国内映画ランキング : 2007年2月10日~2007年2月11日

映画ランキング : 2007年2月13日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2007年2月10日~2007年2月11日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

メイン館

上映週

1 1

どろろ

配給:東宝

有楽座ほか東宝系 3
2 2

幸せのちから

配給:ソニー

日比谷スカラ座ほか東宝系 3
3

守護神

配給:ブエナビスタ

日劇1ほか東宝系 1
4

バブルへGO!!/タイムマシンはドラム式

配給:東宝

日劇2ほか東宝系 1
5 4

マリー・アントワネット

配給:東宝東和/ 東北新社

日劇3ほか東宝系 4
6 3

墨攻

配給:キュービカル /松竹

丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 2
7 5

ディパーテッド

配給:ワーナー

サロンパス・ルーブル 丸の内ほか松竹・東急系 4
8 6

それでもボクはやってない

配給:東宝

シャンテシネほか東宝系 4
9

天国は待ってくれる

配給:ギャガ/松竹

丸の内ピカデリー2ほか 松竹・東急系 1
10 9

あなたを忘れない

配給:ソニー

渋谷東急ほか松竹・東急系 3

※ファーストラン時点

■「どろろ」がV3。「守護神」が3位、「バブルへGO!!」が4位

この3連休も「どろろ」「幸せのちから」のワンツー体勢は変わらず。「どろろ」は12日までに興収20億円を突破、「幸せのちから」も来週までには20億円に達しそうで、暖冬の日本市場を力強く牽引している。そして、久々感漂うケビン・コスナーの「守護神」は、公開3日間で動員およそ19万5000人、興収約2億5500万人というスタート。やや客層が高いのが難だが、このタイトルでは致し方なし。最終的には10億円前後の興収にとどまる模様だ。同じく、客層の高さが気になるのが「バブルへGO!!」。同じく3日間で動員およそ15万4600人、興収約2億1600万人。「守護神」同様10億円前後の興行となりそうだ。映画の評価はけっこう高い割に今ひとつ盛り上がりに欠けるのは、今の若者にとって「バブル」というキーワードがピンと来てない証左か。もう1本、「天国は待ってくれる」は9位にランクイン。3日間の興収は7600万ほどで、トータルで3~4億円の興行規模になろう。なお「DOA/デッド・オア・アライブ」と「Gガール/破壊的な彼女」は客層がカブったのか、いずれも圏外でのスタートとなった。

2007年2月13日更新 駒井尚文

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