バケモノの子のレビュー・感想・評価

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バケモノの子

劇場公開日 2015年7月11日
489件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

鯨の舞

渋谷の夜空に舞う鯨の物哀しさといったら…。
これを描くに至るお話の持って行き方がいい。
「バケモノの子」一郎彦のこれからの健やかな成長を願わずにはいられない。

masadle
masadleさん / 2017年9月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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難解

鮮やかで躍動感溢れる映画。人間界とバケモノの世界が複雑にこんがらがって訳分からんけどそれぞれのパーツがうまいこと噛み合っていたと思う。

7/20追記
二回目観ていろいろ考えた結果、キャッチコピーが端的すぎる

棒人間
棒人間さん / 2017年7月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 泣ける 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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さんざん言われてることだが ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

なんでちゃんとした声優使わないんだかなあ。
特にこれ、主役の子の面倒みる三匹の化け物がほんと三人とも下手。
役所広司は声優やらせるとこんなに下手なんだ、やる気ないのかと思ったよ。
他の二人は元々役者じゃないわけだけどだからって我慢ならんよ。

どうしてこういう状況になっちまったんだろう、ある巨匠監督が「演技過多の声優使いたくない」とか言ってそれが加速させたことは明白だがね
そんでそーだそーだ言うやからも多くて…おれは吹き替え世代?だいたいテレビで洋画を吹き替えで観てきた世代なんで、シラケるんだよ下手な声当ては

自然な演技?バカ言ってんなよ。
山路さんが出てきてホッとしたもんなマジで。

あと、「サマー・ウォーズ」みた時も思ったけど
細田守のアクションはまるで形どおりですごくつまらん。
本人格闘技経験はないようだから、おそらくネットの動画とか、格闘技や武道の映像作品などで調べてるんだろうが
形どおりすぎで、すごくつまらない。
今回、主人公が弟子になるオオカミみたいなやつは、自己流の格闘術と言うが
いやいや、自己流の動きじゃねーよ(笑)
それに主人公が終盤でみせる刀の使い方はありゃ居合いだろうがどうみても。
待ちの姿勢から、抜刀して逆袈裟か横殴りに切りつける感じかな。
もうそこらへんのシーンは飽きちゃってちゃんとみてなかった

ストーリーとしても、なして主人公は急に超能力みたいなこと身に付けるの?フォースなの?ジェダイの騎士なの?とか
なして突然異世界と、現実世界を自由に往き来できるようになんの?とか違和感ばかり

ほんとは「サマー・ウォーズ」からこの監督には飽きてた。次は観ないだろうなあ。
なんかもっと一皮むけられないのかな細田守。ほんとジブリの後追いばかりしてる気がする。

守銭奴
守銭奴さん / 2017年7月11日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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少年を通して皆が成長する物語 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

よくわからないままに化物の国に迷い混んだ少年九太が、迷いこんだ先で熊テツに師事し、成長していく物語。

九太が幼い頃は熊テツの短気さも相まってとにかく反発・反抗。それが成長するにつれ人間なんかと蔑まされていた九太も認められ、またそれを育てた熊テツも弟子を持つことで一人前になっていく。
この辺りで人間界と化物界を行き来するようになり、育ての親と生みの親とのどちらも大事にしたいが共存はできない葛藤等見所も多く、楽しくみることができた。

だがラスト付近はフワッフワで、「このキャラ達がそれぞれこう動いたからあの結末にたどり着いた」感はほぼ無く「この結末にたどりつかせるためにキャラ達にこういった行動をさせた作品」だったなという感じ。
直前までガーッ!やらドーン!などの擬音で九太に教えていた熊テツが急に「心のなかに剣が~」等と急にキャラ違いなことを言ったり、
一郎彦が鯨になるきっかけを与える為に白鯨を九太に持たせ続けるなど、その結末をしたいが為にキャラに無理なセリフ・行動を与えている見る側に伝わってしまい、さらにそのセリフ行動がこのストーリーの根幹のメッセージに直結するためそれこそ1番の見せ場であるラストシが茶番劇に見えてしまった。
あとヒロインが本当に影が薄くてコイツ必要か?って思うレベル。

