バケモノの子のレビュー・感想・評価

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バケモノの子

劇場公開日 2015年7月11日
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前作は超えられんかったな。

出来は悪くはないが面白みはそれ程は感じなかった。
原因は俳優の顔が浮かんじゃうことかもな。役所さん然り、津川さん然り。痛恨のミスキャストかもね。

sumomojam
sumomojamさん / 2017年11月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人間界とバケモノ界はいつでも、簡単に往き来できちゃう設定なんですか...

人間界とバケモノ界はいつでも、簡単に往き来できちゃう設定なんですか?
蓮が成長したら、普通に人間界とバケモノ界往復してるんですけど、、、、
最後は楓まで普通に来てるし。(お呼ばれしたと言っていたが)

バケモノは何の為に人間界に行くんでしょう?その辺の話がないので薄っぺらい。
蓮が連れてる白い小動物は何なの?ネズミってことでいいんでしょうかね。
闘技場の決闘までは観れたけど、以降渋谷で鯨が暴れまわるという設定で冷めちゃいました。
刀もって走り回ってるし、、、

へまち
へまちさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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話がわかりづらい。

話がわかりづらい。

じゅんぺい
じゅんぺいさん / 2017年10月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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惜しい!実に惜しい!もう少しで星2つだった!佳作。 ネタバレ

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応援してるチャンピォンが逆転KO喰らってマットに沈んだの見せられた感じ。
カタルシス便秘感。
実に惜しく残念な物語。
但しそこら辺のアニメよりかは遥かに面白いです。
よって星シングルを贈ります。

余 疏涅
余 疏涅さん / 2017年10月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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自分は細田監督と近い経験と感性持ってないのだろうなと ネタバレ

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公開当時に見に行ったがすごくモヤモヤして帰った。
良くも悪くも自己中心的に作った作品、という印象。作品なんて全てそういうものなのでしょうけど。にしてもなんでここまで楽しめないのか...

ストーリーが受け付けなかった。
最後の方は特に、映像の美しさより気持ち悪さの方が勝ってしまって。

男なら、あの心の闇の表現がわかるのか?
解決方法がアニメ的で気持ち悪い。
なんの事情も知らない楓が一方的に言いたいことだけ言っても説得力が欠片もないし傲慢。当然のようにバケモノ界にいるところも謎。

詰め込みすぎた感もあり。
人間界に戻って蓮と名乗ったところも最初はそっちなの?と思ったが、住み慣れたところから去らざるを得なくなり、バケモノ界は自分の本当の居場所ではないとおもっていたのだろうな、ということで納得した。自分も同じような経験をしたことがあると気づいたら、まあ納得した。
バケモノ界を第二の舞台として魅力的に描いたのがちぐはぐな気がするけど、九太がバケモノ界を最後までないがしろにはしていないことを受ければ、まあ納得。
お洒落にしたいんだろうなとは思った。そういう要素があるからこそ幅広い人に受け入れられているのか。しかしマーケティングであってテーマを伝えたいなら入れすぎない方がよかったのでは。

一番受け入れがたかったのはバケモノという呼称。化け物の意味知ってる?だからこそカタカナなのか。醜い中の本当の美しさ的なことを表現したかったのかな?けど自分達で自分達のことをバケモノと呼ぶかフツー?そこはほんとに驚いた。彼ら自分等のこと醜いと思ってるの?思ってるからこその布文化の発達か。
なんで人間だけに心の闇があるのか。ただバケモノが人間とは根底から違う生き物で、心の闇がないからバケモノは神になれるし清く美しいのだろうけど。
人間界で生きていきたい九太が、バケモノ界を自分の本当の居場所じゃないと強く感じていたことにはこれで納得。

普通の冒険ものなら異世界こそ主人公にとっては楽しい場所であるので、受け入れがたかったのはそれと合致してなかったからか。

ここまで考えると、この映画はわりと大人向けだったのでしょうか。今度もう一度視聴してみる。

手放しに高評価している人がいることが理解できないのですが、でも世間様が誉めまくってるのには何かあるのだろうなと思うので、理解したいと思ってしまう。白鯨とノベライズを読めば少しはわかりますかね。

エリンギ
エリンギさん / 2017年10月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  怖い 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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要素が多すぎる?

