女教師は二度犯される
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女教師は二度犯される

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解説

平凡な毎日に飽き足らない女教師が、生徒たちに犯され、次第に快楽の虜になるまでを描く。原作は佐治乾、脚本は「女高生偽日記」の熊谷禄朗と城谷亜代の共同執筆、監督は「紅夜夢」の西村昭五郎、撮影は「武蔵野心中」の山崎善弘がそれぞれ担当。

ストーリー

高校の科学の教師、小島美保はスリムな肢体と美貌で男子生徒の人気の的だ。生徒の一人、玉木サトルは手首を切ってまで、彼女の注意を引こうとした。一方、平凡な生活に嫌気のさす美保は、恋人の田口と淫らなセックスに耽けることだけが生きがいだ。ネクラのサトルは唯一の友人、赤松進一が美保をからかっても、ただ黙っているだけだが、家に帰ると、夫に逃げられ、大きなレストランの女社長をする母を殴る蹴るの暴行を加える。ある日、サトルは美保のアパートを訪ねるが、モジモジするばかりで、何もしないで帰った。数日後、サトルは意を決して、化学室の美保を訪ね、胸から、やがて下着の中に手を差し入れる。最近、田口との仲がうまくいってない美保はその場の雰囲気に負け、サトルのファスナーを降ろすと、激しく指を動かした。サトルの精液が遠くまで、大量に飛び散る。その二人の帰る姿を、進一が鋭い眼差しで見つめていた。その頃、田口は美保の妹、真弓と激しく絡み合っていた。日曜日、サトルが再び科学室に行くと、美保は机の上に仰向けになり、脚を大きく開く。サトルの舌が美保の局部に達すると、ナイフを持った進一が現れ、自分の一物を強引に彼女の口の中に入れる。教師の誇りも失せ、汚辱にまみれる美保は、その帰り田口を呼ぶが、彼はなんと真弓と結婚するという。二重のショックに打ちのめされる美保。翌日、美保のところに進一がやって来ると、今度は彼女から進一の一物を引っぱり出す。やがて、進一は美保に淫らな姿をとらせ、激しく犯す。汚辱されればされるほど、美保の官能は燃え上がる。「もっと、もっと」と狂ったように求める美保の行為を、窓から覗き見たサトルは大声を発し、教師たちがドッと保険室に流れ込んで来た。「あの子に乱暴された……」と言う美保。雨の日曜日。サトルは美保をナイフで脅し、スラックスを切り裂き、局部をいじくりまくる。テニスコートに逃げた美保に飛びかかるサトルは、強引にねじ入れ、彼女はのたうった。失神した美保を担いで保険室に戻ったサトルは、彼女を優しく抱きしめ、接吻する。美保の眼に涙が溢れ出て来るのだった。...

スタッフ

監督
脚本
熊谷禄朗
城谷亜代
原作
佐治乾
企画
山田耕大
プロデューサー
川崎善広
撮影
山崎善弘
美術
渡辺平八郎
録音
福島信雅
照明
田島武志
編集
西村豊治
選曲
林大輔
助監督
北村武司
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1983年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 70分

提供:株式会社キネマ旬報社

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