危険な友情 マックス&ジェレミー
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危険な友情 マックス&ジェレミー

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解説

老練なマックスと未熟だが野心を持つチンピラのジェレミー、暗黒街に生きる2人の殺し屋の友情を描いたフィルムノワール。女性作家テリー・ホワイトの小説(邦訳『殺し屋マックスと向こう見ず野郎』)を、『シメール』(V)の女性監督クレール・ドヴェールが映画化。脚本はドヴェールと「なまいきシャルロット」のベルナール・ストラの共同。製作はアラン・サルド、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ヌーヴェルヴァーグ」のクリスティーヌ・ゴズラン。撮影は「田舎の日曜日」のブルーノ・ド・ケイゼル、音楽はプロデューサーのアランの実兄で、「ラ・ピラート」のフィリップ・サルド。美術は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のカルロス・コンティ。衣装は「おかしなおかしな訪問者」のカトリーヌ・ルテリエが担当。主演は「タンゴ」のフィリップ・ノワレと「フォートレス」のクリストファー・ランバート。共演は「めぐり逢う朝」のジャン・ピエール・マリエル、「ヌーヴェルヴァーグ」のクリストフ・オダン、「月の輝く夜に」のフェオドール・シャリアピン・ジュニア、「女と男の危機」のミシェル・ラロック、「デリカテッセン」のカリン・ヴィアールら。

ストーリー

40年にわたって完璧な非情さを貫き、芸術的な“仕事”をこなしてきた超一流の殺し屋マックス(フィリップ・ノワレ)は、60歳を越えた今、引退してパリで優雅な生活を送っていた。そんなある日、彼の前に何か下心がありそうだが妙に憎めない若者ジェレミー(クリストファー・ランバート)が現われる。彼はマックス殺害の密命を帯びていた。マックスはとっくに見抜いていたが、わざと彼を自分に近づける。ちょうどその頃、引退したはずのマックスの元に大仕事が舞い込む。どこかジェレミーのことを気に入った彼は、自分でも意外なことに彼に“仕事”のノウハウを教授してやろうと思い、引き受ける。2人は暗黒街のボス、ニック・コスタ暗殺を実行した。長年マックスを追い続けている老練な刑事アルメイダ(ジャン・ピエール・マリエル)が動き出した。定年が間近い彼は、マックスとは敵対しながらも心の底で互いを認め合う関係だった。ジェレミーはとまどいながらもマックスと行動を共にし、2人の間には友情が芽生える。彼らは組織や警察から逃れるため、プロヴァンスへ逃亡する。...

作品データ

原題 Max et Jeremie
製作年 1992年
製作国 フランス
配給 シネマテン

提供:株式会社キネマ旬報社

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