昭和平成のヒット曲がずらり!「This is I」本編映像は「赤道小町ドキッ」に乗せて幸せダンス
2026年1月16日 06:00

タレントのはるな愛が“本当の自分”のあり方を探し求め、その尊厳を掴みとるまでの勇気と再生、人生を変えた医師との出会いを実話を基に描いたNetflix映画「This is I」のメインキーアート、本編映像(https://youtu.be/dqEFNO6rsak)と、昭和~平成のヒットナンバーが作品を彩る劇中使用楽曲が発表された。
幼い頃から「アイドルになりたい!」と願うケンジは、成長と共に“自分らしさ"と周囲の視線に苦しむ日々を送っていた。学校でいじめを受け、家族にも相談できずにいたが、両親に内緒で働き始めたショーパブで華やかで個性豊かなメンバーと知り合い、“アイ”という名前でステージデビューを果たす。そんな時、アイは医師の和田耕治と運命的な出会いを果たす。
主演を務めるのは、トランスジェンダーの当事者を含む幅広い応募者が集まったオーディションで選ばれた18歳の新星、望月春希。主人公に大きな転機をもたらす実在の医師・和田耕治役には、実力派俳優・斎藤工が扮する。
また、本編には昭和~平成を代表するヒットナンバーが勢ぞろい。このほど公開された本編映像では、山下久美子「赤道小町ドキッ」が使用されており、アイが初めて赤いワンピースを身にまといメイクをして街へと繰り出すと、街中がアイに夢中になりアイを中心に踊りだす、幸せに溢れたシーンとなっている。このダンスの振り付けを担当したのはアバンギャルディのプロデューサーでもあるakane。本作のすべてのダンスシーンの振り付けを担当した。
そのほか、松田聖子「夏の扉」「チェリーブラッサム」「SWEET MEMORIES」、山下久美子「赤道小町ドキッ」、中森明菜「スローモーション」、チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」、TRF「survival dAnce ~no nocry more~」、杏里「オリビアを聴きながら」、渡辺美里「My Revolution」、そしてはるな愛の物語を語るうえで欠かすことのできない松浦亜弥「ね~え?」「Yeah! めっちゃホリディ」の12曲がアイの物語を彩る。
「This is I」は、2026年2月10日からNetflixで世界独占配信。
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