神を決める戦いまではホントに良い作品だと楽しんで見れただけに、後半の適当な雰囲気押しにガッカリした。
非常に惜しい作品だと思った。

ダンペー
ダンペーさん / 2017年6月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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白い小さい生き物かわいい

白い小さい生き物かわいい

タウン
タウンさん / 2017年6月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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実の親と育ての親。周りのキャラと個性的

九太と熊徹の掛け合いが面白い
他の仲間もいいキャラしてる

有名な声優さんや芸能人の声優さんも素敵な配役な気がしました。
リリーフランキーさんが思いのほかいい声されていました( ' ꒳ ' )

九太だけじゃなく熊徹も成長していくところがとても素敵だし感動的。
親子、人との繋がりとはこういうことなのかなと思います

ゆきんこ
ゆきんこさん / 2017年6月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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誰もがウチに秘めるバケモノを飼いならす

今日、高校生による殺人事件があったのは、この映画のメッセージをより際立たせた。子どもの殺人事件があると、誰もが被害者の立場で語る。僕は加害者の親になることを思う。「あの凶悪な犯罪者もみんな昔子どもだってね(JAM 吉井和哉)」「大人がかっこよければ、子どもはグレないんだよ(チルドレン伊坂幸太郎)」「性善説みたいに、あまり子供や人間に期待してるとバカを見る。だろ? 暗い部分を分かった上で、どうにかするしかない。(オー、ファーザー 伊坂幸太郎)」誰も子どもをモンスターにしようなんて思っていない。しかし誰もがモンスターになりうる。そんな世の中で、どんな覚悟で生きていくか。また泣かされました。

hideaqui
hideaquiさん / 2017年5月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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少年の成長活劇

Mr.Childrenの作品にマッチした曲がとても良かった。+☆0.5。

茶番は置いといて、
この作品はcmも沢山やっていてCMで抱いたイメージ(バケモノと少年の成長)と内容が合致していたのでいい意味でもわるい意味でも安心して見られました。

この作品が伝えたかったのは、子供は色んなものを見たり聞いたり体験したりして成長していくものだ、子供たちよ百聞は一見に如かずだぜ。ってことなんじゃないかと想像。反論は受け付けます。

蓮から見たら熊徹は鬱陶しくも大きな存在。
熊徹の大事な物を守りながら戦う姿は好印象でした。

たっぐ
たっぐさん / 2017年4月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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意味なんて、てめぇで見つけんだよ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「バケモノの子」(細田守監督)から。
「神にすらなれる我らバケモノと、なれぬ人間とでは、
生きる世界が違うでな」の設定で物語が設定され、
渋谷の街とバケモノたちが住む「渋天街」という2つの世界が
交錯するストーリーを楽しみながら、
書籍「十二国記」シリーズ(小野不由美著)を思い浮かべた。
注目は、人間の少年がバケモノ(熊徹)の弟子になり、
複数の賢者に「畏れ多くもお尋ねいたします」と前置きをし、
「強さとは何ぞや?」と尋ね歩くシーン。
(賢者1)は「幻は、時として、真実よりもまことなり」
(賢者2)は「そんなもの求めて何になる?」
(賢者3)は「それをわしに問うのは筋いじゃ」
(賢者4)は「わしは、達観などせん」
どれも、納得のいく答えは見つからなかったと思うが、
少年は「強いって、いろんな意味があるんだな」と悟った。
「どの賢者の話も面白かった」と言いながら、
「意味なんて、てめぇで見つけんだよ」と言うアドバイスで、
「意味を自分でみつける」ことの重要性を理解したはずだ。
この気付きが、彼を成長させたことは間違いない。
いろいろな人に助言を求めるのは悪いことではない。
しかし、最後は自分で意味を見つけ、自分で判断し、
自分の信念に従って行動することこそが、大事だと知る。
生きている意味も、自分で見つけなくちゃなぁ。

shimo
shimoさん / 2017年4月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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この監督の作品はハズレ無しですな。

