松山崇 : ウィキペディア(Wikipedia)

松山 崇(まつやま たかし、1908年9月22日 - 1977年7月14日)は、日本映画の美術監督。兵庫県神戸市出身。第5代日本映画・テレビ美術監督協会理事長。

職歴

  • 1932年 - 文化学院を卒業と同時に日活京都撮影所に入社。
  • 1938年 - 東宝撮影所に移籍。
  • 1951年 - フリーとなる。

主な作品

  • 1938年 - 「五人の斥候兵」
  • 1938年 - 「綴方教室」
  • 1939年 - 「はたらく一家」
  • 1947年 - 「今ひとたびの」
  • 1948年 - 「醉いどれ天使」
  • 1949年 - 「春の戯れ」
  • 1949年 - 「野良犬」
  • 1950年 - 「暁の脱走」
  • 1950年 - 「羅生門
  • 1951年 - 「悲歌」
  • 1951年 - 「白痴」
  • 1951年 - 「青い真珠」
  • 1952年 - 「生きる」
  • 1953年 - 「夫婦」
  • 1954年 - 「七人の侍」
  • 1954年 - 「潮騒」
  • 1955年 - 「城取り」
  • 1955年 - 「心に花の咲く日まで」
  • 1956年 - 「ビルマの竪琴」
  • 1957年 - 「美徳のよろめき」
  • 1958年 - 「絶唱」
  • 1964年 「五辯の椿」
  • 1967年 - 「ゴー!ゴー!若大将」

受賞歴

  • 1947年 - 毎日映画コンクール美術賞。
  • 1951年 - 毎日映画コンクール美術賞。
  • 1951年 - 日本映画技術賞美術賞。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2020/07/17 02:15 UTC (変更履歴
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike and/or GNU Free Documentation License.

「松山崇」の人物情報へ