し、見返してやりたい。」と語ったそうだが、「ゴジラ」はまさに打って付けの題材だったのであろう。
それを60年以上の歳月を経て樋口真嗣特技監督が再び昇華させた。

広く世間に特撮映画の魅力を再認識させたという意味でも日本映画史に残る傑作となった。

ハーシー・カイルシトラス
ハーシー・カイルシトラスさん / 2018年4月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

戦争、核、官僚制、様々な日本や世界の現代の問題を反映していた。特に... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

戦争、核、官僚制、様々な日本や世界の現代の問題を反映していた。特に総力戦の描写や一度壊さないとまともな政府が出来上がらないというセリフにメッセージ性を感じた。前半、2人の救助を考え攻撃できず、被害がズルズルと拡大する様子も、後半、総理が死んでからのほうがスムーズに進むところも、海外との絡みも、鼻つまみ者の集まりの作戦が最後の最後に持ち出され、結局それが一番成功するあたりにも、日本や世界へのある種の風刺を感じる。現代社会について考えさせられる良作だった。

ym
ymさん / 2018年4月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

史上最高のゴジラ映画!

子供の頃からのゴジラファンです。
公開初日に胸踊らせながら映画館に行きました。
製作発表のときは飛び上がるほど歓喜したものです。
なんせ待望の東宝オリジナルですし、監督が庵野秀明と樋口真司とくれば期待しかない!ではありませんか!
キャストもゴジラ映画史上最大級の豪華さ。東宝の力の入れ具合に私は涙しました。
生誕60周年記念をハリウッドにとられてしまったことを日頃から、悔しいなぁと思っていたこともあり、雪辱を晴らすぞ!的な心境でもありました。
やがて上映が始まり、冒頭から1作目のオマージュだななんて思うのも束の間、謎の水蒸気爆発、アクアライン崩落、政府の対応、尻尾の登場…と畳み掛けるような怒濤の展開と専門用語の応酬に画面に食い入るように見入ってしまいました。
意外な姿に面食らい、熱線をえっ!そんなとこから出すん?とこれまでにない発想でのゴジラの描写に度肝を抜かれました。

物語面でも巨大不明生物出現という未曾有の国難に対応する政府の姿に焦点を起き、徹底した取材に基づいたリアルな描写で上質なポリティカル・サスペンスを観ているようでした。
家族の絆とか登場人物同士の恋愛模様などといったドラマを排除することで、中途半端にならない徹底的な物語をつくり出せているのだと感じました。
人間の感情が溢れるドラマをちゃんと描こうとするなら、ゴジラが蔑ろになってしまい、ゴジラが主役なのか人間が主役なのか分からなくなる。バランスをとろうとするなら中途半端で浅いものになってしまう。最近のゴジラ映画ではそういうところが多かったように思います。
であれば排除してしまおうという潔さがあって非常に良いと思いました。

特撮では考え抜かれたカット割り、カメラワーク、迫力のVFXに息をのみました。ゴジラの熱線によって東京が火の海になる場面は美しくも悲劇的で、音楽も相まって屈指の名シーンになったと思います。ヤシオリ作戦では勇壮な宇宙大戦争マーチに乗って新幹線が飛びました(笑)遊び心に溢れるシーンです。リアルなCGでハリウッドにも負けてないなと感じました。
ゴジラのモーションアクターを野村萬斎がつとめていると知り、なるほど!と思いました。確かにゴジラの動きには狂言や能といった伝統芸能に通ずるものがあるなぁと納得しました。

日本映画もハリウッドに比べたらべらぼうに安い予算でも、情熱と工夫が結集すればこれほどまでの映画がつくれる!と興奮しました。
期待の上の上を行く出来栄えに雪辱は晴らされたなとひとり納得しました。

その後、映画館で3回、Blu-rayで7回観ました。テレビ放映も観ました(笑)
IMAXで観れなかったのが残念です。

syu-32
syu-32さん / 2018年4月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的 興奮 楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波、DVD/BD、映画館
  • コメントする (コメント数 2 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

庵野さんだなと

エヴァ好きというか庵野さん好きだから楽しみにしてて、ようやく観賞。

3.11を意識して描かれているのは一発で分かる。

作者がそこに対しての意思を正式表明してないから、賛否両論があるのもよく分かる。

でもこれは当時の政府・官僚への批判と、これから、このことを忘れたらどうなるか分かっているな、とラストで示したと思う。

もうひとつラストの決戦にインパクトが欲しかったけど、それ以上に俳優さんたちが素晴らしかった。
というか贅沢。笑

Hiromu Amemiya
Hiromu Amemiyaさん / 2018年4月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ゴジラ以外を全てリアリティに費やした傑作です