細田守監督作品は大好きで期待していたのですが少し期待外れでした。

人間界での楓との話
人間の闇の話
実父との話
エンディング

なんだか細々とたくさん要素がちりばめられていて拾っていくのが大変でした。
その割に楓の話しはなくてもいいんじゃないのかな?と思ったりも笑

でも、幼い頃の話はとても可愛くてすきです!

kanaa
kanaaさん / 2017年9月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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鯨の舞

渋谷の夜空に舞う鯨の物哀しさといったら…。
これを描くに至るお話の持って行き方がいい。
「バケモノの子」一郎彦のこれからの健やかな成長を願わずにはいられない。

masadle
masadleさん / 2017年9月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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難解

鮮やかで躍動感溢れる映画。人間界とバケモノの世界が複雑にこんがらがって訳分からんけどそれぞれのパーツがうまいこと噛み合っていたと思う。

7/20追記
二回目観ていろいろ考えた結果、キャッチコピーが端的すぎる

棒人間
棒人間さん / 2017年7月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 泣ける 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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さんざん言われてることだが ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

なんでちゃんとした声優使わないんだかなあ。
特にこれ、主役の子の面倒みる三匹の化け物がほんと三人とも下手。
役所広司は声優やらせるとこんなに下手なんだ、やる気ないのかと思ったよ。
他の二人は元々役者じゃないわけだけどだからって我慢ならんよ。

どうしてこういう状況になっちまったんだろう、ある巨匠監督が「演技過多の声優使いたくない」とか言ってそれが加速させたことは明白だがね
そんでそーだそーだ言うやからも多くて…おれは吹き替え世代?だいたいテレビで洋画を吹き替えで観てきた世代なんで、シラケるんだよ下手な声当ては

自然な演技?バカ言ってんなよ。
山路さんが出てきてホッとしたもんなマジで。

あと、「サマー・ウォーズ」みた時も思ったけど
細田守のアクションはまるで形どおりですごくつまらん。
本人格闘技経験はないようだから、おそらくネットの動画とか、格闘技や武道の映像作品などで調べてるんだろうが
形どおりすぎで、すごくつまらない。
今回、主人公が弟子になるオオカミみたいなやつは、自己流の格闘術と言うが
いやいや、自己流の動きじゃねーよ(笑)
それに主人公が終盤でみせる刀の使い方はありゃ居合いだろうがどうみても。
待ちの姿勢から、抜刀して逆袈裟か横殴りに切りつける感じかな。
もうそこらへんのシーンは飽きちゃってちゃんとみてなかった

ストーリーとしても、なして主人公は急に超能力みたいなこと身に付けるの?フォースなの?ジェダイの騎士なの?とか
なして突然異世界と、現実世界を自由に往き来できるようになんの?とか違和感ばかり

ほんとは「サマー・ウォーズ」からこの監督には飽きてた。次は観ないだろうなあ。
なんかもっと一皮むけられないのかな細田守。ほんとジブリの後追いばかりしてる気がする。

守銭奴
守銭奴さん / 2017年7月11日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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少年を通して皆が成長する物語 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

よくわからないままに化物の国に迷い混んだ少年九太が、迷いこんだ先で熊テツに師事し、成長していく物語。

九太が幼い頃は熊テツの短気さも相まってとにかく反発・反抗。それが成長するにつれ人間なんかと蔑まされていた九太も認められ、またそれを育てた熊テツも弟子を持つことで一人前になっていく。
この辺りで人間界と化物界を行き来するようになり、育ての親と生みの親とのどちらも大事にしたいが共存はできない葛藤等見所も多く、楽しくみることができた。

だがラスト付近はフワッフワで、「このキャラ達がそれぞれこう動いたからあの結末にたどり着いた」感はほぼ無く「この結末にたどりつかせるためにキャラ達にこういった行動をさせた作品」だったなという感じ。
直前までガーッ!やらドーン!などの擬音で九太に教えていた熊テツが急に「心のなかに剣が~」等と急にキャラ違いなことを言ったり、
一郎彦が鯨になるきっかけを与える為に白鯨を九太に持たせ続けるなど、その結末をしたいが為にキャラに無理なセリフ・行動を与えている見る側に伝わってしまい、さらにそのセリフ行動がこのストーリーの根幹のメッセージに直結するためそれこそ1番の見せ場であるラストシーンが茶番劇に見えてしまった。
あとヒロインが本当に影が薄くてコイツ必要か?って思うレベル。

神を決める戦いまではホントに良い作品だと楽しんで見れただけに、後半の適当な雰囲気押しにガッカリした。
非常に惜しい作品だと思った。

ダンペー
ダンペーさん / 2017年6月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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白い小さい生き物かわいい

白い小さい生き物かわいい

タウン
タウンさん / 2017年6月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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実の親と育ての親。周りのキャラと個性的

九太と熊徹の掛け合いが面白い
他の仲間もいいキャラしてる

有名な声優さんや芸能人の声優さんも素敵な配役な気がしました。
リリーフランキーさんが思いのほかいい声されていました( ' ꒳ ' )

九太だけじゃなく熊徹も成長していくところがとても素敵だし感動的。
親子、人との繋がりとはこういうことなのかなと思います

ゆきんこ
ゆきんこさん / 2017年6月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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誰もがウチに秘めるバケモノを飼いならす

