安蘭けい : ウィキペディア(Wikipedia)

安蘭 けい(あらん けい、本名・安田瞳子、1970年10月9日宇野貴文、「宝塚男役スターから飛躍の舞台へ、新作では等身大の女性役 - ぴいぷる」 ZAKZAK、2010年10月8日 - )は、日本の女優。元宝塚歌劇団星組トップスター。

血液型AB型、公称身長167cm。愛称は「とうこ」。滋賀県甲賀郡(現・湖南市)出身。ホリプロ所属、所属レコード会社はポニーキャニオン。

略歴

本籍地および祖父の出身地は韓国慶尚南道"韓国人の誇り胸に 宝塚・星組トップ安蘭けいさん", 民団新聞, 2007-05-16."<Korea Watch>2011年・飛躍を誓う在日コリアン", 東洋経済日報, 2010/12/28.である。

1989年、宝塚音楽学校入学。卒業時の成績は首席。

1991年、第77期生として宝塚歌劇団に入団。月組『ベルサイユのばら』で初舞台を踏む。同期生には春野寿美礼朝海ひかる花總まり、成瀬こうきなど。

1992年、雪組に配属される。

1995年、新人公演『JFK』で初主演。ジョン・F・ケネディ役を演じる。

『エリザベート』のルドルフの子供時代や「ICARUS」のイカロスなど、少年役を相次いで演じた。1999年頃からは組替えで雪組に配属、同期の朝海、成瀬とともにトリオで使われることが多かった。後に「雪組三兄弟」(当時流行していただんご三兄弟に由来)とも呼ばれる。

2000年、星組に組替え。

2003年には日生劇場『雨に唄えば』でドン役を演じる。さらに『王家に捧ぐ歌』では事実上のヒロイン・アイーダ役を演じる。『ミュージカル』誌では作品がベスト・ミュージカルに選ばれ、安蘭自身も女優部門2位、さらに松尾芸能新人賞も受賞した(現役のタカラジェンヌでは初の受賞)。2004年には『ファントム』日本初演でシャンドン伯爵を演じる。翌2005年、主演公演『龍星』では、複雑な生い立ちをもつ孤独な主人公を務めた。

2006年には『ベルサイユのばら』が再演され、大劇場と東京でそれぞれオスカルとアンドレを演じた。なお、この再演により本公演でオスカル・アンドレ・フェルゼンと男役が演じる三役全てを演じたことになり、これは宝塚史上初である薮下哲司 「宝塚支局-安蘭、初のオスカルで3役制覇 フェルゼン、アンドレ…大劇場では初」 スポニチアネックス、2006年2月25日。

2006年、湖月わたるの退団を受け、入団16年目にして星組トップスターに就任する。日本国籍でないことを公表したタカラジェンヌがトップスターに就任した例は鳳蘭(中国籍、後に日本に帰化)に次ぐ2人目教育文化ジャーナル コリアンワールド出自隠さない安蘭けいさんに人気。相手役には専科より遠野あすかを迎える。お披露目公演は、ドラマシティ・日本青年館公演「ヘイズコード」。大劇場お披露目公演は『さくら/シークレットハンター』。

2007年、『エル・アルコン-鷹-』では、ダーティー・ヒーローを演じた。

2008年には熱望していた劇団公式プロフィール『宝塚おとめ』に長年記載していた『赤と黒』を上演。同年6月、日本初演ブロードウェイミュージカル『THE SCARLET PIMPERNEL』を上演。同作の作曲家フランク・ワイルドホーンより、「ビューティフルでソウルフル。ブロードウェーの一流の歌手と苦労して作った曲を情熱的に見事に歌ってくれた」と絶賛される「安蘭けい熱唱に作曲家が太鼓判「スカーレット-」」、スポニチ Sponichi Annex、2008年5月10日付。同作品は第34回菊田一夫演劇賞演劇大賞を受賞。「月刊ミュージカル」誌でもベスト・ミュージカルに選ばれ、安蘭自身も女優部門1位を獲得した。

これらの受賞を機に、退団を決意、2009年4月26日、『My Dear New Orleans〜愛する我が街〜/ア ビヤント』の東京公演千秋楽を最後に退団。相手役の遠野と同時退団だった。

