肥谷圭介 : ウィキペディア(Wikipedia)

肥谷 圭介(ひや けいすけ、本名同じ、1979年 - )は、日本の男性漫画家。三重県出身。

作品一覧

  • FIVE (1996年)
  • DAYS (ヤングアニマル嵐、白泉社、2006年)
  • ベリーベリーアイラヴユー (ヤングアニマル嵐、白泉社、2007年)
  • 俺と自販と、時々、オッサン (原作:加藤公平、ヤングアニマル嵐、白泉社、2007年)※TVドラマ『世にも奇妙な物語』で実写映像化された。
  • チキンパンチ(ヤングアニマル、白泉社、2008年)
  • その子の笑顔が世界を救う(モーニング、講談社、2012年)
  • ギャングース(ストーリー共同制作:鈴木大介、モーニング、講談社、2013年 - 2017年)
  • マーダーボール(監修:日本ウィルチェア―ラグビー連盟、コミックDAYS、講談社、2018年 - )

受賞歴

  • 2006年「DAYS」でヤングアニマルまんが賞準入選受賞。
  • 2009年「サンクチュアリー 〜僕に彼女ができない理由〜」で第60回ちばてつや賞ヤング部門準優秀新人賞受賞。
  • 2011年「その子の笑顔が世界を救う」で第29回MANGA OPEN山田芳裕賞受賞。

経歴

東京デザイナー学院卒。講談社『週刊ヤングマガジン』で佳作を受賞。その後、白泉社『ヤングアニマル』に移る。アニマル連載中の『VF -アウトサイダーヒストリー-』(林崎文博)のアシスタントを3日で辞めた伝説を持つ。 デビュー作の「DAYS」は一年間かけて制作した。

作風

絵柄について、本人曰く井上雄彦の影響を受けているという。 漫画の情熱に関しては世界一と豪語する程、自身の作品に対するこだわりは相当に強い。一見、乱雑に見えるその画風も、実はすべて計算されて描かれたものであり、年を重ねるにつれてよりシャープになっている事が伺える。

世界観

 発表された作品のいくつかには同一と見られる登場人物などが描かれており(ただし年齢などがちがう事が多い)、一定の作品世界を構築している。

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2018/10/11 11:35 UTC (変更履歴
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