Snow Man佐久間大介、映画単独初主演作「スペシャルズ」で壮絶な役作り!「家でモデルガンを持って……」
2026年2月2日 21:30

Snow Manの佐久間大介2月2日、有楽町朝日ホールで行われた映画「スペシャルズ」完成披露舞台挨拶に椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、内田英治監督と共に出席。佐久間は「伝説の元殺し屋」というキャラクターのために、壮絶な役作りを行ったことを明かしていた。
佐久間にとって映画単独初主演となる本作は、「ミッドナイトスワン」「ナイトフラワー」の内田英治監督が原案・脚本も兼ねた完全オリジナル作品。個性的な殺し屋たちが暗殺計画のためにダンス大会出場を目指して奮闘する姿を描くダンス・アクション・エンタテインメント。佐久間は、児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋ダイヤを演じる。

この日、劇中で見せる白のスーツで登場したキャスト陣。佐久間は「初めての主演作が、内田監督の作品だということが本当に嬉しいです。監督ありがとうございます」と頭を下げると「ダンスはもちろんのことですけども、アクションシーンが本当に激しくて。僕はガンアクションが初挑戦だったんですけども、やっぱり伝説の元殺し屋ということで、動きに説得力が必要かなと思って、家の中で自分が持っているモデルガンを持ち歩いたまま過ごしていました」と明かした。
会場がどよめくなか、佐久間は「本当に家のなかで急に銃を構えてみたり。なるべくダイヤの動きをちゃんと説得力を持たせるように肌身離さずモデルガンを持っていました」と役に没頭したという。この日も佐久間は「職人さんが特注で作ってくださった劇中で使っていたホルスターがあるのですが……」と切り出すと、おもむろに白いスーツを脱ぐ。

すると佐久間の背中にはホルスターとモデルガンが。司会者から「すごく馴染んでいますね」と言われると佐久間は「プロの動きが出来るように、常に考えてやらせていただきました」と語っていた。
殺し屋たちのハードボイルドと、ダンスという両極端な世界観が融合した本作。椎名は「アクションはこれまでも結構やっていたのですが、ダンスは………」と口ごもると、小沢の方を見つめ「僕と小沢さんは、ダンスのダの字も分からない。そのなかで二人(佐久間と中本)に恥をかかせてはいけないということで、1カ月ぐらいみっちり練習をしました」と語る。

そんな苦労があったからこそ、チームワークは抜群だったようで、佐久間は「椎名さんが最初すごく怖く感じて、どう接したらいいんだろうと思っていたのですが、小沢さんが来た時の第一声が『おい、俺踊れねえぞ!』で。そこで一気に場が和んで、映画のなかのようにすごく仲が良くなったんです。グループLINEを作って、写真を送り合ったりしました」と撮影を振り返る。
司会者から「小沢さんもLINEをやっているんですか?」と突っ込まれると、小沢は「ダメなのか?」とすごみ、会場は大爆笑。終始和気あいあいとした雰囲気のなかで舞台挨拶は行われた。
最後に佐久間は「この作品は、観終わった後に『楽しかった!この映画面白い!』と自信を持って言えるくらい素敵な作品だったので、皆さんにも観てもらえたら、その気持ちを分かってもらえるんじゃないかなと思っています」とアピールすると、内田監督も「素晴らしい役者さんたちで作った映画なので、ぜひ応援をお願いします」と客席に呼びかけていた。映画は、3月6日から全国で公開。
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