今日、高校生による殺人事件があったのは、この映画のメッセージをより際立たせた。子どもの殺人事件があると、誰もが被害者の立場で語る。僕は加害者の親になることを思う。「あの凶悪な犯罪者もみんな昔子どもだってね(JAM 吉井和哉)」「大人がかっこよければ、子どもはグレないんだよ(チルドレン伊坂幸太郎)」「性善説みたいに、あまり子供や人間に期待してるとバカを見る。だろ? 暗い部分を分かった上で、どうにかするしかない。(オー、ファーザー 伊坂幸太郎)」誰も子どもをモンスターにしようなんて思っていない。しかし誰もがモンスターになりうる。そんな世の中で、どんな覚悟で生きていくか。また泣かされました。

hideaqui
hideaquiさん / 2017年5月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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少年の成長活劇

Mr.Childrenの作品にマッチした曲がとても良かった。+☆0.5。

茶番は置いといて、
この作品はcmも沢山やっていてCMで抱いたイメージ(バケモノと少年の成長)と内容が合致していたのでいい意味でもわるい意味でも安心して見られました。

この作品が伝えたかったのは、子供は色んなものを見たり聞いたり体験したりして成長していくものだ、子供たちよ百聞は一見に如かずだぜ。ってことなんじゃないかと想像。反論は受け付けます。

蓮から見たら熊徹は鬱陶しくも大きな存在。
熊徹の大事な物を守りながら戦う姿は好印象でした。

たっぐ
たっぐさん / 2017年4月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
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意味なんて、てめぇで見つけんだよ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「バケモノの子」(細田守監督)から。
「神にすらなれる我らバケモノと、なれぬ人間とでは、
生きる世界が違うでな」の設定で物語が設定され、
渋谷の街とバケモノたちが住む「渋天街」という2つの世界が
交錯するストーリーを楽しみながら、
書籍「十二国記」シリーズ(小野不由美著)を思い浮かべた。
注目は、人間の少年がバケモノ(熊徹)の弟子になり、
複数の賢者に「畏れ多くもお尋ねいたします」と前置きをし、
「強さとは何ぞや?」と尋ね歩くシーン。
(賢者1)は「幻は、時として、真実よりもまことなり」
(賢者2)は「そんなもの求めて何になる?」
(賢者3)は「それをわしに問うのは筋いじゃ」
(賢者4)は「わしは、達観などせん」
どれも、納得のいく答えは見つからなかったと思うが、
少年は「強いって、いろんな意味があるんだな」と悟った。
「どの賢者の話も面白かった」と言いながら、
「意味なんて、てめぇで見つけんだよ」と言うアドバイスで、
「意味を自分でみつける」ことの重要性を理解したはずだ。
この気付きが、彼を成長させたことは間違いない。
いろいろな人に助言を求めるのは悪いことではない。
しかし、最後は自分で意味を見つけ、自分で判断し、
自分の信念に従って行動することこそが、大事だと知る。
生きている意味も、自分で見つけなくちゃなぁ。

shimo
shimoさん / 2017年4月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
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この監督の作品はハズレ無しですな。

この監督の作品はハズレ無しですな。

ボケ山田ひろし
ボケ山田ひろしさん / 2017年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
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日本アニメらしい

DVDで見たが、なかなか、良いなあ。子供の成長というテーマなんだろうが、育ての親、ファンタジーと青春期の心の揺らぎを描いている。実写の映画だと臭く感じるだろうが、アニメだと受け入れてしまう。アニメという、一種の抽象化の特権だ。

kincyan1953
kincyan1953さん / 2017年3月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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簡単にし過ぎた

話自体は面白いし、そこで描きたい事もはっきりしているのだが、如何せん語り過ぎ。「心の闇」の話とか、「心の中の剣」とか、折角寓意的に出来る良い題材なのに、それを説明し過ぎて解説映画みたいになってしまっている。映画は多少わかりにくいくらいの方が物語に入りやすいし、解釈の幅の広い豊かなものになると思う。寓意を観客が主体的に捉えようとする中で観客の心の中に宿るものがあると思うが、この映画はそれを押し付けてしまい、単なる消費的映画に成り下がっていると思う。

KU
KUさん / 2017年3月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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途中までは良かった

蓮が大きくなって以降の展開は理解できず。楓いい子すぎ。結局チコってなんなの。

mo
moさん / 2017年2月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:-
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119分があっという間の成長物語

また観る/勧める

オレ 90
一般受け
作品賞ノミネート可能性 50%

面白い!
少年!
ジブリにラピュタがあるように、スタジオ地図にはバケモノの子がある。
成長物語。119分があっという間。弟子と師匠

CB
CBさん / 2017年2月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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