クー嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件のレビュー・感想・評価

クー嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

劇場公開日 2017年3月11日
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小猫王

舞台は半径3キロくらいなのだろうか。建国中学があって、カッコ良い体育館があって、中学の隣にスタジオがあって、街の中心には小公園というイベントスペースがあって、露店みたいなのが出てて、向かいには中山堂があって、217の溜まり場のビリヤード場があって、ハニー達のチームの溜まり場は線路の真横にあって、近くに軍の演習場があるから、軍用ジープとか戦車とかが通りを走ってて、小四の家は日本家屋で、玄関入ってすぐ右がお手洗いになってて。
男子中学生がいて、女子中学生がいて、不良チームがあって、伝説のリーダーがいて、お金持ちの転校生がいて、国民党の外省人の両親がいて、よく出来た長女、信心深い次女、生意気な三女がいて、ちょっとダメだけど兄弟思いの長男がいて、高いキーで優しくプレスリー歌う少年がいて、スリムジーンズにボーダーシャツのませた女の子がいて、スリムジーンズにアーミージャケットの姉御肌の女の子がいて。
町があって、そこに人が住んでる。必要な時間を掛けて、隅から隅まで、くまなく描く。シンプルに、見たことない豊かな、世界が立ち現れてくる。そう映ってるのは世界とか、全てって言いたくなるもの。町のあらゆる場所で、事件が当たり前のように起こって、その全てがあるべき顔の役者が、あるべき演技で、あるべき照明をあてられて、あるべきカメラワークで、あるべき画角に捉えられてる。あの豪雨の中の殴り込み、闇に紛れて、男たちは町を縦横無尽に駆け抜ける。ラスト悲劇は街の中心であっけなく起こる。いや、そもそも最初に並木道を親子が自転車でカメラに向かってきて、軍用ジープの脇を通り過ぎるところからスリリングな事件が起こっていて。全てのカットで事件が炸裂していく。私は変わらないわ、この世界と同じように、と少女は言う。真実を口にした途端、刺される。世界の中心で愛を叫ぶとはこういうことで、最低って何?って話。なんだ世界を切り取るってこということだったのか、って溜息が漏れる。

pigeyes
pigeyesさん / 2018年2月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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・最後は「あの子が悪いよな!」と思った直後に、「いやいや、原因は1...

・最後は「あの子が悪いよな!」と思った直後に、「いやいや、原因は1つじゃないのかなぁ」とか考えこむ
・小四の言葉に女の子が2人とも同じ返答をしてたけど、理解できそうでできないよ
・家具や小物が愛くるしい
・4時間つらくないっすね

小鳩組
小鳩組さん / 2018年1月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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なんで殺すねん… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

台湾映画は多分初。傑作との予告を京都シネマで見ていてみようと思いつつ、4時間に尻込みしていたら上映終了、京都みなみ会館でも同様に見逃し…DVDとかで4時間は集中できひんしもう観られへんかも…と思っていたら、出町座という映画館が出来まして、そこでの上映を知った2018年正月。3度目の正直で行ってきました。
長時間なので特別料金2000円でした。

最初は人物が見た目でも字幕の名前でも見分けつかなくて苦労しました。が、最後の方には長いだけあってわかるようになりました。見終わってから今の認識で頭から見たらよくわかるんちゃうかなと思いましたが、もいっぺん4時間は流石に…という感じです。
長かったですが眠くはなりませんでした。
腑に落ちないことも沢山ありつつ夢中でみられる映画でした。

滑頭という名をわたしは「すべりあたま」とどうしても読んでしまって、修正効きませんでした。
最初は漢字の名前にルビがあったんですが、その後はルビなしの字幕だったのでほとんど音読みで脳内変換してたんです、でも滑頭だけはすべりあたまとしか読めなくて。引っかかり続けました。

台湾の歴史を全然知らないので、外省人とか、台南とか出てくるワードたちがどういう背景を持つのかわからなくて苦労しました。
鑑賞後に色々解説やらあらすじやら読んでちょっとスッキリしました。
にしても、もうちょい歴史を知らないとダメですね。

青春群像劇としても見られるとのことでしたが、小四も小明もちょっと危うすぎて、説教かましたくなって。青春もの大好物ですがどハマりはしませんてました。

小明が出会う男みんなにすり寄ってしまう、そうせざるを得ない悲しみは分かるんです。父親はいなくて病弱な母を支えにゃならん。14なのに。だけど14の女の子にできることなんてほとんどない、当時の台湾であれば尚更。ムカつくことばっか、悲しいことばっかの人生で、自分にコロッとよろめく男を転がすのは多少気が安らぐ。そんなところかなぁって。彼女は金のある誰かに庇護されなければどうにもならない未来しか見えないんだろうし。