この監督の作品はハズレ無しですな。

ボケ山田ひろし
ボケ山田ひろしさん / 2017年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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日本アニメらしい

DVDで見たが、なかなか、良いなあ。子供の成長というテーマなんだろうが、育ての親、ファンタジーと青春期の心の揺らぎを描いている。実写の映画だと臭く感じるだろうが、アニメだと受け入れてしまう。アニメという、一種の抽象化の特権だ。

kincyan1953
kincyan1953さん / 2017年3月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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簡単にし過ぎた

話自体は面白いし、そこで描きたい事もはっきりしているのだが、如何せん語り過ぎ。「心の闇」の話とか、「心の中の剣」とか、折角寓意的に出来る良い題材なのに、それを説明し過ぎて解説映画みたいになってしまっている。映画は多少わかりにくいくらいの方が物語に入りやすいし、解釈の幅の広い豊かなものになると思う。寓意を観客が主体的に捉えようとする中で観客の心の中に宿るものがあると思うが、この映画はそれを押し付けてしまい、単なる消費的映画に成り下がっていると思う。

KU
KUさん / 2017年3月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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途中までは良かった

蓮が大きくなって以降の展開は理解できず。楓いい子すぎ。結局チコってなんなの。

mo
moさん / 2017年2月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:-
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119分があっという間の成長物語

また観る/勧める

オレ 90
一般受け
作品賞ノミネート可能性 50%

面白い!
少年!
ジブリにラピュタがあるように、スタジオ地図にはバケモノの子がある。
成長物語。119分があっという間。弟子と師匠

CB
CBさん / 2017年2月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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脚本がメチャクチャ

面白そうなシーンを詰め込めるだけ詰め込んだ脚本の第一稿のまま完成させた印象。料理で言えば生煮えの料理を出されたような気がした。黒澤明やカンフー映画のオマージュが随所に出てくるが、意味のあるオマージュというよりただ好きな映画からあちこちをパクって並べだだけのように見える。
物語が破綻するような部分の説明を忘れている一方で、感動のポイントを観客に説明するようなセリフも酷かった。

naga1548
naga1548さん / 2017年2月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
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すべてが乱暴な作品、一生好きにはなれない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

個人的に細田守監督の作品は好きではないです。
それでも公開当時「3回」観ました。

1度目は「今度はどんな映画を作ったのか、見せて貰おうじゃないか」という、海原雄山のようなスタンスで

2度目は、ヒットしている本作に対し、「この映画のどこがいいんだ?」と思いながら

3度目は、(自分の感覚がおかしいのかを確認するため)友人に観て貰うために

正直「何がそんなにいいんだ?」と思いながら、今でもときどき「金曜ロードショー」の録画を観返しています。

冒頭から「よくきたな。まぁ黙って、我々の話す物語を最後まで聞きなさい」だって。

この「聞きなさい」が、スクリーン越しに観客の「僕」へ向かって言っているのだとしたら、僕は今からスクリーンの中に居る「架空のキャラクター」に、「架空の世界であるバケモノの世界」について、一方的な説明を受けるわけです。

そんな乱暴な説明で、「わかったか?わかったら、今から始まるこの映画の世界観を納得して受け入れろ」といきなり言われても、受け入れられるわけがありません。

そんなわけで、のっけからかなり強引に作品の世界に「押し込まれた気分」でした。

思いやりなど微塵も無い大人(親戚)に「牙むき出し」で啖呵をきる主人公の蓮。

主人公の境遇を端的に見せることで、彼の行動原理に共感・同情・納得して貰おうと思ったのでしょうが、感情移入どころか「ケンカドッキリ」に居合わせられたような不快感すら覚えます。