2009年、8月から公演されるミュージカル『The Musical AIDA -宝塚歌劇団「王家に捧ぐ歌」より-』アイーダ役で女優としてデビュー。

2010年6月、ポニーキャニオンよりアルバム『arche』を発売。

2010年10月2日に東京・六本木ヒルズアリーナで開かれた「日韓交流おまつり2010」のオープニングに登場し、ルーツが朝鮮半島であることを明かす。後のインタビューで『焼肉ドラゴン』のような日韓合作ミュージカルや演劇への出演希望を語った。

2014年10月4日、出身地である湖南市より、市の発展と知名度向上に貢献したとして、市制10周年式典時に表彰を受けた。

宝塚歌劇団時代の主な舞台出演

雪組時代

  • 1992年3月 - 7月、『この恋は雲の涯まで』
  • 1992年10月 - 1993年3月、『忠臣蔵〜花に散り雪に散り〜』新人公演:堀部安兵衛(本役:轟悠)
  • 1993年1月 - 2月、バウホール公演『セ・ラムール』ルグラン
  • 1993年5月 - 8月、『天国と地獄/TAKE OFF』クリント 新人公演:ルイ・ナポレオン(本役:和央ようか
  • 1993年11月 - 1994年3月、『ブルボンの封印/コート・ダジュール』新人公演:コルベール(本役:轟悠)
  • 1994年5月 - 8月、『風と共に去りぬ』新人公演:フランク・ケネディ(本役:楓沙樹)
  • 1994年11月 - 3月、『雪之丞変化/サジタリウス』むく犬の吉 新人公演:闇太郎(本役:轟悠)
  • 1995年5月 - 8月、『JFK/バロック千一夜』新人公演:ジョン・F・ケネディ(本役:一路真輝*新人公演初主演
  • 1995年1月、バウホール公演『グッバイ・メリーゴーランド』ミッシェル
  • 1995年9月 - 10月、バウホール公演『大上海』黄徴信
  • 1995年11月 - 12月、『あかねさす紫の花/マ・ベル・エトワール』新人公演:大海人皇子(本役:一路真輝)*新公主演
  • 1996年2月 - 6月、『エリザベート』ルドルフ(少年時代) 新人公演:トート(本役:一路真輝)*新公主演
  • 1996年8月 - 12月、『虹のナターシャ/La Jeunesse!』新人公演:三条薫(本役:高嶺ふぶき)*新公主演
  • 1996年10月 - 11月、『アナジ』楊子竜
  • 1997年3月 - 7月、『仮面のロマネスク/ゴールデン・デイズ』アゾラン
  • 1997年5月 - 6月、『嵐が丘』エドガー
  • 1997年9月 - 11月、『真夜中のゴースト/レ・シェルバン』ウィリアム
  • 1997年12月 - 1998年4月『春櫻賦/LET'S JAZZ -踊る五線譜-』中城安辰
  • 1998年2月 - 3月、バウホール公演『ICARUS』イカロス *バウ初主演
  • 1998年8月 - 12月、『浅茅が宿/ラヴィール』数馬
  • 1998年10月 - 11月、バウホール・日本青年館公演『凍てついた明日』ジェレミー
  • 1999年2月、中日劇場公演『浅茅が宿/ラヴィール』時貞
  • 1999年4月 - 8月、『再会/ノバ・ボサ・ノバ』ピエール(芝居)、マール/ブリーザ他(成瀬・朝海と役替わり)
  • 1999年6月、バウホール公演『The Wonder Three』
  • 1999年9月 - 10月、日本青年館他公演『ICARUS』イカロス *主演
  • 1999年11月 - 2000年3月、『バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子'99』マンドラン
  • 2000年6月 - 8月、宝塚大劇場公演『デパートメント・ストア/凱旋門』ハイメ