現実の日本であの巨大なゴジラが現れたらという設定で、それを見事に現していて良かったです。

官邸内でのやり取りが思うように進まないシーンで高良健吾が「こんなことしてる場合じゃないのに」と溢したりして、皮肉が通ってるなと感じました。

特殊効果も予算が少ない割りに頑張っていたと思います。最初観たときにゴジラがちゃっちく感じましたが、観るにつれて不気味さが出ていて凄く好きになりました。
個人的にゴジラが東京を焼き付くすシーンはトラウマ級でした。音楽の不気味さと炎の凄まじさで忘れられないシーンななりました。
最後のヤシオリ作戦も凄かったです。ビルが倒壊するシーンはハリウッドに負けてないくらい頑張ったと思います。

ただ主要キャストにもう少し心理的な描写をあまり出していなかったのが自分にとってマイナスでした。例えば、ゴジラが東京を焼き付くすシーンや最後の「ヤシオリ作戦」でもかなり死者は出たと思います。
ですので、個人的に死を悼むような描写もあってほしかったです。

ですがマイナス点も含めても、ゴジラを倒すまでの作戦をたてる過程等も面白く、ハリウッド版ゴジラよりも楽しめました。

サウスポー
サウスポーさん / 2018年3月22日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

作戦会議のワクワク感

自分の持っている力やアイデアを出し切って一丸となって問題解決していくところがカッコいい。自衛隊もJRもカッコよかった。
色んな垣根をとっぱらって飛び越えて全力出しきる大人はこうありたい理想です。

初上陸や物が壊される様子、避難の様子が日常と非日常が混在していて、とてもリアルで怖かった。

かのこ
かのこさん / 2018年3月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

リアルな日本

リアルな日本を描いていた
子供向けかな?って思ってたけど
政治のシーンで法律の話が出たり戦争の話をするシーンもあってことごとが簡単に動かないのも良かった

瀬戸
瀬戸さん / 2018年3月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

最近第1作を見る機会があり、面白かったのでちょうど公開されたシン・...

最近第1作を見る機会があり、面白かったのでちょうど公開されたシン・ゴジラを見た。とにかくキャスト陣がすごい。CGのゴジラは動きもリアルで正直怖かった。第1作のゴジラのイメージとは少し違ったと感じたが、今日の現実に対するメッセージは以前と変わらないように思い、こういった映画は長く見られていくのだと感じた。

牛
さん / 2018年3月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

これはどうしても面白い。

これはどうしても面白い。

みみ
みみさん / 2018年2月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

最高の『ゴジラ』

12年振りの日本版ゴジラ!
ゴジラだけじゃなくキャストもすごかったです‼

hiroto
hirotoさん / 2018年2月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

スピード感

が良かったです。大人が楽しめるけど、小学生の子供達には、まだ、早かったみたい…中学生の男の子は楽しめる仕上がり、です。

eita
eitaさん / 2018年2月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ゴジラだけど ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

普通に面白かった!
まずツッコミ処は置いといて…
官僚たちの話し合いや責任問題、管轄やら許可やら承認やら会議して…など現実問題としてゴジラを扱い、政治的な描写を描いているのは面白かった。
多分、日本ってこういう面倒なやり取りしてんのかもなぁと思ったし、危機感ある場面で気の抜けた事を言っているのもリアルかもと思う。
政治的、軍事的、社会的な部分の描写が多くありそういった面も良いとは思った。
ゴジラも恐ろしく描かれていて、初めて火を吹いて破壊する姿は迫力もあり良かった。
とりあえずハッピーエンド?で終わったし
普通にエンタテインメントとしても面白かったと思った。

ではツッコミを…
ゴジラの登場、まさかの未完成
ゴジラは生物なので進化していくのだという描写が欲しかったのかもしれないし、対応が遅れたからああなったという描写なのかも知れないが、あの姿は観たくなかった。
ゴジラはあの姿でこそゴジラであると思ってるから。
あとはCG。もう少しなんとかならんかったか?どうにもツッコミを入れざるをえないシーンがあってあぁ…と思ってしまった。
ミニチュアが破壊されているようなシーンもあったが、昭和のゴジラを意識するならどっちかハッキリして欲しかった。
あとは俳優たちのちょっとした出演があって、そこに目と感心を奪われるところがあるのは別にいらない…
ちょっと出てくるのならともかくちょいちょい出てくるので話から少し集中が切れる。
あとはゴジラ
背中や尻尾からも熱線だせるって!
口の開き方もグロテスクだし
グロテスク感があり恐怖の対象としてはとてもおどろおどろしい感じはあるが、あれはゴジラじゃないよなぁ…と思った(ミレニアムから観てる平成ッ子としては)
あと中盤、いきなり出してきたメッセージ性(あそこで入れなかったらそれはそれで問題だが)