この時点で、この主人公(ひいては細田監督)に付き合うのが苦痛になっていました。

~で、いきなり「闇」を産み落とすし・・・

歩くこと「だけ」を命じられたような、生気の無い渋谷駅前の通行人の群れ

補導すること「だけ」を命じられたような、体温の感じられない警察官の態度

街も車も道行く人間も「パーツの寄せ集め」にしか感じられない渋谷という街を、エピソードが発生するポイント(チコに謎の白い固形物を与える、熊鉄を見て『ば、バケモノ!』と言ふ、など)を1個ずつ消化しながら、何者か(細田だな)に誘われるかのようにスンナリと渋天街へ迷い込む蓮。

すべては細田監督の「思惑通り」に事が運びます。

細田監督に出口をふさがれた蓮は、生臭坊主の豚に誘われ、為すすべもなく熊徹に「飼われる」ことになります。

蓮にできた唯一の抵抗は「本名を明かさない」こと。

熊徹が「勝手」に名づけた「九太」という名前。
蓮には最後までしっくりきていなかったことでしょう。

(果たして彼は、渋天街の中ですら、一度でも、自分のことを「九太」と名乗ったのだろうか?)

「憎まれ口」という言葉がありますが、多分、蓮は熊徹のことをずっと「好きではなかった」と思います。

(クライマックスで細田に丸く治められたように仕向けられていますが、ラストで人間界に戻って平穏な普通の生活ができることになって、清々しているはずです)

※心に宿ったことに満足する熊徹の「独りよがりな笑顔」が虚しく映ります
 (この独りよがりな笑顔は、そのまま細田監督のものとして映る)

熊徹の足の動きを読み取ることができた蓮は、これまでの「憂さ」を晴らすかのように、熊徹を追い詰めていきます。

熊徹の「胸を借りる」のではなく「熊徹と張り合う」のが、彼の「修行」です。

一方の熊徹は、「得体の知れない人間の子供」との共同生活の中で、より「乱暴者」に磨きを掛けていきます。

何年経っても平行線を辿る二人の関係性に変化をつけたい細田監督は、一旦蓮を人間界に戻すという「荒業」を使います。

この演出に「シビれた人」は何人居たでしょう。

ここから、前作の「おおかみこども」と同じようなことがしばらく続きます。

※僕の中で、前作の「彼(死んだオオカミ人間)」は、彼の祖先が「渋天街出身だった」ということにしました

「いつもと違う蓮くん」をひっぱたいて、すかさず引き寄せ、背面のフェンスにぶちかました楓。

老けないオヤジ。

蓮の「心の闇」は広がっていくばかりです。

~というか、8年も前に渋谷で産み落とした「心の闇」がまだ残っているとは・・・。
そして、それを見つけた蓮が「あれは・・・オレ?」

いやー、わけがわからない。

もっとワケがわからないのは、エスパー一郎彦と、結局「弱いヤツは大嫌い」な二郎丸。

細田監督の都合に合わせて、何の脈絡もなく突然蓮を痛めつける一郎彦は、いつまで「自分の種族の被りもの」を被っているのだろう?
(あんなアホみたいな補完あるか?)

「8年もあったのに、他に立候補するバケモノは居ないの?予選は?」

そんな僕の素朴な疑問を聞き入れて貰う余地すら無い、「武力による一発勝負」の宗師決定戦が始まる。

8年経っても「落書きが一個増えただけ」の渋天街。

熊徹も同様。
8年経っても大・丈・夫!(イナバ物置き)。

「8年間何をしていたの?」というくらい、あっという間にダウンする熊徹。

よせばいいのに檄(いや、あれはヤジかも)を飛ばす蓮。

数えりゃいいのに、カウントをやめるレフェリー。

あらゆる演出が「東映まんがまつり」と化す。

そして「火事場のバカ力(←“か”ではない)」で、一発逆転をかます熊徹。

刀刺さって、ちょっぴり「松田勇作」する熊徹。

高笑いするエスパー一郎。

猪王山「サイアクだー!!」

オレが言いたいよオッサン・・・。

東映アニメ風の超能力バトルを挟んで、一郎彦ワープ。

・・・彼は「人間」なんですよね?

