織田裕二、反町隆史、亀梨和也が譲れぬ信念を抱えながら運命へと踏み出す!「北方謙三 水滸伝」ファイナル予告《感動編》公開
2026年2月4日 07:00

織田裕二、反町隆史、亀梨和也が共演する連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」のファイナル予告映像(https://youtu.be/QECY_tosC8o)が披露された。さらに、新連載企画 「木村達成、北方謙三『水滸伝』を読む」も発表となった。
本作は、累計発行部数1160万部を突破した、北方謙三氏による歴史大河小説の金字塔「水滸伝」シリーズ(全19巻/集英社文庫刊)を日本ドラマ史上、規格外のスケールで完全映像化する一大スペクタクル。「水滸伝」は、腐敗した世を憂い、法に背いてでも正義を貫こうとする“はみ出し者たち”の叛逆の物語で、現代にも通じる「理不尽な権力に抗う意志」と「仲間との絆」が壮大な群像劇として描かれる。主人公・宋江役を織田が務め、反町、亀梨、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、佐藤浩市、松雪泰子ら豪華キャストが集結する。
ファイナル予告は、激乱の世を生きる者たちの葛藤、信念、そして絆が、エモーショナルかつ壮大なスケールで映し出され、MISIAの主題歌「夜を渡る鳥」がダイナミックに響き渡る中、登場人物たちは理想の国を夢見て、家族のため、仲間のため、そして己の信念のために、命を懸けて生き抜いていく。ナレーションを担当するのは、「テニスの王子様」の跡部景吾役や「呪術廻戦」の両面宿儺役などで人気の声優・諏訪部順一。そして、ドラマ本編のナレーションも諏訪部が務めており、その重厚な声は、本編の物語世界にもさらなる深みを与えている。
「小さな国だが、大きな志を持つ者が集まる国だ―」。廃れきった国を立て直す意志を胸に、叛逆の拠点・梁山泊について語る宋江(織田裕二)の言葉から映像は幕を開ける。
宋江のもとには、同じ志を胸に闘う者たちが集っていく。もう一人の頭領として国家に立ち向かう晁蓋(反町隆史)、国を変えるため、自らの責務を背負い戦い続ける林冲(亀梨和也)。それぞれが譲れぬ信念を抱えながら、運命へと踏み出していく姿が、熱を帯びた人間ドラマとして描き出されていく。
「助けてやる。信じろ。」という晁蓋の言葉に、「頼む。」と応える宋江。言葉少なに交わされる二人のやり取りからは、梁山泊を率いる頭領同士の揺るぎない信頼関係が浮かび上がる。一方、林冲とその妻・張藍(泉里香)の間には、深く愛し合いながらも、抗えぬ運命に引き裂かれていく切なさが漂う。また、気高き正義の武人・楊志(満島真之介)と、彼を静かに支える伴侶・済仁美(波瑠)からは、過酷な時代の中で育まれる温かな家族愛が伝わり、宋江に仕えるスパイ・馬桂(松雪泰子)と娘・閻婆惜(吉田美月喜)の姿からは、乱世に翻弄されながらも互いを想い合う親子の絆が胸に迫る。
さらに、王進(佐藤浩市)と史進(木村達成)が築く真っ直ぐな師弟関係、そして国家を内側から立て直す思想を掲げ、梁山泊の前に立ちはだかる最大の敵・李富(玉山鉄二)ら、国のスパイ機関〈青蓮寺(せいれんじ)〉の面々も登場。それぞれの立場、それぞれの正義が交錯し、物語は避けられぬ激突へと向かっていく。

また、本作で、強靭な肉体と闘争心を持つ、“九紋竜”史進を演じる木村達成による、「木村達成、北方謙三『水滸伝』を読む」の連載企画スタートする。本企画は、木村が原作を実際に読み進めていく中で、「水滸伝」シリーズの魅力から、ここだけでしか聞けないドラマ撮影時の裏話や作品にかける想いなどを語り明かす読書連載企画で、北方謙三「大水滸伝シリーズ」の特設サイトにて掲載となる。
◆ 連載回数:全10回+対談(予定)
◆ 特設サイト: https://lp.shueisha.co.jp/dai-suiko
「北方謙三 水滸伝」(全7話)は、2026年2月15日より、毎週日曜午後10:00からWOWOWで放送・配信。Leminoでも同時配信される。(※Leminoプレミアムの契約が必要)また、抽選でキャストサイン入りポスターなどが当たる#北方水滸伝に集結せよ キャンペーンも3月31日まで実施中だ。詳細は特設サイト(https://voiceup.jp/suikoden-drama/)で告知中。
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