けど相手の男にも純情な心がありましてな、しかも頭に血が上りやすい輩も多い。その最たる人が小四だったんです。

小四の小明への思いは、だいぶやばい。でも彼も希望が見出しにくい生活の中で唯一見つけた希望が小明だったからあんな風に思いつめてしまったのかなぁ。

そんなわけで小四は小明を殺しちゃったという話でした。そのあらすじを知らずに見たので、ハニーが217の山東に殺されたのが「殺人事件」なんかなーておもてたんで、ラストで小四が小明を刺してしまってびっくりしました。

ハニーがなんかかっこよかったですがすぐ死んじゃったなー。
小四の父の拷問の前後の変化がすごく悲しいな。
男社会のしがらみに苦悩するお父さんが情けないと思ってしまうわたしを、お父さんは「女どもはっ!!」って怒鳴るんかな?
お兄ちゃん、小四をかばってめちゃくちゃ殴られてて可愛そう、なんでキリスト教徒のお姉さんは、小四が真犯人ってわかったんかな?
夏先生って誰なん?大陸に帰った共産党員ってこと?
拷問で何回もおんなじことを書かせるやつは、韓国映画でも見たなぁ、東アジアの流行り?日本軍の負の遺産?
とか色々思いました。

面白く見られましたがラストの小四の行為が許せず、タイトルのような気持ちが強いです。
まだ歴史的、映画的素養が足りず、傑作たる所以はわかりませんでした。
でも今後も色々台湾映画も見ていきたいなと思っています。

だいず
だいずさん / 2018年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
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やっと見ることが出来た

長い映画だけど時間を感じさせなかった。
ずっと見たくて期待していた分、期待以上でも以下でもなかった。
殺人事件というほどの残酷さもなければ、悲惨さ、ましてや甘美さもない。
見終わった後に解説を探してしまう映画がある。
この映画は主人公の兄弟や人間関係がわかりづらくて解説を探した。
なるほどと思ったけど、もう一度見ようとは思わなかった。
解説を読んだ後に、また見たくなる「マルホランドドライブ」とは違う。

ぼて
ぼてさん / 2017年9月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
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わからない…………

わからない…………傑作と呼ばれる意味が。ただ何となく感じたのは、観終わったあとに軽い催眠状態にあるような気がしました。やたらと長い上映時間と、それに比例して意味があるのか無いのかわからないようシーンの多さからくる眠気、薄暗い画面に僅かな光りのシーンの連続とバンドの演奏などの音楽以外は一切音楽無し。あえて盛り上げ過ぎずに淡々と展開する物語り…………で、何とな~く脳みそにじわ~っと残像が焼きついた…………そんな感じです。

ice cream soda
ice cream sodaさん / 2017年8月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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寝るんだけども・・

不思議な魅力のある映画でしたね。
登場人物も多く名前も難解で区別がつかず
うっかりすると寝てたりするんですが、
なんか記憶の隙間にへばりつくよな感じです。

今度はゆったりとDVDで観たいかな。

ダラ
ダラさん / 2017年6月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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少年少女のお遊び

釘付けになるようなシーンが殆ど無く途中は退屈でzzz…ひたすら時間との戦い…4時間はかなり長く感じて疲れた。登場人物も多く区別がつかない。少年少女のお遊びにしか思えず、残念ながら傑作と云われる作品の良さは感じることが出来なかった。
2017-73

隣組
隣組さん / 2017年6月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
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長くなかった

若かりし頃小さいテレビでVHSビデオで見てあまり印象に残ってなかった。
今なら良さが分かるかな?それとも結局好みじゃないってなるかな?貴重な4時間が無駄にならないかな?と当日の朝もまだ迷ってました。

が、観に行って本当に良かった!長さを感じませんよというクチコミを信じてよかった!もう一度観たいと思う4時間です。
トイレも心配でしたが朝ごはんからコーヒー飲みすぎないように気をつけてて4時間大丈夫でした。

