日本育ちのミャンマー人監督の経験を基に着想した映画 「エイン」予告編公開 藤元明緒らがコメント発表
2026年2月8日 09:00

日本育ちのミャンマー人・ティンダン監督の経験を基に着想した映画「エイン」(“エイン”とはミャンマー語で“家”)の予告編と場面写真が公開。あわせて本作への推薦コメントが寄せられた。
クーデター後のミャンマー取材中に、市民の抗議デモを支持したなどとして拘束され、約2年に渡って刑務所に収容されていた日本育ちのミャンマー人映像作家ティンダン。ティンダン監督自身が7歳で来日した自身の経験をもとに、人間関係、アイデンティティ、家族をテーマに、級友、日本人など全てが敵のように見えていた思春期の少年が、純粋な弟と家出することで成長する姿を描く。
(C)日本映画大学
(C)日本映画大学家族でミャンマーから移ってきて1年になるアウンメインは、日本人の上司に体調が悪いことも言えず無理をする父親や、新品でなく古着の服を大量にプレゼントしてくる近隣の女性に笑顔を見せる母親の姿を見て、級友たちの自分を見る好奇の眼が、偏見があるように感じてしまう。ある日、彼は学校でトラブルを起こして父と衝突し、家を飛び出す。飛び出したアウンメインの後についてくる無邪気な弟のウィンタウンと、行く当てのない二人が目指した先は――。
(C)日本映画大学「エイン」は、同時上映となる「めぐる」とあわせて3月6日からアップリンク吉祥寺ほか全国順次公開。映画作家・藤元明緒、映画監督・芳賀薫、俳優・大塚祐也からのコメントは以下の通り。
ダンさんの実体験を元にした、日本に住むミャンマー人の家族を描いた作品。
必要なシーンだけで構成されており「これ21歳で撮ったの?!」と学生時代の仲間を時間差で尊敬した。
まだ観てない人は劇場で是非!
(C)日本映画大学
フォトギャラリー
関連ニュース
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」が初登場V! 「クスノキの番人」など新作5本ランクイン 公開35週目「国宝」歴代興収ランキングでトップ10入り【国内映画ランキング】
2026年2月2日 19:00
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)