怒りのレビュー・感想・評価

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怒り

劇場公開日 2016年9月17日
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減っていく

大切な物は増えると同時に減っていく
愛せば、信じれば、信じる程、愛する程に
1つの疑いの波紋が大きくなって信じれなくなる
人間の弱さを感じさせてくれる作品だった

どちゃっく
どちゃっくさん / 2017年8月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なんだよ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

時間差叙述トリックじゃねーのかよ
妻夫木と綾野剛のパートまじでいらねーよどうでもよすぎるよ
渡辺謙と宮崎あおいとマツケンで一本撮ったほうがよかった キャストみんな頑張っていたが渡辺謙と宮崎あおいはさすがすぎた

森山未來は本編時系列の事件に関しては何に怒ってたんですか?
広瀬すず事件に関して本当に憤っていて何もできなかった自分を責めていた?のか(多重人格系サイコパス?)、広瀬すずのことはまじでどうでもよくて本気でウケルと思ってて常に社会だとか世間だとかに憤っていて時々暴力的に感情爆発させてるだけなのか(社会性有り虚言癖サイコパス?)

私は森山未來が沖縄の無人島の壁に刻んだ「怒」の文字が画面に写った瞬間、『ああこれは時系列ミスリード系の叙述トリックか、このマサルくん(名前うろおぼえ)が顔を森山未來そっくりに変えてこの社会的弱者が横暴な強者の餌食になる社会システムへの憤りを凶悪犯罪の形を取って表明していくんだな、この「怒」の字も受け継いで…』と理解し(たつもりになっ)て感心してたら、全然違くてさあ…
トリッキーなことしないなら、サスペンス要素とかいらないんで、渡辺謙一家でヒューマンドラマ作ってろよってかんじなんだよなあ
「怒り」をタイトルに据える以上、その感情にフォーカスしてくれよ。なんだよ暑い中麦茶出されて見下された気がしたってさあ いや、それはわかるんだよ、それは日雇いであくせく働かされる社会の底辺労働者が、きれいな涼しい一軒家に住む主婦に氷入りの麦茶出されてムカつくのは、要するに自分が社会的弱者であることの自覚から来るルサンチマンなんですよ。そこにフォーカスすべきでしょ。宮部みゆきならそこから社会問題ヒューマンドラマにしてうまくまとめますよ。

とにかく森山未來が沖縄の島で壁にかいてた「怒」に関しては不可解で、映画には多少受け手に解釈の余地を与えうる情報の空白というのももちろん必要なんですけど、ここはずばりと切り込むべきところだと思いましたね。明らかな手落ちだと思います。
そこの解釈によっては、この映画のすべての不幸のしわ寄せを受けた広瀬すずちゃんの可哀想さが少しは軽減される気がします。

追記、まだまだ言いたいことあるんだけど、マサルの「信じてたのに裏切られた」とか言ってんのもクソ意味不明なんだよな。森山未來が米兵差し向けたとか、たきつけたとかならまだしも、「その現場を見ていた」って自己申告しただけで、それも信憑性なんて無いし「傍観してた」って事実だけ見ればマサルも同じだよね。実際、森山未來もほんとに怖くて身じろぎ出来なくて息を殺して泣きながら隠れてたのかもしれないしそしたら名実ともに?マサルと同じだよね。何がどう裏切られたことになるのかな?
っていうか信じてたとかいうほど仲良しでもなんでもねえだろ感しかない。
森山未來、突然客の荷物ぶちまけたり人んち破壊しつくして走って逃げたりして誰がどこからどう見ても普通じゃないタイプの人だったじゃん、それを見てもなお島まで一人で会いにいってあまつさえ森山未來の言う言葉全部を真実として大真面目に信じるマサルのほうがあたまやばいと思った
やっぱりマサルが山神一也だと思うなあ(^・^)うん

の
さん / 2017年8月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画を見終わって、人を信じることって本当に難しいと思ってた。

映画を見終わって、人を信じることって本当に難しいと思ってた。

kiyoharu
kiyoharuさん / 2017年8月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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愛する人

さまざまな愛の形を描いた映画でした。
また、愛するがゆえに疑う心が出てしまった時の感情はどうしていいか分からない。
何が正しいのか、過ちなのか、
やはり結果論になってしまう。
色々と考えさせられる映画でした。