ハム正子
ハム正子さん / 2017年6月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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長かった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 とにかく長いし、名前を二つ持っている登場人物が何人もいるし、いじめっ子で顔が似ている人が3人くらいいた。一番びっくりしたのは、主人公にテストの答えを見せろと言っていた男が、主人公が帰宅したら家にいたことだ。一体なぜあいつが家にいるのだ?と思ったらそれはお兄ちゃんで別の人だった。女の姉妹が3人いるのだが、次女が途中まで姉妹だと分からなかった。

 「君の事を守りたい」みたいなことを言っている人間が一番危害を加えてくるという、ストーカーの典型みたいなのが主人公だった。昔も今も一緒なんだな~と思った。

 歌のうまいチビがかわいらしかった。本当に同年齢なのだろうかというくらい幼くみえるけど、心は同じくらいなところがよかった。

 ヒロインがそんなにもてるタイプじゃないだろと思ったのだが、他の女子もそれほど美少女という人が全然出てなくて、ありかなというかリアルな感じがした。地味だけど透明感があって凛としていた。

 あまりに長いので老人用のオムツをして行った。2時間半くらいの時におしっこをしてみた。つまらなくはなかったけど、4時間も掛けて見るべき内容であるとはとても思えなかった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2017年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  寝られる
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20年を経てなお鮮烈

学生のころ、17インチのブラウン管テレビでみたこの作品、3倍速で録画したVHSビデオテープは、最初に勤めた会社の寮の倉庫に放ってきたこの作品を、20年以上経ていま再び、映画館で、4Kデジタルリマスター、オリジナルの4時間版でみることができるなんて、当然ながら想像したこともなかった。歳はとってみるものだとつくづく思う。
いまあらためてみても鮮烈で、しかも懐かしいシーン、音、台詞の数々。「彼女の演技が自然だって? 映画で何を撮ってるんだよ?」エドワード・ヤンの矜持、覚悟、謙虚が映し取った、現実以上の感触。よみがえるってこういうことなんだ。

hideaqui
hideaquiさん / 2017年5月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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変わる台湾

戦後の台湾。中国を抜けきれない外省人。
普通の中学生が、ちょっとしたことから、悪い方向に流されていく。どうしようもない、持て余した感情を、暴力・抗争で発散する。
誰も、信用出来なくなって、疑心暗鬼になっていく。
ただ、幼かったからなのか。

少女は、純粋無垢にも見え娼婦にも見える。ハニー、医者の息子、シャオスー(小四)男達は振り回されただけなのか、ここから抜け出したいという強い思い(病気の母親と二人暮らし、なおかつ住み込みの家政婦)が振り回したのか。

14才のチャンチェン、やはり魅力があるんだなー。
リトルプレスリーとの固い友情は心に残る。

panda
pandaさん / 2017年5月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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青春映画ってこうだよね

今の日本じゃ、こういう映画できないよな。

ドラゴンミズホ
ドラゴンミズホさん / 2017年5月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 萌える
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1960年代外省人エリートの苦悩

1960年頃の台湾を舞台にした映画。この頃はまだ中国本土の共産党政権樹立と国民党の集団移住が記憶に新しい頃で、主人公の両親もいわゆる外省人の公務員。

主人公の少年、小四の中学受験失敗による親のわだかまり、夜間学級通学による不良たちとの付き合いを、ゆっくりと描いてゆく。途中の激しい展開にドキドキするが、それはあくまでも物語に厚みを増すための伏線。長い上映時間のほとんどは、じわじわとした青春群像劇。結局、タイトルにもなっている「殺人事件」も淡々と描かれ、観後感に置いていかれるエンディングでした。

この映画、1990年頃に、1960年頃の台湾を描いた映画です。1960年頃は日本も戦後復興期であり混乱の最中であっただろうが、台湾も国民党・外省人が大挙して押し寄せ社会階層が大きく変わる大混乱期だったかと。上海近郊出身の外省人公務員(当時の台湾のエリート層なのだろうか?)を父に持ち、自分は受験に失敗して夜学に行く中学生。この社会的立場はそうとう不安だったろうと思う。1960年の台湾の世相が気になる。

スクリーンに描かれるセット、小道具で日本統治の面影を多分に感じさせる。日本家屋、日本刀、短刀。日本が台湾を統治するためのインフラを国民党が利用したのか、日本家屋が外省人の住まいになっていて、日本人でもノスタルジーを感じる映像となっているところも興味深い。

くろかわポタリング研究所
くろかわポタリング研究所さん / 2017年5月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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傑作

