エヴァとステファンとすてきな家族
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エヴァとステファンとすてきな家族

劇場公開日

解説

一軒家で共同生活を営む人々の様子を描いたハートウォーミング・ストーリー。監督・脚本は「ショー・ミー・ラヴ」のルーカス・ムーディソン。出演はスウェーデン本国で活躍する俳優たち。2000年フランダース国際映画祭準グランプリ、ストックホルム国際映画祭国際批評家連盟賞、ヒホン国際映画祭最優秀男優賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、フェストロイア国際映画祭最優秀監督賞、ニューポート国際映画祭審査員特別賞、パリ映画祭審査員特別賞など多数受賞。

ストーリー

1975年、ストックホルム。13歳の少女エヴァ(エンマ・サミュエルソン)と10歳の弟ステファン(サム・ケッセル)は、夫婦喧嘩をした母エリザベート(リーサ・リンドグレン)に連れられて、叔父ヨーラン(グスタフ・ハンマシュテーン)が住むコミューンの一軒家にやってきた。そこには、男権主義に反抗してレズビアンになったアンナ(イェシカ・リードベリィ)、アンナの元夫のラッセ(ウーラ・ノレル)、彼らの息子テト(アクセル・スーベル)、ラッセを密かに想う同性愛者のクラス(シャンティ・ルネイ)、ヨーランの恋人レナ(アニア・ルンドクヴィスト)、共産主義者のエリック(ウッレ・サッリ)など、たくさんの人々が奇妙な共同生活を送っていた。家に居場所のないエヴァは、隣の家に住む少年フリドリック(ヘンリック・ルンドスロム)と仲良くなる。やがてエヴァとステファンの父ラルフ(ミカエル・ニュークヴィスト)も姿を現わすが、すっかりコミューンに馴染んでしまった妻エリザベートとは諍いが続く。ラルフは孤独な老人ビリガー(ステーン・ユングレン)と交流し、彼の勧めで、コミューンへ家族を訪ねることにする。一方、コミューンの仲間たちは少しずつ分裂が始まっていた。ラルフはエリザベートに会って謝罪し、二人は和解に至る。そしてコミューンの残った住人たちは、冬空の下、皆でサッカーを楽しむのだった。...

作品データ

原題 Tillsammans
製作年 2000年
製作国 スウェーデン
配給 ビターズ・エンド
上映時間 106分
映倫区分 R15+

提供:株式会社キネマ旬報社

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全2件)
  • 衝動的になるシーンがリアルだった 衝動的に、暴れたり怒鳴ったりするシーンがリアルだった。レナの、糞女さがすごくよかった。 子どもたちもキュート! ...続きを読む

    Ayaka Ayakaさん  2016年7月24日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • ヒッピーコミューン ネタバレ! ヒッピーのコミューンに身を置く子供達の視点から描かれた作品です。 ゲイ、フリーセックス、政治的にリベラル思想な共同体に嫌悪感を抱く方もいるかもしれません。全く、きちんとしていないので。 それでも... ...続きを読む

    ミカ ミカさん  2014年10月21日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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