MIZ
MIZさん / 2017年8月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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難しさ

信じることがいかに難しいか、親に対して、社会に対してや自分に対して怒りをぶつけてもどうにもならない虚しさを深く考えさせられました。

ヘチマ
ヘチマさん / 2017年8月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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本当に大切なものは、増えるんじゃなくて、減っていくんだ。 ネタバレ

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映画「怒り」(李相日監督)から。
NHK大河ドラマの主役を演じた俳優らが、何人も出演し、
その演技の素晴らしさを実感できた作品、とも言える。
松山ケンイチさんと宮﨑あおいさんの会話なんて、
「おぉ〜、平清盛と篤姫、会話してる・・」と思ったほどだ。
さらに「独眼竜政宗」(渡辺謙さん)まで加わって、
「伊達政宗」と「篤姫」が親子なんだ、と1人で興奮していた。
さて、気になる一言は、迷ったけれど、このフレーズ。
宮﨑あおいさん演じる「愛子」が、元彼に言われた台詞。
「お前は大切なものが多すぎる。
本当に大切なものは、増えるんじゃなくて、減っていくんだ」
何気ないアドバイスなんだろうけれど、心に引っかかった。
あれもこれも、自分の周りにあるものを大切にすると、
本当に大切なものが見えなくなってしまうよ、と言いたげだ。
また「本気を伝えるのが、一番難しいんだよね、きっと。
本気って、目に見えないからさ」という呟きも心に響いた。
様々なん人間関係があるけれど、共通していたのは、
自分の大切な人を信じきることの大切さと、
ちょっとした出来事で、その想いが揺らぎ、誰が何と言おうと
最後まで、信じ切れなかった時の落胆ぶりを、彼らは演じきった。
特に、宮崎あおいさんの「号泣シーン」には、
台詞なんてないのだけれど、その泣き声だけで揺さぶられた。
タイトルの「怒り」は、愛する人を守れなかった自分や、
大切な人を信じ切れなかった自分に対する「怒り」なのかもしれない。
それにしても、豪華キャストだったよなぁ。

P.S.主題歌は、坂本龍一さん他、タイトルは「許し」。
「怒り」「許し」・・この対比が何かを伝えようとしている。

shimo
shimoさん / 2017年7月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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メッセージに欠ける… ネタバレ

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未解決の殺人事件の1年後に、各地に現れた経歴不詳の3人の男たちとそこに暮らす人々との関わりをサスペンス風に描くが…結局誰も事件とは関係なく、何を伝えたいのかメッセージに欠けた。

のぐりん
のぐりんさん / 2017年7月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何か、怒りというより、・・・切ない。p(´⌒`q)

 3つのストーリーが、
 交わらないで、同時進行。

 3つのストーリーの中に、
 それぞれ怪しい人物が・・・。

 色々な「怒り」の感情。

 でも、何か、怒りというより、悲しみや悔しさ、って感じがした。
 ・・・切ない。p(´⌒`q)

 森山未來、怪演だったぁ~。

たまき
たまきさん / 2017年7月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ネタバレ

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森山未來は何に怒っていたのか。
見てるこっちが怒りを覚える映画でした。

KID
KIDさん / 2017年7月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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言葉にできない ネタバレ

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愛する人を信じることが、また疑うことが、正しいか間違ってるのかなど結果論でしかない。

他人がとやかく言えることでも、結果を知った後でタラレバ論を言えることでもない。

以下、ネタバレ。

犯人は、最後イカれたわけではないと思う。寧ろ、最後の最後が、森山未來なりの最大の優しさで、罪滅ぼし。

もしあの男の子に怒りを感じていたりのなら、那覇でとっくに殺すなりなんなりしているはず。だいたい、ポリスって叫んだのは森山未來本人だし。

終盤の唐突にイカれた感じは、演技。

自らへのやり切れなさに怒る男の子の感情を聞き、お前の味方にならなると言った。その約束を、自ら考え、実現したのだと思う。

怒りに狂ってるひとが、あんな長いわかりやすい文で「ウケる」なんて書かないよ。
男の子に、正当防衛の証拠をわざわざ残してあげてるだけ。また、広瀬すずも後からこれを見て、怒りというエネルギーを出させ、生きていってもらうために。怒りは、その反動で生きる力にもなるから。

