朱花(はねづ)の月
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朱花(はねづ)の月

劇場公開日

解説

「萌えの朱雀」「殯の森」の河瀬直美監督が、「万葉集」の地・奈良県飛鳥地方を舞台に、祖父母の時代に果たされなかった思いを受け継ぐかのように生きる男女、拓未と加夜子の姿を描く。古代より神が宿るとされる大和三山(畝傍山、耳成山、香具山)など、奈良の奥深く美しい歴史を背景に、人間が「生きる」ということの意味を問う。主演は、本作が長編映画の本格デビューとなるこみずとうたと、「ヘヴンズストーリー」などに出演し、モデルとしても活躍する大島葉子。

スタッフ

監督
原案
坂東眞砂子
脚本
河瀬直美
撮影
河瀬直美
編集
河瀬直美
美術
井上憲次
音楽
ハシケン

作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 組画
上映時間 91分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

受賞歴

第64回 カンヌ国際映画祭(2011年)

出品
コンペティション部門
出品作品 河瀬直美

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映画レビュー

平均評価
2.7 2.7 (全4件)
  • うーん 繊細な感じはわかるんだけど、セリフが聞き取りにくかったり、いろんなことが唐突に思えたり… 私には、ちょっと合わなかった作品かも。 自分が未熟すぎて、この感じがいまいちわかりにくかっただけなのかも... ...続きを読む

    Riko Rikoさん  2015年8月10日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • 無味無臭だからこそ露わとなる恋への性 ネタバレ! タイトルの《朱花》とは、万葉集にも登場する朱色の花。 血や太陽、炎、命の象徴らしい。 奈良の山村で、その色を用いて、染色家を営む中年女性は、地元紙の編集者と同棲しながらも、幼なじみの木工作家にも... ...続きを読む

    全竜 全竜さん  2011年12月12日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 些細な事柄を突き抜ける何か 「わけのわからない映画」「すっきりしない映画」は、決して嫌いではありません。むしろ、余韻を味わえ、再発見を楽しめる映画が好きです。 ですから、テツヤは自殺したのか加夜子が殺したのか、加夜子が宿し... ...続きを読む

    cma cmaさん  2011年11月12日  評価:1.0
    このレビューに共感した/0人
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