二ノ宮隆太郎 : ウィキペディア(Wikipedia)

二ノ宮 隆太郎(にのみや りゅうたろう、1986年8月18日 - )は、日本の映画監督、俳優である。

経歴

2012年、『魅力の人間』が第34回ぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞した。2017年、『枝葉のこと』が第70回ロカルノ国際映画祭の新進監督コンペティション部門に出品された。同作が劇場公開デビュー作品となった。

フィルモグラフィー

長編映画

  • 魅力の人間(2012年) - 監督・脚本・出演
  • サッドティー(2014年) - 出演
  • 森山中教習所(2016年) - 出演
  • 枝葉のこと(2017年) - 監督・脚本・編集・出演
  • 夫がツチノコに殺されました。(2017年) - 出演
  • 闇金ぐれんたい(2018年) - 出演
  • あいが、そいで、こい(2018年) - 出演
  • お嬢ちゃん(2018年) - 監督
  • アンダードッグ(2020年) - 木田五朗 役(出演)

短編映画

  • 楽しんでほしい(2011年) - 監督・脚本・出演
  • 社会人(2013年) - 監督・脚本・出演

テレビドラマ

  • 連続テレビ小説 エール (テレビドラマ)(2020年、NHK) - 二木軍曹 役 - 出演

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2020/12/16 07:13 UTC (変更履歴
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike and/or GNU Free Documentation License.

「二ノ宮隆太郎」の人物情報へ