嗤う分身
ホーム > 作品情報 > 映画「嗤う分身」
メニュー

嗤う分身

劇場公開日

解説

文豪ドストエフスキーの名作「分身」の舞台を近未来的世界に置き換え、「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ&「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ共演で映画化した不条理スリラー。不器用で気の小さい青年サイモンは、向かいのアパートで暮らすあこがれの同僚ハナを望遠鏡で覗くことだけが楽しみの孤独な生活を送っていた。そんなある日、サイモンの職場に彼と瓜二つのジェームズが入社してくる。しかもジェームズは、サイモンよりはるかに優秀で……。監督は「サブマリン」のリチャード・アイオアディ。「ザ・ダブル 分身」のタイトルで2013年・第26回東京国際映画祭コンペティション部門で上映された。

作品データ

原題 The Double
製作年 2013年
製作国 イギリス
配給 エスパース・サロウ
上映時間 93分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

悪夢とロマンティシズムが奇妙に調和した不条理劇
嗤う分身の映画評論・批評

日本未公開ながら、思春期の妄想少年を描いたおかしくも切ない青春映画「サブマリン」で注目されたリチャード・アイオアディ監督の新作は、何とドストエフスキーの「分身(二重人格)」を下敷きにした不条理劇。時代も所在地も不明の超アナログな情報処...嗤う分身の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全18件)
  • 苦手でした。 苦手でした。 ...続きを読む

    ボケ山田ひろし ボケ山田ひろしさん  2017年2月19日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • シュールなファイトクラブ。 リンチやテリーギリアム キューブリックな雰囲気で昭和歌謡など良さげな感じでオチはファイトクラブ的な。 主人公のあり得ない位に理不尽な環境に本人の気弱さに若干イラっと。 ちょっと注目したい監督ではある。 ...続きを読む

    万年 東一 万年 東一さん  2016年5月7日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • これが自分なら嫌 ネタバレ! 分身が酷すぎます。 こういううまく立ち回れる人っていますよね。 でも最後はスッとしました。 最初に自殺した人が分身を倒す伏線だったんだと思います。 「後遺症が残るが無事だった」 それに気づいたの... ...続きを読む

    ラヂオ ラヂオさん  2016年1月10日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

動画配信検索

以下のサービス経由で、この作品の全編を今すぐ視聴できます。

嗤う分身 嗤う分身 嗤う分身 嗤う分身
嗤う分身 嗤う分身 嗤う分身 嗤う分身
2015年6月24日 2017年2月22日 2016年12月6日 2015年6月24日
¥300 ¥300 ¥300 ¥432
Amazonビデオ iTunes Google Play DMM.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi