ベツレヘム 哀しみの凶弾
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ベツレヘム 哀しみの凶弾

劇場公開日

解説

2013年、イスラエルのアカデミー賞と言われるオフィー賞で作品賞を受賞し、第86回米アカデミー外国語映画賞へイスラエル代表作品としてエントリーされたポリティカルアクション。イエス・キリスト生誕の地とされる、パレスチナ自治区のベツレヘムを舞台に、イスラエルの諜報機関とイスラム原理主義組織の戦いを描いた。イスラエル諜報機関のエージェント、ラジは、パレスチナ人の少年サンフールを情報屋として使っていた。サンフールの兄は指名手配されている過激派組織の幹部イブラヒムで、ラジは長い時間をかけてサンフールとの信頼関係を築いてきたが、ある日、サンフールを犠牲にしてでもイブラヒムを暗殺せよとの命令が下される。一方のサンフールは、ラジに協力しつつも兄への忠誠も誓い、過激派組織の中でも重要な役割を担うようになっていた。

作品データ

原題 Bethlehem
製作年 2013年
製作国 イスラエル・ドイツ・ベルギー合作
配給 クロックワークス
上映時間 99分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.0 3.0 (全4件)
  • とてもよかった ネタバレ! 戦争と家族と地域のコミュニティが密接過ぎる感じがとても伝わる。 お兄さんが死ぬ場面の前で見るのを中断して1日開けて続きを見たら、話がよく分からなくなってしまった。それでもお兄さんが殺される場面は... ...続きを読む

    古泉智浩 古泉智浩さん  2016年5月16日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • イスラエル視点 イスラエル視点である事を理解した上で見れば事態の深刻さは良く描かれている。 ...続きを読む

    pickarioyazi pickarioyaziさん  2015年10月29日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • これが現実。恩と恨みを併せ持った末の、哀しき決断。 【賛否両論チェック】 賛:パレスチナに暮らす人々の、等身大の姿をあるがままに映した描写がリアル。これが現実だと言わんばかりに、打ちのめされる。 否:日本人からすると、やや登場人物の判断がつきづら... ...続きを読む

    映画コーディネーター・門倉カド 映画コーディネーター・門倉カドさん  2014年10月4日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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2014年10月25日 2014年11月7日 2015年4月3日 2015年4月3日
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