星組時代

  • 2000年10月 - 11月、バウホール・日本青年館公演「花吹雪 恋吹雪」石川五右衛門 *主演
  • 2001年1月 - 2月、宝塚大劇場公演「花の業平/夢は世界を翔けめぐる -THE WORLD HERITAGE 2001-」藤原常行
  • 2001年3月 - 10月、「ベルサイユのばら2001」フェルゼン
  • 2001年6月 - 7月、全国ツアー「風と共に去りぬ」アシュレ・ウィルクス
  • 2001年11月 - 12月、東京宝塚劇場公演「花の業平/サザンクロス・レビューII」藤原常行
  • 2002年2月、中日劇場公演「花の業平/サザンクロス・レビューII」同
  • 2002年4月 - 8月、「プラハの春/LUCKY STAR!」ヤン・パラフ
  • 2002年9月 - 10月、中国公演「蝶・恋/サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ」村人S
  • 2002年11月 - 2003年3月、「ガラスの風景/バビロン」フランコ・ミラー
  • 2003年5月、「雨に唄えば」ドン・ロックウッド *主演
  • 2003年7月 - 11月、「王家に捧ぐ歌」アイーダ *ヒロイン *本公演エトワール
  • 2003年12月、バウホール・日本青年館公演「厳流」佐々木小次郎 *主演
  • 2004年1月 - 2月、東京宝塚劇場公演「白昼の稲妻/テンプテーション! - 誘惑 -」ランブルーズ
宝塚歌劇90周年記念の一環として、東京公演のみ宙組に特別出演。
  • 2004年5月 - 8月、「ファントム」フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵
同上
  • 2004年10月 - 12月、「花舞う長安/ロマンチカ宝塚'04」安禄山
  • 2005年2月、中日劇場公演「王家に捧ぐ歌」アイーダ
  • 2005年5月 - 8月、「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!」らしゃ
  • 2005年10月、ドラマシティ他公演「龍星」龍星 *主演
  • 2006年1月 - 2月、宝塚大劇場公演「ベルサイユのばら」アンドレ
  • 2006年2月 - 4月、東京宝塚劇場公演「ベルサイユのばら」オスカル
  • 2006年6月、梅田芸術劇場公演「コパカバーナ」リコ・カステッリ
  • 2006年8月 - 11月、「愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!」アンソニー・ランドルフ

星組トップ時代

  • 2006年12月 - 2007年1月、ドラマシティ・日本青年館公演「ヘイズコード」レイモンド・ウッドロウ *トップコンビ披露公演
  • 2007年3月 - 7月、「さくら/シークレットハンター」ダゴベール *大劇場お披露目公演
  • 2007年8月、博多座公演「シークレットハンター/ネオ・ダンディズム!Ⅱ」ダゴベール
  • 2007年11月 - 2008年2月、「エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス」ティリアン・パーシモン
  • 2008年3月 - 4月、ドラマシティ他公演「赤と黒」ジュリアン・ソレル
  • 2008年6月 - 10月、「THE SCARLET PIMPERNEL」パーシー・ブレイクニー
  • 2008年11月 - 12月、「外伝ベルサイユのばら -ベルナール編-/ネオ・ダンディズム!III」ベルナール
  • 2009年2月 - 4月、「My Dear New Orleans-愛する我が街-/ア ビヤント」ジョイ・ビー *退団公演

ディナーショー

  • 2000年『ラフタイム』(宝塚ホテル、ホテルグランドパレス)
  • 2003年『麗瞳翔―Late Show―』(宝塚ホテル、第一ホテル東京、ウエスティンナゴヤキャッスル)
  • 2004年『Sense』(宝塚ホテル、第一ホテル東京、大津プリンスホテル)