舞台は国共内戦終結後10年がたった台湾で、外省人の大量流入と大陸反攻への絶望から、社会を閉塞感が覆っていた時代、少年達は不安の中で徒党を組むようになる。本作は小四(シャオスー)と小明(シャオミン)の恋愛を中心に据えながら、彼らを取り巻くグループの内部事情やグループ間の抗争、さらには親世代の葛藤を描き、その中で当時の台湾社会の矛盾を浮き彫りにしていく。

実際に起こったことを切り取ってそれを元に一つの世界を描けば、そこには現実世界さながらに多くのテーマを見出すことができる、この映画はまさにそういう映画。何しろ上映時間が長いのだが、多くは本筋の二人の恋愛とは直接の関わりがない。だが、重要でないシーンなどそういう意味では皆無に等しく、そのカットのそれぞれが作品世界を完成させている。カメラワークや光の使い方が全体的に硬質な雰囲気をもたらしていてそれがさらなるリアリティを付加している。

そんな映画を4時間も観ているうちに、かなり深く作品世界に没入してしまって、上映終了後は立ち上がるのも大変だった。素晴らしい映画を観ることができて良かった。

KU
KUさん / 2017年5月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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これが映画だ!

一回観ただけじゃ受け止め切れねえ…

事前情報を殆ど入れずに観たこともあって上映時間時間236分の内に何度も作品としての顔を変えるような印象を受けた。「青春映画」であり「ニューシネマ」であり「60年代台湾の人と時代を映すポートレート」であり「フィルム・ノワール」である。次観る時に俺はどう感じるだろうか?わかりません!

つまりこういうことやな。『牯嶺街少年殺人事件』は映画だ!これが映画なんだ!

映画は"Lights,Camera,Action"だった。『牯嶺街少年殺人事件』を観るとこれ以上無いほどわかる。夜の闇の深さと懐中電灯の光の覚束なさ。被写体と距離を保ち続けるカメラ。作品に少年少女の瑞々しい身体/性が刻まれているぜ…これが映画だ!

ヒートこけし
ヒートこけしさん / 2017年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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リア王

不確かな灯を手に暗闇に向かう者を眺める社会を描いた作品。

動乱の中で空回りする音楽が印象に残る。
また登場人物が大変多く、さらに内部派閥の諍いや敵方の人間との交流が絡まるなど人間関係が複雑であるが、それこそが当時の台湾の社会情勢なのだろう。

狂った世の中に於いて、正しく生きようとする者こそ道から外れる。
小四の犯した罪を肯定するつもりはないが、果たして彼は弱く愚かな人間と言い切れるのか。
社会のせいにするのは良くないという風潮こそが社会を観る目を曇らせる。
カメラは一貫して人の目でも神の目でも無い。

我々は新聞、テレビ、週刊誌、ネットなど様々な媒体を通して情報を得る。
幾ら媒体が増えようと掴む事の出来ないものがここにある。

たろっぺ
たろっぺさん / 2017年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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初めて見る、年齢が大切

体力と心が若い頃に見たかった。
50代の私としてはキツ過ぎ!

おさむ
おさむさん / 2017年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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観る環境による

光が差し込む画がとにかく素晴らしい。けど満員の映画館で隣の隣の席の人のお腹の音が聞こえるくらい防音に優れた静かな映画館に4時間では逆に気が散って見れなかった。大画面で見れるのはいいけど、もっとお酒を飲みながら一緒に見てる人たちと都度簡単な感想を言いながら見れたほうがいい

zzzzz
zzzzzさん / 2017年4月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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是非パンフレット読んでから!

まずは長い!登場人物が多い!
顔が似ていて区別つかず、役名、グループ名が独特すぎて難解。
でもなぜかもう一度パンフレット読んでから見てみたい!不思議な熱のある作品!

とけとけ
とけとけさん / 2017年4月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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そんなところに辿り着かなくてもいい・・・

中国と台湾、父親と小スー、そんなところに辿り着かなくてもいい・・・

○光と闇、懐中電灯、ろうそく、自然光等、撮影と照明に関してだけを観る一回目。
○教室、体育館、廊下等の校内、民家付近、演習場近くの音だけに集中して観る二回目。
○美術、装飾、小道具を集中して観る三回目。
○そして・・・カメラが向いていない場所での芝居、照明が当たっていない場所での大乱闘、両方の雄弁さを観る四回目。

それぞれが素晴らしすぎる大傑作だけど、一度にそれを感じながら鑑賞するのも難しい作品でもある。

蛇足軒瞬平太
蛇足軒瞬平太さん / 2017年4月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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