キャストも鑑賞を“激推し”「MERCY マーシー AI裁判」IMAX&プレミアムラージフォーマット上映決定! 限定入場者特典も実施
2026年1月15日 23:00

“妻殺し”の<容疑者>にクリス・プラット、<AI裁判官>にレベッカ・ファーガソンを迎え、AIが人類を裁く近未来を舞台に極限状態の法廷バトルを描く「MERCY マーシー AI裁判」のIMAXおよびプレミアムラージフォーマット(Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX)での上映が決定。一部フォーマットでは3D上映も実施されることが明らかになった。さらに字幕版のみならず吹替版も上映となる。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズや「ジュラシック・ワールド」シリーズの超大作で主演を務める世界的スターであるクリスと、100%すべてPC画面の映像で失踪した娘の捜査劇を展開した「search サーチ」で今までにない映像表現を実現し世界中を驚かせたティムール・ベクマンベトフ監督がタッグを組み、本作でAIの急速な発展による社会の転換期の真っただ中にある現代で、<容疑者 vs AI裁判官>の闘いという挑戦的なテーマに挑んだ。
本作は「Filmed For IMAX」作品として、IMAX認証デジタルカメラで撮影。AIが支配する巨大なデータベースの世界が眼前に広がり、手に汗握る臨場感を、IMAXでしか体験できない画角と大スクリーンで堪能できる。法廷シーンの張り詰めた緊迫感と、回想シーンの生々しいリアリティを、圧倒的な奥行きと忠実度、スケール感で描き切り、観る者を物語の核心へと引き込む。


また、IMAXエクスクルーシブビジュアルとDolby Cinemaアートが公開され、IMAX入場者プレゼントの実施も決定した。公開されたIMAX限定ビジュアル(インターナショナル版)のA3サイズポスターが配布される(※数量限定、なくなり次第終了)。スタイリッシュかつ本作の世界観を凝縮したビジュアルは、他では手に入らないレアアイテムとなる。

あわせて、ユーモラスな特別映像も公開された。映像では、AI裁判官役のレベッカが、殺人容疑をかけられた刑事役のクリスに対し、まるで本編の法廷シーンさながらに“尋問”を仕掛ける。レベッカは、本編で見せる厳格なAI裁判官の姿とは打って変わってカジュアルなルックで登場。「妻を殺したのか」「最後まで生き残るのか」と、映画の核心に迫る質問を次々と投げかけ、IMDbやWikipediaの情報まで持ち出す徹底したリサーチぶりのレベッカ。
一方のクリスは「黙秘」とかわしつつ、ジョークにも軽妙に応じ、2人は息の合った掛け合いを見せる。さらに、クリスが逆に質問を試みると、「(テストは)不実な人向けよ」とAI裁判官のように一蹴するレベッカの姿も印象的だ。映像のラストでは、クリス自身がIMAXでの鑑賞を強くアピールしており、キャスト自らがIMAX体験を“激推し”していることが伝わってくる。本編の緊迫したトーンとは対照的に、2人のスターのユーモアと魅力が存分に詰まった必見の特別映像となっている。
「MERCY マーシー AI裁判」は、1月23日に日米同時公開。
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