怒りのレビュー・感想・評価

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怒り

劇場公開日 2016年9月17日
618件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

う~ん

なんかな~
そんな終わり方?みたいな
全体が繋がってるのはわかるけど、
あっけないというかなんというか、
え?もうおわったの?
ってなったかな。

よくできてるかといえば、微妙だった。

ろくた
ろくたさん / 2018年2月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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邦画の良いとこ取り。

邦画はこうでなくっちゃ。派手でなくても良いのです。信じるか信じないかのテーマ。沖縄の基地問題、母子家庭。切り口はいろいろあるけれど、信じきれない弱さ。信じる怖さ。ゆっくりと物語を読むようでした。好きです。良い映画でした。

Kentaro
Kentaroさん / 2018年2月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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スゴイ ネタバレ

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なんか、壮絶なものを見た。そんな感じ

色々とショッキングでインパクトの強い描写が多く、苦手な人はダメかも?

各々のパートにどこか殺人事件とは関係ないとは言い切れないけどそことは違う緊張感のようなものが流れ、スクリーンから目を離せなくなるし、共感する部分があるかは微妙なんだけどどこか胸を締め付けられるような感覚を覚える。

ここからはあまり自信はない

テーマとしては「信じる」ということだろうか?
東京、千葉のパートは信じたいけど信じ切れなかったと言うところか
娘を信じきれていない父親であったり、信じ切れなかった男がいたりと
千葉のパートも同じく愛した男を信じ切れなかったゆえに…悲しい結末を迎えてしまったわけだよね
片やその男は彼を信頼していたわけで…

一方、真犯人のいる沖縄パートの登場人物がそれぞれ迎える道中は壮絶で1番苦しい
こちらは信じていたものに裏切られてしまうと言ったところだろうか(犯人がいたわけだし)
犯人はもう壮絶過ぎて理解仕切れない(というよりも衝撃で訳分からない)

共感する部分があったのかは微妙なところだが、とても衝撃的で印象の残る映画だった
2時間半、あっという間というわけではないが重厚な作品を見たなぁという満足感と疲れを感じさせる

それぞれのキャストの演技は大変素晴らしいです。もう文句なんて言えません。というか文句ない。

…正直、この作品を感じきれなかったので他の人の感想がみたい

タイトルロールの「怒り」に関しては他の人のレビューを見て、なるほどといった感じ
信じるということに関しては、自分の身の回りの人のことを少し考えてみた。家族、職場、友人、彼らを自分は信じているのだろうか。相手も自分を信じているのだろうか。彼らにも言えない事情があるのだろうか。などと考えてみたくなった。

ただラストのインパクトは「パレード」の方が好き。共感度合いも「悪人」の方が上。でも見るタイミングによってはこちらになるのかもしれない。個人のその時の心境や環境によっても多分変わる。だから映画は面白いんだよなぁ…
とそんなことも思ったり…

テツ
テツさん / 2018年2月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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これぞ邦画の醍醐味

これでもか
と、現日本映画界を引っ張っている超豪華キャスト。

原作にも勝る演技力と映像、世界観は、まず間違いない仕上がりでした。

これだけ素晴らしい役者の中でも妻夫木聡さんは、一際際立った演技でした。

伏線からの畳み掛けるラストは圧巻。

negan🍀
negan🍀さん / 2018年2月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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怒り

読めそうで読めない展開だった。各演者の迫真の演技は素晴らしかった。おかげで見入ってしまった。途中(終盤)理解できないところがあったが…。人の感情に焦点をあてて、それを豊かな表現で描いている映画を初めて見た。良かった。

さえかちん
さえかちんさん / 2018年1月26日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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役者の演技に圧倒される

また見たいと思う作品ではないが、記憶に残る凄まじさを感じる作品‼️

おのもん
おのもんさん / 2018年1月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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重すぎる

3つのストーリーが全て重い
キャストが豪華なだけに見応えがあった

mi ayu
mi ayuさん / 2018年1月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ドキドキしたい時におススメ!

人間の弱い部分が前面に出ている映画でしたが、見ていて不快になることはなく、考えさせられるような内容でした。また、最後まで展開が読めず、終始見ていて良い意味で不安な気持ちになりました。何かドキドキしたい時におススメの映画です。

まことさん
まことさんさん / 2018年1月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なかなか重い

最愛の人を信じることの難しさと信じきることができなかった悔しさと。
松山と宮崎は今後うまくやっていけるのか?‼

はる
はるさん / 2017年12月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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引き込まれた

映画館にて。

面白かった。
怒りってタイトルは良くわからんけど。

沖縄のストーリーがいい。

カズホソ
カズホソさん / 2017年12月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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レビュー

日本の有名俳優がそれぞれ難しい役柄を演じる。そこに話の不安点が常に付き纏いながら話が進む。人を信じる気持ちとは脆く、かけがえのない後悔を伴うもの。

ニックネーム
ニックネームさん / 2017年12月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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誰が犯人か?ではない

八王子の夫婦殺害事件の容疑者に似た3人の周りを描いた群像劇。
3人のケースが入れ違いで語られていくが、場面展開にあまり違和感はない。いずれも見ず知らずの男をどこまで信じられるか?を問いかけてくる。
渡辺謙をはじめ、宮崎あおい、妻夫木聡、広瀬すずといった俳優たちの演技が安定してるので全体的にしまったものにしたのだと思う。
それにしてもうまい似顔絵にしたもんだ。あれだけでも評価できる!

kenshuchu
kenshuchuさん / 2017年12月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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あなたは自分を信じられますか? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

あなたは自分を信じられますか?

『怒り(2016)』

公開当初、時間が合わなかったのを、ようやっと観ました。

【むっちゃネタばれしてますよ!】

身元がはっきりしない男性3人
① 東京:大西直人(綾野剛)
② 千葉:田代哲也(松山ケンイチ)
③ 沖縄:田中信吾(森山未來)

それぞれの場所で、それぞれの物語が同時進行していく、群像劇です。
この3つの物語の軸になるのが、八王子で起こった凄惨な殺人事件。
TVで放送された犯人像(山神)が、この3人の男性に似通っていたことが、周りにいる人達の心を揺さぶる。

珍しいなぁと思ったのは、たいていの映画って
「信じることが難しい」→ラストは和解。ヒューマンドラマ系に多い。
「信じている」→疑うことが難しい。だいたいどんでん返し。ミステリー、ホラー系に多い。
けれど本作は、直感で信じるけれど、上記したような事件があり、疑い初め→疑いが確信に変わり→相手を突き放す→疑っていた自分が悪い!後悔!が、①②
なんです。
で、問題は③です。

③沖縄では、田中が島に1人で住んでおり、興味を持った10代の少女:泉(広瀬すず)&好意を持つ男子:辰哉と親しくなって、痛ましい事件に発展する。
泉が米兵にレイプされ、その場に居合わせた辰哉は何もすることができず物陰に身を隠す。
その時「ポリス!ポリス!」と言う声が聞こえ、米兵は逃げて行く。
この事件の後、深く傷ついた泉と、何もできなかった辰哉の罪悪感、その辰哉の「たった1人の味方になる」「泉ちゃんに何がしてあげられるだろう」という田中との関係が更に密になる。
が、しかし……。

(ネタバレ)

辰哉の旅館で働くようになった田中が、急に厨房で大暴れした後、もといた島に逃げ帰る。
豹変した田中を追って、島に向かう辰哉。
そこで辰哉が見たのは、壁に刻まれた『怒』の文字。その文字は、八王子の事件現場の壁に残された血文字と同じだった!そして「知り合いの女が米兵にレイプされた。ウケるw」 などの文字も。
また、泉と辰哉に親身に相談を受けていたが、内心では笑っていた。ポリス!と叫んだのは、別のおっさんで自分ではない。との告白も。
信頼を裏切られ、錯乱した辰哉は、田中の腹部を刺してしまう。
そして、八王子の事件も、田中がやったと証言する同僚が現れる。

①②は、ただ一生懸命に困難と闘いながら生きてる相手に、周りの人間が疑いの眼を向ける話です。

①直人の恋人:優馬(妻夫木聡)は、母一人子一人の家庭で育ち、同性愛者。直人曰く「胸を張って生きている」と言われるが、どこか他人を拒絶している。それは、自分が受け入れられない存在だと思い込んでいるから。

②哲也の同棲相手:愛子(宮崎あおい)は父一人子一人の家庭で育ち、父親(渡辺謙)曰く「他人とは違う」女の子。家出を繰り返し、東京で風俗で働いていたところを父親に救出される。哲也のことを信頼しつつ、でも、自分が今まで騙されてきたこと、風俗で働いていた負い目などあり、愛される価値のない存在だと思っている節がある。それは父親も同じ。

①と②の愛子も優馬も、自分に負い目があるんですよ。自信がない。
そこから生まれる疑いの心なんですよね。自分を信じられない、自尊心が低い。自尊心が低い人の特長って、他人の意見(情報)に左右されやすい。

けど③は違う。

泉には「母親みたいにはならない」辰哉は2~3日急に家を空け米軍反対運動を行う「父親の行動は無駄である」という、はっきりとした意思がある。まだ他人に不信感を持つ経験が、①②より少ない。

③で問われているのは、私達観客だと思いました。

「田中(山神)を信じられますか?」

私は、田中は辰哉の為に狂ってみせたんだと思いました。
わざと、刺させる為に。
行き場のない怒りの矛先を、自分に向けさせる為に。
そうなんです。本作で描かれるのは、八王子殺人事件の容疑者とされる田中の怒りではなく、他人に疑いの目を向けてしまう弱い自分。好きな女の子を守ってあげられなかった、弱い自分に対する「怒り」です。

八王子の殺人事件だって、別件で逮捕された元同僚という男の不確かな証言と、状況証拠だけですよね。

本作は 人を信じる難しさや、葛藤を描いた作品ではなく、"自分を信じることの大切さ"を描いた作品だと思います。

父親である渡辺謙さんの最後の言葉に救われ、また私も自分自身の中にある弱さを後悔し、そして反省し、号泣しました。

俳優さん達、みんな素晴らしかった!

さぽしゃ
さぽしゃさん / 2017年11月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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キャストは豪華だが?

肩すかし喰らったようで、観終わって何も残らなし、カタルシスに欠けた。
妻夫木、綾瀬剛は、よくゲイを演じたし、他も演技はそこそこ良かった。
丁寧には撮っているが、かったるい。要らないカット、要らない台詞が多い。要らないというのは説明ゼリフという意味だが。
間の取りすぎ、セリフのリズムがスローなせいか、全体に芝居のトーンが同じで、リズムがない。カメラが動いていても人が動いてない。
等々、日本映画の悪い癖が目立った。
映画長く感じるのは良くない。

cats eyes
cats eyesさん / 2017年11月21日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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なぜ高評価なのか俺にはわからないです

様々な感情が入り乱れていくが結果としてはただサイコパスが人を殺した話

やっほー
やっほーさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人間不信

この映画を見て
お互いに信頼し合うっていうのは
本当に難しいことなんだなって。
些細なことで疑いの目を持ってしまう。
信頼してても裏切り合うかもしれない。
すごく人間不信になりました。

夫婦殺人事件を中心に
3人の男からなる話の構成は
見応えありました。

キャストの豪華さと
演技力が素晴らしいです。

結局あいこたちは帰ってこなそう…。

もっち
もっちさん / 2017年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人にお勧めされて。 ネタバレ

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宮崎あおいが元風俗嬢、広瀬すずがレイプをされるという話だけを人から聴きキャストと役柄のギャップが面白そうだなーと観てみました。

なんというキャストの豪華さ。

宮崎あおいのなんともいえない儚く脆く緩そうな女の子の演技が最高です。
松山ケンイチを迎えに行った後の顔は支えていくという意志の強さが現れた表情でした。

そして顔が見えない犯人の回想シーンはどう見ても綾野剛にしか見えなかった..
犯人のモンタージュは綾野剛にも見えるし松山ケンイチにも見えるしであのモンタージュはなかなかいい所を突いているなと。

それを踏まえての森山未來がまさかの犯人でドヒャーでした。

たつやくん役の方も最初地元民から選抜してきたのか?なんて思ってたけどとても素晴らしい俳優さんでした。

cocoまる
cocoまるさん / 2017年11月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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他人への信頼するか、しないか

 ある夫婦の殺人事件の犯人がだれか、という提起から始まり、3つの物語とその中の3人の男のうちだれなのかを考えさせられる。ミスリードなのか本当の手掛かりなのかで揺さぶられる犯人像は、あみだくじか何かをしている気分にもなった。
 犯人が特定されて、犯人ではなかった男たちの重要性はどういうところなのかを同時に考えた。犯人でない男たちからは「人を疑うな」を学ぶ、犯人からは「人を信じるな」を学ぶだろう。愛子の父に対する、娘を疑ってるだろっていう問いかけが重かった。対して、ゲイカップルはどういう収束するかと思ったら証言のみでオチてしまった。妻夫木×綾乃の画的なインパクトは十分だった。3つのほくろに関して偶然にしてはでき過ぎでは…と思う。
 広瀬すずのレイプシーンには驚いた。最近の邦画の在り方の変化を感じた。「溺れるナイフ」と連日鑑賞し、小松奈々と広瀬すずは若手女優のトップだと感じた。「四月は君の嘘」の広瀬すずはしゃべり方にいら立ちを感じたが、本作では、そのしゃべり方への気持ちが彼女が痛い目にあうことで浄化されたのかもしれない。天真爛漫キャラの広瀬すずを正義としない点がよかった。これも「人を信じるな」という教訓の顛末だろう。

dekamo
dekamoさん / 2017年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:VOD
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3つの物語の広さ

第30回東京国際映画祭
この映画は3つの物語が重なり合ってできている。そのストーリーが別々に展開されていてとてもストーリーに引き付けられた。が、「八王子夫婦殺害事件」というところでしか3つの物語がリンクしていないというのが少し残念だ。少しでも物語が交じり合えば、もっと物語がわかりやすくなり、面白さが増したかもと思った。しかし、この『怒り』という映画は、物語ごとの良さがあり、見応えがあった。

K
Kさん / 2017年11月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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だんだんと犯人候補が絞られて行くのが面白かったです。 それぞれ均等...

だんだんと犯人候補が絞られて行くのが面白かったです。
それぞれ均等に疑わしい部分があって、本当に最後まで真犯人がわからないところも好きでした。

タイトル通り人間の怒りが象徴的に表れていました。

人を信じること、疑うことはどちらも人間の愚かさであると感じました。

犯人が分かった上でもう一度観たいと思える映画です。

プリマベーラ
プリマベーラさん / 2017年10月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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