宝塚歌劇団退団後の主な出演

舞台

* 役名の太字は主演もしくはヒロイン役。

  • 2009年8月 - 10月 The Musical 『AIDA -宝塚歌劇団「王家に捧ぐ歌」より-』(東京国際フォーラム、梅田芸術劇場)- アイーダ
  • 2010年10月 - 11月 ブロードウェイ・ミュージカル『ワンダフルタウン』 (青山劇場、中日劇場、梅田芸術劇場)- ルース
  • 2011年1月 - 2月 ミュージカル『エディット・ピアフ』(天王洲 銀河劇場、梅田芸術劇場)- エディット・ピアフ
  • 2011年5月 - 6月 musical『MITSUKO 〜愛は国境を越えて〜』(梅田芸術劇場、中日劇場、青山劇場) - クーデンホーフ光子
  • 2011年10月 - 11月 彩の国シェイクスピア・シリーズ第24弾『アントニーとクレオパトラ』(彩の国さいたま芸術劇場、キャナルシティ劇場、シアター・ドラマシティ、韓国LGアートセンター) - クレオパトラ
  • 2012年6月 - 7月 ミュージカル『サンセット大通り』(赤坂ACTシアター) - ノーマ・デズモンド
  • 2012年11月 - 12月 ミュージカル『アリス・イン・ワンダーランド』(青山劇場、梅田芸術劇場) - アリス・コーンウィンクル
  • 2013年2月 - 3月 『遠い夏のゴッホ』(赤坂ACTシアター、新歌舞伎座) - エレオノーラ 役
  • 2013年9月 『ネクスト・トゥ・ノーマル』(日比谷シアタークリエ、兵庫県立芸術文化センター) - ダイアナシルビア・グラブとダブルキャスト。
  • 2013年10月 - 11月 『DREAM, A DREAM』(東急シアターオーブ、梅田芸術劇場)
  • 2014年3月 イプセン『幽霊』(Bunkamuraシアターコクーン) - ヘレーネ・アルヴィング
  • 2014年6月 - 7月 『レディ・デイ』(DDD青山クロスシアター、宝塚バウホール) - ビリー・ホリディ
  • 2014年11月 - 12月 ミュージカル『アリス・イン・ワンダーランド』(青山劇場、梅田芸術劇場、中日劇場) - アリス・コーンウィンクル
  • 2015年7月、ミュージカル『サンセット大通り』(赤坂ACTシアター) - ノーマ・デズモンド濱田めぐみとダブルキャスト。
  • 2015年12月 - 2016年2月、『漂流劇 ひょっこりひょうたん島』(Bunkamura シアターコクーン ほか) - サンデー先生 役
  • 2016年5月、『TAKE FIVE2』(赤坂ACTシアター) - 海堂レン 役
  • 2016年10月 - 11月、『スカーレット・ピンパーネル』(赤坂ACTシアター、梅田芸術劇場、東京国際フォーラム) - マルグリット・サン・ジュスト
  • 2017年3月、戯曲『白蟻の巣』(新国立劇場 小劇場) - 妙子
  • 2017年5月、ミュージカル『リトル・ヴォイス』(天王洲 銀河劇場) - マリー・ホフ 役
  • 2018年7月 - 8月、『レインマン』(新国立劇場 中劇場・他) - スーザン 役

コンサート

  • 2009年12月 「安蘭けいファーストコンサート UNO」(東京国際フォーラム、梅田芸術劇場)
  • 2010年3月 「Frank & Friends/MITSUKO」(オーチャードホール、梅田芸術劇場)
  • 2010年6月 「安蘭けい 箱舟 2010」(天王洲 銀河劇場、兵庫県立芸術文化センター)
  • 2010年8月 安蘭けいmeets薬師寺三尊像「弦宴(いとのうたげ)」〜薬師寺コンサート〜(奈良 薬師寺大講堂特設舞台)
  • 2012年1月 - 2月 「CHESS in Concert」(青山劇場、梅田芸術劇場)
  • 2013年3月 「安蘭けいと京フィルプレミアムコンサート」(京都コンサートホール・大ホール)
  • 2013年3月 「I Love Musical〜ミュージカルへようこそ〜」(東京グローブ座)
  • 2013年5月 「Musical Songs Concert SUPER DUETS」(東急シアターオーブ、名鉄ホール、NHK大阪ホール)
  • 2013年6月 「ワイルドホーン・メロディーズ〜フランク・ワイルドホーン コンサート〜」(オーチャードホール)
  • 2012年12月「CHESS in Concert」(東京国際フォーラム、梅田芸術劇場)
  • 2013年12月「華麗なるミュージカルコンサート」(新国立劇場中劇場)
  • 2012年1月11日 「ミュージカル ミーツ シンフォニー」出演
  • 2014年5月21日 「ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2014」出演