ぱにくる渋谷。

「なに、映画?」

・・・そんな撮影があるなら見てみたいよ。

一郎彦にポンポン吹っ飛ばされる「えきすとら」の人たち。

絶対に逃げ出せそうも無い渋滞の山手線高架下で起きる大爆発。

「死傷者ゼロ」

イエモンの歌じゃないけれど、「死傷者は居ませんでした」

居ませんでした!

居ませんでした!

・・・僕は何て言えばいいだろう?

こんな物語が「野放し」で手放しで喜ばれている・・・。

【細田監督へ】

 そういえば、細田守は「卵掛けご飯」はおキライなの?

 渋谷で蓮がチコに食べさせた白い四角のカタマリは何?高野豆腐?

 チコは「マスコット」以上でも以下でもないってホント?

 「冒険の舞台は渋谷」って、本気で言ってるんですか?

・・・。

細田監督は、知識人めいた能書きをたれることはやめて、単純に「観る人が楽しめる・興奮するアニメを作りたい」って言えば良いと思ます。

細田監督の一連の作品を見ていると、家族の絆や子育てをするお母さんのすばらしさ、子供の成長を、本当に「描きたかった」とは、とても思えないのです。

大江戸800野鳥
大江戸800野鳥さん / 2017年1月27日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
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期待してみすぎた! よかったけど、いままでの細田監督作品と比べちゃ...

期待してみすぎた!
よかったけど、いままでの細田監督作品と比べちゃうとふつう。

tomo
tomoさん / 2017年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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特筆なし!

ただのいい話です。
細田作品はどんどん特色が無くなっていく・・・。

ジンクス
ジンクスさん / 2017年1月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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迷いなど微塵もない目

今年の夏に…君の~やら、聲の~やらを観てしまったので、
目が肥えてしまったのだけれど…

細田ワールドもいいな。
細田作品は、「サマーウォーズ」「雨と雪」が良かったので。

一人ぼっちになって、大人が嫌いになって、
周りのすべてを信じられなくなって…
行き着いた先がバケモノの弟子。

師匠と弟子。バケモノと人間。
アニメならではの設定だけど…
師弟物が大スキなので、楽しめた。

ボイスキャスト…有名な役者のオンパレード。
集客は望めるけれど、
デメリットは…声の奥に、ご本人の顔がちらついて
集中できないところかな。

そんな中…熊徹の役所さんは、さすがに巧い。
久太9才の頃の宮崎さん、17歳のころの染谷さん。
素晴らしかった。主人公に同化していて。
そして、宮野さんの一郎彦はプロの技。
楓のしゃべり方が残念だったけど^_^;

自分に自信が持てない、大人を嫌っているような…
心に闇を持つ青少年に観てほしい。
そして、近くに思春期の子を持つ大人にも。
胸の中の足りないものを、大人の誰かが埋めてあげることの大切さ。
胸の中に剣があれば、人は強く、正しい道を進んでいけるのだということ。
…この映画は教えてくれる。
その剣は、“愛”と呼べるものなのだろう。

子どもも大人も、一人ぼっちは行けていかないのだから。

熊徹のように…迷いなど微塵もない、まっすぐな目で見つめたい。
人を愛したい。…そう思える映画だった。

あらりん
あらりんさん / 2016年12月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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クマテツ

クマテツが1人で出来ると思ってるけど誰かがいねぇとだめだっていったセリフ好きです

の
さん / 2016年11月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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