堤真一、27年ぶりの日曜劇場主演! 天才“すぎる”宇宙物理学者×車いすラグビー「GIFT」4月放送
2026年2月3日 04:00

堤真一が、TBS・4月期の日曜劇場枠(毎週日曜よる9時)で放送されるどらま「GIFT」に主演することがわかった。1999年放送の「ザ・ドクター」以来、約27年ぶり2回目の日曜劇場の主演となり、天才“すぎる”頭脳と知識を持ち合わせた宇宙物理学者・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)を演じる。
本作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。完全オリジナルストーリーである本作では、「サンクチュアリ 聖域」「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹が脚本を担当する。

パラスポーツの中で唯一車いす同士が激しくぶつかり合うことが許され、その過激さから「マーダーボール(殺人球技)」と呼ばれていたこともある車いすラグビー。24年のパラリンピックでは日本代表が初めて金メダルを獲得し、今最も注目を浴びるスポーツのひとつであるパラスポーツを舞台に、新たな物語が動き出すことになった。
大学で准教授を務めながら「ブラックホール」の研究をしている伍鉄。天才すぎるが故に悪意なく思ったことを発言してしまうため同業者を傷つけ、まさに「ブラックホール」のように次々と闇に堕としてしまう人物である。周囲から孤立し、誰ともぶつかることも向き合うこともなく、自身の興味のある難問を見つけ答えを導き出すことだけを生きがいとしてきた孤独な男だ。


そんな伍鉄が、ひょんなことから従姉妹の日野雅美(ひの・まさみ)がヘッドコーチを務める車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の練習見学へ。そこで出会ったのは、様々な障がいがある個性豊かな選手たち。3年間勝利なし、選手同士は度々口論、プレーに一体感がなく、チームはバラバラで到底勝てる雰囲気はない弱小チーム“ブルズ”。しかし、問題だらけの光景を目にした伍鉄は「最高だよ! このチーム問題山積みだね!」と嬉しそうに言い、車いすラグビーのルールも知らない中、なんと「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にさせましょう」と言い放つ。
最初はただ“勝てない”という難問を解いていくだけのつもりだった伍鉄が、ブルズの抱える難問の答えを導き出していく中で、選手と本気でぶつかり合い、そして個々が抱える人生の傷を知ることで自身の抱える難問とも向き合っていく。
「GIFT」は、TBS「日曜劇場」枠にて、4月から放送。コメントは以下の通り。

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