まあ色々ツッコミ処は多々ありますが、エンタテインメントとして楽しめたのは事実であり、ハラハラドキドキしたので良かったのではないかと思った

他の人のレビューを観て書きたくなった

「今回のゴジラを核兵器や原発3.11のメタファーとして描いている。」その面も確かにあるのだとは思うし、本来のゴジラ(昭和初代ゴジラ)もそういう面があるのだということは知っている。しかし、個人的に怪獣王として一種のキャラクター化したゴジラとして「ゴジラ」をミレニアムあたりから観てきた一個人としては今回のゴジラはどこかゴジラではない感じがしてしまうのである。今回の作品で本来の形である恐怖の象徴のような、あるいは核のメタファーであるゴジラを蘇らせてエンタテインメントとしても成立させようとしたのかもしれない。でも、どうしても個人的にはあれはゴジラとしてどこか受け入れられない部分があるのではないかと気づいた。
今回の一作品として面白くなかった訳ではないし(ツッコミ処はあったけど)他の人が評価する面もあるのだろう。
それでもやはりどこかで怪獣王ゴジラを望んでいる自分がいたのだろうなぁ

そのメタファー的要素、つまり原発や3.11や核兵器の存在を想起させるような“ゴジラ”としての側面をあまり感じることが出来なかった。(20代の経験の浅い自分には感じることが出来なかっただけなのかもしれないですが)
“原点回帰したゴジラ”として成立させるのはここまで“ゴジラ”という存在が色んな方向に大きくなった今では難しさもあったのかもしれないなぁなんて思ってみたり。

まあ、石原さとみの英語は確かにね笑

テツ
テツさん / 2018年2月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

やはり、本家日本のゴジラだ! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 ハリウッド版ゴジラが好評だったが、焼き直し。
 その点、シン・ゴジラは何度見ても良い。ゴジラの進化、決定がなかなかできない日本政府に対して、日本の中核となる人々が限られた時間の中でベストの方法を見出し、挑戦する姿、そして無情な熱核兵器投下という国連決議を撥ね退け、ゴジラを抑え込んだラスト。
 出演者の演技、編集、ゴジラの造形、破壊される日本などの3DCDも見ごたえあり。
 庵野監督はエヴァンもあり、ボロボロのようだが、もう1本ゴジラ(モスラ、ラドン、キンギギドラとの対決)をやった方が良い。

yangwenli
yangwenliさん / 2018年1月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 怖い 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

普通。石原さとみの英語が良くも悪くも気になるぐらい。

普通。石原さとみの英語が良くも悪くも気になるぐらい。

P-DRAGON
P-DRAGONさん / 2018年1月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

日本らしい戦い方 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ゴジラって言うから子供向けかな?って思ってたけど、全然そんなことなかった。
ゴジラという災害や敵が襲って来たとき日本政治はどう対処するのかが、すごくリアル。
戦い方も日本らしい。アメリカだったら爆破で終わらすけど、内側から凍らすって。日本ぽい繊細さ。

最後の作戦に向かう戦士たちに向けたスピーチが感動しました。
平和に暮らしている今は政治とかに関心が無かったりするけど、日本人は本来愛国心の強い国民だったりするかも…と思ったり。

いろいろ考えさせられて、すごく面白かった!

セツ
セツさん / 2018年1月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

都内に住んでいるので、ゴジラが進んでいるルートに 「あぁあそこだ」...

都内に住んでいるので、ゴジラが進んでいるルートに
「あぁあそこだ」とか「会社壊されたw」とか思いながら見ていました。
そして、シンゴジラを見てから、アクアラインを通る時少し緊張します。笑

ゴジラが誕生したのは、人間の環境汚染によるものという説明はありましたが、本当の元祖の元祖は、ゴリラを海上で運んでいる最中に核実験をおこなった際にゴジラと鯨が合体して、ゴジラが生まれたということを知りました。

やっぱりこれまでのゴジラを見てからシンゴジラを見た方がいろいろつながります。

cenriv
cenrivさん / 2018年1月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

庵野よ、やってくれたなぁ!

近年伸び悩む日本のエンターテイメント産業の限界を突破し兼ねない作品です。

無二村鷲美
無二村鷲美さん / 2017年12月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

1418件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi