怒りのレビュー・感想・評価

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怒り

劇場公開日 2016年9月17日
598件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

時すでに遅し

信じるとは何か、
信じられずに、失って
信じていたのに、裏切られて。

特に心に残ったのは、
広瀬すずちゃんです。
とても幼くて可愛い印象だったので驚きました。
悲惨な場面を見事名演技されていて、とても感情移入して、泣いてしまいました。
あの男の子の怒りもとても伝わりました。
田中さんを刺した時、まさか!と思ったけど、やってくれましたね。

その事実を知ってすずちゃんは一体どう思ったのか。
何を感じ、最後海で叫ぶシーンは怒りの表現なのか。

その他のストーリーもどれもこれも悲しかったし、とても良かったです。

Re
Reさん / 2017年10月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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終始ドキドキ!

俳優陣が豪華なおかげで芝居が生々しく臨場感があってずっとドキドキしながら観れた!
いい映画だけど、もう二度と観たくないとも思える良作。

じゅんぺい
じゅんぺいさん / 2017年10月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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出演

キャスト豪華すぎ!圧倒された!

taka
takaさん / 2017年10月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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報われない怒りという共通の悲しみ

不条理な扱いに怒りを感じ、この扱いを変える為に抗議や意見を関係各所に申立て、これを受けた機関が解決を図る。この様に社会は少しずつ改善されるが、大きい問題でも被害者が少ないと解決されず、やり場のない怒りが残される。加害者は逃げおおせたと思うだろうが、世の中にやり場のない怒りを感じている人は少なくなく、いずれその怒りに飲み込まれる。

ひろち
ひろちさん / 2017年10月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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いろいろ盛りすぎ。沖縄の男の子の演技がいいだけ。

原作が小説なのもあって、映画の140分くらいじゃ、まとめられんだろう、と。
原作は未読なんですが、これ小説でも、伝えたいこと多すぎて微妙なんじゃないか?
沖縄の基地問題だの、差別だの、サイコパスだの、風俗だの、同性愛者だの、なんだの。
妻夫木と綾野剛の話、ストーリーとしてはいいんだけど、入れる必要あったんかな?ってかんじ。
文学脳ではないので、わかりません。
森山未來、綾野剛、松山ケンイチの3人で混乱させるためにわざわざねじこんだんじゃないか?と思っちゃうくらい。
犯人の動機も微妙だし(まあ、この手の頭おかしいやつにはちゃんとした動機なんてないのかもしれないが)
俳優さんたちの演技が素晴らしいだけで、
他はとくに。
あと個人的な話なんですが広瀬すずが大嫌いです。でも、いい役を、いい演技でしていたと思います。

1番素晴らしかったのはあの沖縄の男の子。誰よりもよかったので他の映画でもみたい。

zyu
zyuさん / 2017年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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本当に見応えのある作品です。日本画も負けてねえぞってな感じ。

本当に見応えのある作品です。日本画も負けてねえぞってな感じ。

ほっしー
ほっしーさん / 2017年10月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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自分勝手

信じてるのに信じきれない。
信じてたのに裏切られる。
気づいたときにはもう遅い。
大切なものを失って怒りだけが残る。

カイギョーイ
カイギョーイさん / 2017年10月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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俳優の演技が半端ない

宮崎あおいの演じる頭の弱い子。
これが本当に頭弱そうに見えて、演技力の凄さに脱帽。

広瀬すず。彼女のファンなのでとても辛いシーンだったけど、迫真の演技で「自分の中の黒い怒り」が沸々と湧き上がって来て、アイツら許すまじ!と震えたからね。
演技なのに、ここまで観る人に迫るのは、広瀬すずの女優としての凄さなんだろうな。

救いのない映画だったけど、観て良かった。

紺野
紺野さん / 2017年10月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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信じるか信じないかは ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

なかなかに重たい映画。
あと話の展開がちょっと遅い。90分ぐらいまでは、何が怒りなんだ。。。?って感じだった。
でもそれからよかった。
3つの環境で繰り広げられる、殺人犯に似ている男達との関わり。信じれなかったことに対する自分への怒り、信じてしまった自分に対する怒り。
どうしてあのとき。。。といった気持ちばかり残ってしまう。
救いがあったのは宮崎あおいぐらいか。
信じたやつがバカなのか、信じれなかったやつが悪いのか。じゃあどうすればいいのさ、って思ってしまう(笑)
信じれないときは本当にそうなのかと自分に問い掛けて、信じきっているときはそれでいいのかと自分へ問い掛けて。
う~ん、考えてもわからん。笑
難しい問いをくれる映画。邦画らしく、人の複雑な感情を描いていた。面白かった。

はまち
はまちさん / 2017年10月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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救いがない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

以前から話題になっていたのが気になり自宅で鑑賞。

人を信じることの難しさを改めて考えさせられた。

愛する人を疑ってしまって、でもそれは誤りで、登場人物の誰もが悲しみに嘆き怒っていた。
自分が疑ってしまったせいで大切な人を失い、
自分が疑ってしまったせいで大切な人の最期に側にいてあげられなかった。
その一方で相手を信じた者は裏切られ絶望し、最終的に人を殺めてしまう少年まで…。
救いようがない……。
むしろ疑った人のほうが救いがあったように思う。

映画の感想としては不適切かもしれないけれど、胸糞悪く後味も悪く観終えると鬱になりそうな映画だった。

映画館に観に行っていたら帰り道相当しんどかっただろうな……。

夏蜜柑
夏蜜柑さん / 2017年10月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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わかりにくい

原作を読んでないせいか???になるところが多い。何が言いたいのか何も言いたくないのか。
演者人は素晴らしい。特に愛子役の宮崎あおいとたつや君役の子が際立ってたかと。
だからなんだかもったいない。

ぱぴこ
ぱぴこさん / 2017年10月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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何に対しての怒り? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

殺人事件の犯人らしき人が三人でてくる。最後、真犯人が分かるが、ほかの二人と関連があるわけでない。結局、誰の何に対しての怒りを描きたいのか、分からなかった。過激な表現をしたかっただけなのでは?

朝の視聴者
朝の視聴者さん / 2017年9月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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怒りに支配されたくない、が… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

歩道で、横並びに歩いて道を塞ぐいい大人に遭遇したとき。自転車を横並びで乗ってる人達も同じく。

接客業の不満をアピールせずにはいられないコンビニ店員の接客を受けたとき。

店員を人間と思ってないのか、レジ越しとはいえ口をおさえず咳をする、客の唾の飛沫を飛ばされたとき。

いちいち接近運転されたとき。

あいつがお前のことああ言ってたよと報告してきて反応を伺う報告マンと飲んでしまったとき。

怒りの例をあげるとキリがない。

理屈じゃない。
田中が最後に罪滅ぼしをしたって書いてる人がいたけど、そんな訳ないと思う。
田中はポリスとも叫んでないし。
(終盤無人島でのやりとりで、本当は別のおじさんが
ポリスと叫んだ、余計な事しやがって…、と言っていた)
あそこでああしたからあのときああするのは
おかしいなんて、脚本制作ハウツーだ。

田中が1人目を殺してしまったあと、生き返るのではとその場で待っていた理由は、生き返ってほしいからだったと思う。そのほうがめんどくさくないから。
無理とわかり、2人目も殺し、仕方ないから腹ごしらえして、このあとどうしたら逃げれるか考える。
とりあえず離島にこもるも、人はどこにでもいる。
なので人と上手く付き合っていくように努力する。
無理。

最後に叫んでいた気持ちはわかる気がする。
本当は幸せになりたかったはずだから。

この映画の終盤はそれぞれがそれぞれの
理由で叫んでいる。
別々の境遇に見える登場人物たちは、
本当は幸せになりたかった、もしくは
もう幸せが手に入らないと知った
人達なんじゃないか。そういうところで
リンクしていたように思った。

怒りが沸くとき理性のステップを準備できる
余裕はない。アドラーが言うようにはなかなか
いかない。もちろんその場は我慢するけど、後日ふと
思い出して風呂場で叫んだりする。
余裕がない時ほど、怒りのコントロールは難しい…。

怒りの感情は怒れば怒るほどサビになって、
こびりついて落ちない。そのうち相手に
怒っていたはずが自分に怒っていたりする。
そして怒りは感染する。連鎖する。

灼熱の魂でも似たようなことを感じた。

くわい
くわいさん / 2017年9月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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たいくつしないけど

激おこぷんぷんの

とにかく、怒ってるのが
タイトル通りテーマ

怒りとは悲しみなのか
なんなのか

悲しい

韓国のサッドムービー的な要素も

ハリウッドのバベル的な要素も

しかし、サイコちっくな要素も

たいくつしないけど

少し滑稽なような

ブッキーと剛がエロい

ないちゃん
ないちゃんさん / 2017年9月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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怒り。

シンゴジラと真逆のイメージ。

エンドロールを観てるときに、漠然と、これを作った人は、日本が嫌いな人が作ったんだろうなーと感じました。

内容はただの昼ドラだけに、強引にでもみんなハッピーにして欲しかった。ただただ胸糞悪い映画を観たかんじです。

なつみみかん
なつみみかんさん / 2017年9月26日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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漠然とした怒り

殺人事件の容疑者として手配されている男がいた。
身元を明かさない、よく似た男三人の別々のドラマが展開する。
千葉の漁港で働く男(松山ケンイチ)、フラフラしている娘(宮崎あおい)と父親(渡辺謙)。
東京でゲイ(妻夫木聡)の相手方に転がり込んだ男(綾野剛)。
沖縄の無人島で野宿している男(森山未來)と、見かけた若い女(広瀬すず)。
役者をそろえ過ぎで、ちょっと散漫かな。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年9月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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宮崎あおいがとても愛子だった。

「悪人」と「69」の監督なのね(妻夫木聡全作出てるよね、仲良しなのかな?そして、この2作品イメージ真逆過ぎ)。「悪人」はラストがとても後味が悪くて好きじゃないのだけれど、今作はそこまでではなかった。殺人事件と3つのストーリーが複雑に絡み合う感じはテンポもよくて観やすかった。途中までずっと直人が犯人だと思ってた。まさかの田中。わたしは宮崎あおいの愛子がすごくいいなと思った。残念だったのは、犯人がサイコパスなだけに、タイトルの“怒り”があまり伝わってこなかったこと。反面、人を信じることの難しさはすごく伝わったと思う。

non
nonさん / 2017年9月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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みんな名演技・名役者 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

俳優達の演技に圧巻
特に広瀬すずちゃんはあの若さであの貫禄。末恐ろしい女優さんだと思った。

3人の謎の男。雰囲気は似てるかもだけど顔とか体格とかまあまあ違うのに、最後のシルエットほんとに誰かわからなくてびっくりしました。笑

結局犯人の殺害動機は世間に対する積もり積もった「怒り」だと感じたけど、元々の感性が狂ってるからあいつはただのサイコパス。
外面いいやつが1番信じられないし恐ろしいってことですね。ある意味ゾクゾクしました。

ぱな
ぱなさん / 2017年9月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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もう少し余裕をもってはどうか ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

得体の知れない男が3人。

そんな男を信じきれなくて後悔した人、
そんな男を信じて裏切られた人、
そんな男を信じきれなかったけど結局まとまった人、

の対比で描かれている。

しかし、得体の知れない人を信じきることができないのは当たり前で、
運命論者とか、架空の投資話にひっかかかるようなタイプならいざ知らず、
個人的には信じるかどうかをターニングポイントにすること自体に違和感を覚えた。
腑に落ちない中で話が進むので、いまいちしっくりこなかった。

それと、登場人物全員が、何でも無駄にシリアスに考えすぎというか、
心の余裕が一切ない切羽詰まったキャラクターばかりでリアリティを感じられず。

広瀬すずの役柄はともかく他の登場人物については、
他人事だったり、一過性の話だったりで、
そんな必死こいたり感情を爆発させる必然性のある話ではなかろう
と醒めた目で鑑賞していた。

もりり
もりりさん / 2017年9月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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誰に感情移入するのか

喜怒哀楽のなかで一番エネルギーを消耗するのが怒りではないだろうか。タイトルどおり、いい意味で視聴者のエネルギーを消耗させる作品だった。

少年は彼女を守れなかった。後悔と自分に対するふがいなさを抱え、それを唯一話せたのがあのサイコパスだった。大切な彼女を侮辱された怒り、せめて誰にも言わないで、の言葉を守ろうとして、少年は彼を殺したのかもしれない。

あのサイコパスも、日雇いバイトをしていて現代の社会の理不尽さを身に受けていて、社会に対して強い怒りを持っている、という背景があればサイコパスではなかっただろうけど、広瀬すずに対しての語りとか、完全にいっちゃってたので情状酌量の余地はないな。
他のレビューにもあるけど、怒りの矛先を間違ったところにぶつけてるんでしょうね。

この映画で1番グッときたのは宮崎あおい。
泣きの演技は本当に感動した。人間が本当に後悔したときの表情、すごかった。社会的弱者という役柄を演じきった。でももやもやするねー

綾野剛はもうやたら色気があって、存在感だけで映える人だな。すごいなあ。なよなよしなくてもゲイにモテるよ、きっと。妻夫木はやたらできる男っぽく演じてたのがちょっと面白い。妻夫木の人の良さが滲み出ちゃっててチグハグでw

音楽も感情を引き出させるいい効果がありましたね。

揺さぶられたい時に観るとよろしい。

エマノン
エマノンさん / 2017年9月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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