宇能鴻一郎のあつく湿って
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宇能鴻一郎のあつく湿って

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解説

義兄との不倫な関係の後、生真面目な男と見合結婚するが、夫婦生活だけでは飽き足らず、他の男と次々と関係を続ける新妻をコミカルに描く。宇能鴻一郎の原作の映画化で脚本は「MR.ジレンマン 色情狂い」の荒井晴彦、監督は「白く濡れた夏」の加藤彰、撮影は「団鬼六 花嫁人形」の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

オートクチュールのお針子、純子は義兄の紹介でお見合をすることになった。彼女は姉が出産で入院していたとき、義兄に処女を奪われ、以来、不倫な関係を続けてきた。見合の相手中村は真面目の上にクソがつくほどの男で、二人きりのデートのときでも、周囲のアベックの濃厚な姿に汗を拭くばかりで、純子は嫌気がさしてきた。それから数日後、純子の店にやって来た中村は、ウェディング・ドレスをオーダーすると、その場でプロポーズ。純子感激!中村のひたむきさに結婚を結意。その晩、いよいよ他人のものとなる純子を義兄はやり狂って六発、腰が立たなくなった。新婚初夜、童貞の中村は焦り気味でなかなか元気にならず、なんとかドッキングに成功したと思えば、三こすり半で昇天。純子はトイレにかけこみ、口紅で化粧をして戻り、「出血している」と言うと、中村は満足して眠ってしまう。スウィートホームは1DK、狭くて夜の営みは大変だ。ある日、隣りの部屋の青年、壁板のすき間から覗いた昼寝中の純子の寝乱れ姿に興奮、何とか挿入しようと、そこヘイチモツを差し込んだ。驚いた純子だが、ソレがあまりにも立派なので、壁に尻をつけて変則ファック。ある晩、夫の出張中に夫の友人がやってきて、ビールを飲んで風呂に入って、さらにバックから純子と二発。ところが朝になって、その男が訪ねようとした家は、中村でなくて中野と分り、大混乱。二人は貯金のために、夜警をしている友人の田中へ所を引っ越し、セックスは朝方になった。ある日、田中が帰って来る頃、絶頂を迎えた二人は、エレベーターの配電盤を止めてしまった。エレベーターの中には、田中と、田中が密かに恋するスナックのママが乗り合わせており、エレベーターが止まると、恐怖のあまり、ママは田中にしがみつき、そのまま甘い関係に。かくして田中とママは結婚することになって、全てがうまくいったのである。...

スタッフ

監督
脚本
荒井晴彦
原作
宇能鴻一郎
企画
進藤貴美男
製作
海野義幸
撮影
水野尾信正
美術
川船夏夫
音楽
高田信
録音
木村瑛二
照明
新川真
編集
山田真司
助監督
斉藤信幸
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1979年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 70分

提供:株式会社キネマ旬報社

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