テレビドラマ

  • 金曜プレステージ(フジテレビ系)
    • 「ドルチェ2」(2013年11月15日) - 門倉圭子 役
    • 「所轄刑事9」(2014年8月29日) - 仙道有紀子 役
    • 「所轄刑事10」(2016年12月9日) - 仙道有紀子 役
  • ペテロの葬列(2014年7月 - 9月、TBS) - 今多小夜子 役
  • 時をかける少女(2016年7月 - 8月、日本テレビ) - 芳山香織 役
  • KBOYS(2018年10月 - 、朝日放送テレビ) - 赤沼凛 役
  • 危険なビーナス(2020年10月11日 - 12月13日、TBS) - 支倉祥子 役

テレビ番組

  • 2009年5月5日「キミハ・ブレイク」(TBS系)
  • 2009年9月21日「女優・安蘭けい誕生!The Musical『AIDA』のすべて」(ABCテレビ)
  • 2010年4月 - 2011年3月 「宝塚プルミエール」(WOWOW)ナレーション
  • 2010年10月9日「ブロードウェイ・ミュージカル『ワンダフルタウン』開幕直前スペシャル!」(テレビ朝日系)
  • 2010年12月4日「エディト・ピアフ〜愛の生涯」(日本テレビ)
  • 2011年4月18日 「夢のチカラ」(日本テレビ系)
  • 2011年5月14日「鬼才と女優の80日間・ウィーン〜大阪感涙の旅〜ミュージカル『MITSUKO』の出来るまで〜」(ABCテレビ)
  • 2011年6月5日「伝説の日本女性 青山光子の生涯 〜感動の ミュージカル「MITSUKO」〜」(テレビ朝日系)
  • 2013年7月 - 8月「Japan's Next Beauty」(FOX TV)

ほか多数

ウェブテレビ

  • ボクらの時代The Deep(2021年4月3日、PIA LIVE STREAM)

CM

  • 2014年 ホンダ N-BOX 「みんなのN 出産篇」「みんなのN 夫婦篇」「みんなのN 自分篇」 - 唄「この愛よ永遠に(TAKARAZUKA FOREVER)」

映画

  • くるみ割り人形(2014年11月29日) - 大臣の声
  • でーれーガールズ(2015年2月21日) - 秋本武美(大人時代)
  • とってもゴースト(2019年公開予定) - 主演・入江ユキ 役 ※古舘佑太郎とのダブル主演

その他

  • 2010年3月 「それぞれのコンサート 鹿賀丈史 市村正親」ゲスト出演
  • 2010年4月1日 「読売日響グランドコンサート featuring スペシャルゲスト スーザン・ボイル」ゲスト出演
  • 2010年5月15日 「安蘭けい「箱舟」ライヴイベント with 武田真治
  • 2010年9月1日 阪神甲子園球場、阪神 - 横浜戦 始球式
  • 2010年11月7日 「平城遷都1300年祭 平城京カーニバル 」フィナーレ出演
  • 2010年11月15日 「沒後30th 越路吹雪トリビュートコンサート」出演
  • 2011年4月1日 「東北地方太平洋沖地震 現地へ届け、希望と勇気!!YELL! from TOKYO」出演
  • 2011年5月30日 「小林公平没後1周年・チャリティスペシャル『愛の旋律~夢の記憶』」出演
  • 2011年7月3日 「シャソンの祭典 第49回 パリ祭」ゲスト出演
  • 2011年7月18日 「ニッポン放送 歌姫コンサート~歌で笑顔を、歌で勇気を~」出演

ディスコグラフィー

CD

  • すみれの花咲く頃/さよなら皆様(2007年6月、宝塚クリエイティブアーツ)
  • 蝶〜Butterfly〜(2008年12月、宝塚クリエイティブアーツ)
  • arche(2010年6月、ポニーキャニオン)

DVD

  • The Musical 「AIDA アイーダ」〜宝塚歌劇「王家に捧ぐ歌」より(2009年12月、宝塚クリエイティブアーツ)
  • 安蘭けい 箱舟2010(2010年10月、ポニーキャニオン)

注釈

出典

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2021/04/13 22:39 UTC (変更履歴
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