見たい度推移(赤線は公開日)


L・ベッソンが製作と脚本を手掛け、元レーサーで車のCFディレクターでもある、G・ピレスが監督を務めた痛快カー・アクション。タクシー・ドライバーのダニエルは改造した愛車“プジョー406”で街中を飛ばしまくるスピード狂。ある日、運転免許試験に8回も落ちているマヌケな刑事エミリアンにスピード違反で捕まったダニエルは、違反取り消しを条件に捜査に協力するハメに。犯人は赤いベンツで銀行を襲撃したドイツ人強盗団“メルセデス”。車大好き青年と頼りない刑事の凸凹コンビは、奇想天外な作戦で犯人逮捕に乗り出す。ボタン一つで様々に変形する改造プジョーや、一流レーサーたちが時速250キロで駆け抜ける実写のみのカーチェイスがとにかく豪快。捜査のかたわらにロマンスにも励む主人公二人のセリフのやり取りもユーモラスだ。




