バブルへGO!! タイムマシンはドラム式のレビュー・感想・評価

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

劇場公開日 2007年2月10日
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阿部寛と広末涼子が活躍

総合70点 ( ストーリー:60点|キャスト:80点|演出:65点|ビジュアル:70点|音楽:75点 )

 阿部寛と広末涼子の2人のお気楽で滑稽な演技で楽しめた。強調されたバブル時代の描写に、服装や技術進歩の時代の差の描写、そして当時活躍していた芸能人が出てきたりと、娯楽に徹した場面を散りばめてくれている。物語もくだらないし特に格闘場面には安っぽい演出も多いが、それも含めて最初からこのようなお気楽映画としてわざとそう作成されているのだろうから気にならなかった。

Cape God
Cape Godさん / 2016年5月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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面白いー

歴史はタラレバでは語れないけど、こんな展開になっていたらよかったなー
気楽に見れてハッピーになれる。
音楽もいいー

hiro
hiroさん / 2016年1月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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元気な時にみたら楽しい作品。 いろいろなオマージュもあり楽しめけど...

元気な時にみたら楽しい作品。
いろいろなオマージュもあり楽しめけど、作品の完成度は低いかな。
途中ほぼ古畑のBGMみたいなのが流れたけど、同じ作曲の人だからかな。

kens
kensさん / 2016年1月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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日本の歴史遺産

全く期待せずに見始めたのですが、かなり楽しませていただきました。

劇中経過した17年間で、確かに多くのことが変わったよなー、と。
広末涼子のダンス、薬師丸ひろ子のナレーション、飯島愛というアイコン、ラモスジャパン、…。今後益々味がでてくる作品なのでは?

Nori
Noriさん / 2014年7月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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時代は時代が創る

バブルを知らない私にとって、映画で描かえれている当時の風景は衝撃でした。みんなしてお札を見せてタクシーをとめようとするなんて今じゃ考えられない(笑)
観る者を飽きさせないコミカルな演出がなされていて構えずに鑑賞した映画でしたがストーリーを通して、時代は時代によって創られるのだと感じました。どんな映画も何を感じ、捉えるかは観る者次第ですねー。

あはは.com
あはは.comさん / 2014年1月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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痛快で陽気さあふれる気分の良い佳品

バブル時代へタイムスリップしてバブル崩壊を食い止めようとする主人公たちの軽妙な痛快コメディーSF作品。

バブル時代のディスコビル(スクエアビル 数年前に取り壊された)や、今は亡き「morinaga LOVE」などが出て来、あの時代を思い出すことのできる映像は懐かしさを誘う。札ビラ舞うバブル時代の狂乱を切り取るいくつかのシーン。フィルムの配色やライティングの手法にもあの時代を思い出させる特徴表現が施されている。

ストーリーの中心でもある、大蔵省の総量規制の通達問題は、バブル崩壊の引き金になったとされるが、仮にそれをしなかったとして、物事が万事うまく行っていたとは言い難い。

しかし、作品全体に流れるバブル時代の楽観主義や陽気さを現代にまで引き延ばす歴史のif設定は、観るものの気分を明るく、軽妙な気分にさせてくれる。

広末涼子は今でも美しいが、この時代のみずみずしさは特に印象的である。

とことん楽しい作品。

k.mori
k.moriさん / 2013年4月7日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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80点 バブル崩壊の裏に何が!

(2012/8/25)

今、あなたには30億円てにはいるけど、
日本は韓国に飲み込まれることになる・・

・・という話がもしあるとするなら。

どうしますか><

2013年3月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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深く考えずに楽しむ映画

基本的には面白いと思いましたが、これぞ!という何かがあったわけでもないという印象です。

 バブル期には私は大学生でしたが、ぜいたくし放題、遊び放題だったということもなかったので、映画の中で描かれているバブル時代にはちょっと違和感を覚えました。

 作品全体に漂う、毒にも薬にもならないお気楽感が、ホイチョイっぽさなのかな。深く考えずに楽しむ映画としては、悪くないのではないでしょうか。

ringo
ringoさん / 2010年10月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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泡まみれ

とても面白い物語である。

あのバブルのころ、すでに、地味な社会人になって、はじけた泡の影響も受けたものだが、
もう少し後に生まれてバブルを楽しみたかったものである。

日立製洗濯機がタイムマシーンになるという発想も、なかなか、楽しい。
目には目、泡には泡ってこと。

当時のことを解説して、馬鹿にされたり、驚かれながら、家族で楽しめる映画である。

赤いおじさん
赤いおじさんさん / 2010年9月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 単純
  • 鑑賞方法:映画館、DVD/BD
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何、この爪・・あんた ピエロ? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」
(馬場康夫監督)から。
意外と楽しい、日本版のタイムトラベラーだった。
自分たちの知らない、戦国時代などへ戻るのではなく、
バブル絶頂の1990年だったから、けっこう笑える。
私たちは、1990年も、2007年も知っている。(笑)
観ながら感じたのは、たった17年で、
こんなに変わってしまったのか・・ということ。
平成のドキュメンタリー記録をみている感じさえする。
物語には、この17年間のギャップを感ずるフレーズが登場し、
面白可笑しくメモをした。
「なんだ、クラブじゃない」
「ディスコだよ、クラブはオネェちゃんのいるところだろ」とか
「あり得なくなくない?」
「あり得なくなくないってのは、
あり得るのか、あり得ないのか、ハッキリしろよ」とか
「駅に着いたら、電話して」
「どうやって、連絡するんだよ」
「知らないもの、この時代の待ち合わせの仕方なんて」
こんな会話が、散りばめられている。
そして私が選んだ、カルチャーギャップは、
「何、この爪・・あんた ピエロ?」
1990年の女性にとって、ネイルアートは不思議なファッション。
「何、眉・・・太(ふとっ)」と笑うシーンとは対照的。
この映画の「現代」から、既に3年が経過している。
また、同じような映画を作って欲しいと願うひとりである。

shimo
shimoさん / 2010年9月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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邦画のタイム・トラベルものを見直した

はっきりいってよくわからない。期待しないで観に行こう・・・だったが、これがまたなかなかにオモシロイ。
パロディあり風刺あり。特命を受けて過去に飛ぶ話で、音楽がジョン・バリーの007風なのも笑える。
昔のクレージー・キャッツの映画を観ているような愉快さだ。
エンドロールのバックも笑える。

マスター@だんだん
マスター@だんだんさん / 2010年6月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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