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切ない彼女から展開しはじめる物語。ジュード・ロウがなんとも素敵。映像も不思議な感じあり。雄大な自然も時折いいアクセント。待つ男も東洋風?ウォン・カーウァイぽい?いくつかの人生を垣間見て帰る彼女に 甘い甘いアイスがとろけるブルーベリーパイ。食べた~いって気持ちでいっぱいになります。

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ジュードロウが格好良いです。
それ以外の感想はあまり残りませんでした。
最初にあらすじを頭に入れてみたほうが分かりやすいと思います。
公式サイトか何かに行って、あらすじを頭にいれておくことをオススメします。
そうでないと何がなんだか分からない映画です。
でも、雰囲気とかはかなり良いです。
音楽とかも含めて。
ブルーベリーパイが食べたいです。

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とにかくストーリーが軽い!
ジュード・ローを見たくて見に行きましたが、なんだか不完全燃焼でした。
おしゃれ~な感じには仕上がってましたが、ちょっとあまりにも内容がなさすぎる。Teenager向きの映画です。

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カーウァイの作品の特色は、「花様年華」を代表として、見せない部分を感じさせるところにあると思う(すべて見ているわけではないが)。「愛の神、エロス」も3人の監督のうちで、もっともヌードとかを出したアントニオーニの作品がもっともエロチックでなく、もっとも見せないカーウァイの作品がエロスを感じさせたのも、彼の特色であるだろう。
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のもっとも悪い点は、「見せない」部分がなく、そのため、非常にうわべだけの描写となってしまったところだろう。英語作品のため、演技指導がしにくかったのだろうか。主役のノラ・ジョーンズも正直何を考えているのか、という感じで魅力的なキャラクターを作ったとはいえない。ジュード・ロウ、ポートマン、ストラザーン、ワイズなどの脇の人物とのかかわりも浅すぎる。
ロウの店に残されている「鍵」の扱いもいま一つだ。
途中途中でブルーベリーパイと思われるもののクローズアップが映されるが、内臓みたいで気持ち悪い。

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初期の頃から、基本的には何も変わってないなぁ、と改めて思わされる、若い頃のウォン・カーウァイを思い出すような、サラっとした恋愛映画でした。
とりあえず、ブルーベリーパイが食べたくなります。

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