「怒」の文字も、自分があの事件の犯人ですよと、自らわかりやすく示してるに過ぎない。だって、「ウケる」のに「怒」って、そもそも矛盾してるからね。

テレビのニュースでおそらく自分が遅かれ早かれ捕まるであろうことも察し、それであれば自分自らを使い、男の子を怒りから救うために考えた結論は、男の子から「最低な」自分に対して「怒り」を引き出させ、殺させること。

わざとナイフをちらつかせたり、首を絞める振りをして、その「怒り」を増長させる。演技でなく本気で殺したいのならば、あの男の子など簡単に殺せるだろうし、逆に殺される「ミス」などあり得ないだろう。

「怒り」に任せて殺人を犯した犯人が、時を経て、「怒り」の力で人を救おうとした。怒りの感情は、使い方次第で、善にも悪にもなる。

だから、タイトルが「怒り」。とても良くできた、考え込まれた作品だと思う。

ここまで気付けた人は少なそうなレビューが多い(最後森山未來が本当に狂ったと思ってるひとが多い)ことが、私の怒り。そりゃあ、心の動きが単純化された映画ばかりになってしまうわけだ。

Miz
Mizさん / 2017年7月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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思ったよりは

予告編を観て良さげだったから、
レンタルリストに載せたはず。
にも係わらず、改めて観ると全く興味が湧かない。
かなりネガティブな姿勢で観たせいか、
意外に良かった。
夫婦惨殺事件を起点に、
3つのストーリーが展開された。
各々、犯人を臭わせる要素が散りばめられ、
それなりには楽しめた。
但し、惨殺の狂気の割にはその後は比較的平凡で、
高揚するような場面はなかった。

みみず
みみずさん / 2017年7月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:-
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タイトルが ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作読んでないから、なんとも言えないけど、タイトルが(怒り)なら怒りについてちゃんと描こうよ。
心理的には森山未来は表面上は怒りに見えるかも知れないけど世界がわからない(恐れ)がベースなんだよね。だから人を見下すことで自分を保とうとする。宮崎あおいがなんで風俗で客のリクエストに一生懸命答えようとするの?発達障害から否定され続けた恐れ、自己の確認作業でしょ。すずも突然の恐怖、自分がどうなるかわからない恐怖。
恐怖を乗り越えられないと人は慟哭のような怒りを感じる。
渡辺謙だって、世間の目からの恐怖から怒り転換してるだけ
綾野剛にどこに怒りがあるの?
松山ケンイチも抱えているのは恐怖でしょ。
そんな背景のなかで、人を信じる心の揺れ動きと成長の物語なんじゃないかな?

役者はちゃんと仕事している。
すずは🔺

台本、監督達が怒りというものをちゃんと理解してないで、サスペンス的な上っ面なシチュエーションを描くのに一生懸命になって、結局、伏線が拾いきれず、落ちが迷走してる感じ

だから、タイトルに違和感を感じてならない

最後の宮崎あおいの[ちゃんと、私が家に連れて帰るよ]って台詞と表現はお見事と思った。けど、すずの慟哭が全然表現出来てないから、無理矢理、宮崎あおいのアップを差し込んでいるようにしか見えない。
発達障害の子をあたかも成長したかのようなカットって?

にいにい
にいにいさん / 2017年7月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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よかった~。一年前から映画化されるのを知ってただけにずっと待ってい...

よかった~。一年前から映画化されるのを知ってただけにずっと待っていた原作も読んだ。

タイトルは怒りだが、3つの話に共通するのは信頼・裏切り。と考えると、信頼や裏切りの感情の紙一重に怒りがあるんだなーと。

千葉の漁港
沖縄の離島
東京のど真ん中

3つの話が殺人事件の容疑者では!?と疑い始めるところからだんだん信頼が裏切りになり、怒りになり。

結局の犯人の「人を見下すことでギリギリ人として保っていた」というのはとても分かるような気がした。ボクは共感はできないが。

出演者みんないい役者さんで、どの話だけでも1本の映画になりそうなくらい。
これは日本アカデミー賞でいくつ入賞するか、という作品になりそうだ。

キッスィ
キッスィさん / 2017年7月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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なんともすごいキャスティング、豪華すぎます。さらには妻夫木聡と綾野...

なんともすごいキャスティング、豪華すぎます。さらには妻夫木聡と綾野剛の××、広瀬すずの××という衝撃シーンにもはや目は釘付け。
この映画、評価が実に高いですが、この衝撃シーンや事件の不気味さに引きずられてはいないか?

私は事件そのものも世田谷一家事件、犯人の整形、逃亡は市橋達也の事件のパクリのようにも思え、高評価にはやや疑問符。実際の事件はもっと怖いぞ!見せ方が上手い映画ですね。

スマホのネットレンタルで見たせいかもしれない。小さい画面でみるのはダメですね。

はむひろみ
はむひろみさん / 2017年6月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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さすがです。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

期待通りでした。
役者もみんな、文句なし!
いや、広瀬すずにはもうちょっと頑張って欲しかったかな‥ラストのあのシーンは渾身の怒りを表現する大切な場面です。
それにしてもずっと辛い。悲しい。
疑った人たちが実はそうではなく、信じてた人たちが裏切られる。疑った側、信じてた側の気持ち、両方がまさに怒り。
最後愛子のエピソードだけハッピーエンドになったのは救われたが。あのままいなくなった方がテーマ的には良かったかな‥とも。
始めの犯行の場面の犯人はどうみても森山未來にしか見えなかったけどやっぱりそうだったとは笑

いつこ
いつこさん / 2017年6月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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とっても楽しめました!!

平行して進む3つのお話。進むにつれ殺人犯は誰なのかとドキワク!!
豪華俳優陣だけあって3つのお話ともに見劣りせず素晴らしかった!!

妻夫木さんの本心を語るとき目線を反らして話し、お互いの心を探りながら語り合うシーンは印象に残ります。

広瀬すずさんや宮崎さんもあーゆー役をやるのも驚き、森山未來さんも鬼気迫る役で印象に残りっぱなしです。

とにかく目が話せない作品でした。

ちぃ
ちぃさん / 2017年6月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  怖い 知的 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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役者が脚本を食った

映画館で観たのですが、この一言に尽きました。
脚本自体はそんなに印象に残るものではなく、結局理由がとても抽象的なものだったので特に何のインパクトもなく。さもすごいだろうと何か全面におしだしてくるようなエゴのような脚本に正直しらけました。ただ、今をときめく役者陣が揃いに揃っただけあり、各人の演技の迫力が凄すぎて、完全に役者が脚本を食っていました。。。それだけで1つの作品として、とても衝撃的なものになってしまっている、それがすごい。特に宮崎あおいさんと森山未來くんの演技が興奮度大だったなあ。妻夫木くんがホントにゲイにしか見えなくて、三つ流れるストーリーの中で一番心に残りました。それも、彼の演技力あってだと思います。

にゃあ
にゃあさん / 2017年6月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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市橋殺人犯の映画❔

他三つの話が入っていたが、遺族がみたらおもしろくないだろうななんて思った
千葉で殺人して、最後は沖縄に隠れていた男

れこほた
れこほたさん / 2017年6月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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とても切なかった

僕にとって、この監督が撮った作品は劇場で観た作品も含めdvdもすべて買いそろえている大好きな監督が撮り、大好きな音楽家が音楽を務め、好きな役者達がそろっていたので、かなり期待して公開してすぐに劇場に足を運んだ。3人の中の誰が殺人犯なのか、交互に絡み合い、3人を取り巻く人間達の感情が入り混ざりあい、見所が多かった。それに心地よくもあり、ときにはひどく切なくなる音楽も最高だった。終盤の妻夫木聡がひとり涙を流すシーンでは、こちらも思わず涙ぐんでしまい、森山未來が本音を漏らし暴れだすシーンではグッと胸が高まり、ラストシーンの広瀬すずの絶叫ともとれる叫びは圧巻だった。いつもこの監督は期待を裏切らない。素晴らしい。

くう様
くう様さん / 2017年6月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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怒り

前評判が良くて期待した作品だったが、事件の犯人も並行して進む話もイマイチ納得いく感じではなく、最終的なオチも後味が悪くて期待以上の映画ではなかった。

ハチ
ハチさん / 2017年6月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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