アソル・フガード : ウィキペディア(Wikipedia)

アソル・フガード(Athol Fugard, 1932年 - )は、南アフリカ共和国の劇作家。俳優や小説家でもある。

ミドルバーグ生まれ。父はイギリス人、母はアフリカーナー。大学では哲学と社会人類学を専攻。白人でありながら反アパルトヘイト運動に関わり、政府からパスポートを没収された。『ガンジー』や『キリングフィールド』に俳優として出演。唯一の小説『ツォツィ』が2005年に映画化されて、第78回アカデミー外国語映画賞を受賞した青山出版『ツォツィ』著者プロフィール

2014年、高松宮殿下記念世界文化賞(演劇映像部門)を受賞。

妻のシーラ・フガードは小説家である。

作品

戯曲

  • 『血の絆』
  • 『谷間の歌』
  • 『ハロー・アンド・グッドバイ』

小説

  • 『ツォツィ』

出典

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2021/03/07 04:21 UTC (変更履歴
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