見たい度推移(赤線は公開日)


表現欲のかたまりともいうべき生き様が伝説化している山田かまちの半生を、アウトサイダーの悲哀を描き続ける望月六郎監督が映画化。過剰な自信と現実の挫折にもがき苦しみながら、詩や絵、音楽に表現衝動をぶつけて17歳で感電死した彼の姿を、現在を生きる若者たちの苦悩と迷走を交えつつ見つめる。主演は、ダンスユニット“Lead”の谷内伸也。70年代半ば、中学校に通う山田かまちは、自己表現したい気持ちを、絵や詩、音楽に昇華させて毎日を過ごしていた。“1日が24時間じゃ足りない”ほどにやりたいことがたくさんあった彼にも、高校受験という厳しい現実が待っていた。




