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漫画「NANA」がアパレルブランド「ADDIXY」とコラボ ナナ、レン、 シンからインスピレーションを受けたアイテムが2月6日発売

2026年1月13日 09:00

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セットアップやジャケット、ボンテージシャツなどがラインアップ
セットアップやジャケット、ボンテージシャツなどがラインアップ

アパレルブランド「ADDIXY」が矢沢あい氏の漫画「NANA」とコラボレーションしたコレクションが、2月6日からADDIXY公式オンラインストアで予約発売される。

コラボコレクションは、「『NANA』を胸に、今を生きるあなたへ」をテーマに展開され、ブランド創業者・堀内咲季氏の原体験に基づき、ナナ、レン、 シンの3人のキャラクターからインスピレーションを受けたアイテムがラインナップされている。作中のファッションをそのまま表現するのではなく、「NANA」によって育まれた感性を、社会で経験を積み、自立した今だからこそ似合う「今を生きる私たちがリアルにまとえるファッション」として表現している。

NANA」のなかでも特に強い個性を放ち、同ブランドとの親和性が高いのがナナ、レン、シンだという。コラボコレクションは、3人の象徴的なアイテムやスタイルを、同ブランドならではのモードな解釈でデザインし、セットアップやジャケット、ボンテージシャツなどがラインアップされている。ナナとハチが暮らした707号室の鍵を、チャームとして取り入れたトートバッグも販売される。

販売概要、主な商品ラインナップや予約購入特典、ブランドディレクター・堀内咲季氏のコメントは以下の通り。


【販売概要】
発売時期:2026年2月6日
販売場所:ADDIXY公式オンラインストア
特設LP:https://www.addixy.com/pages/addixy_nana

【商品ラインナップ】
※価格はすべて税別
▽INSPIRED BY NANA OSAKI
■ADDIXY×NANA CHECK CROPPED JACKET 4万円
■ADDIXY×NANA CHECK HEM SKIRT 2万9000円
ナナがまとっていた「クラシカルなテーラリングとパンクスピリット」を、現代の感性に合わせて再構築したセットアップ。
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■ADDIXY×NANA NANA & HACHI GRAPHIC TEE 1万2000円
作中の印象的なシーンを切り取り、 日常に取り入れやすいアートワークとして再構築したTシャツ。
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▽INSPIRED BY REN HONJO
■ADDIXY×NANA LEATHER CHECK JACKET 4万8000円
ステージで音を鳴らす力強さと、静かに佇む孤独――レンが持つふたつ表情を、素材のコントラストで再構築したジャケット。
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▽INSPIRED BY SHINICHI OKAZAKI
■ADDIXY×NANA TIE BONDAGE SHIRT 2万6000円
作中でも異彩を放っていた、シンのエッジのあるスタイルを、構造で魅せるシャツとして再解釈したモデル。
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■ADDIXY×NANA BORDER LACE-UP TOP 2万2000円
太さの異なるボーダーを組み合わせることで、 シンの内面にある強さともろさ――その「グラデーションのような奥行き」を表現した。
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▽OTHER
■ADDIXY×NANA 707 ROOM TEE 1万2000円
NANA」という作品の“象徴や余韻”を、キャラクターではなくモチーフで表現したTシャツ。
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■ADDIXY×NANA 707 ROOM CHECK TOTE 1万8000円
ナナとハチが暮らした707号室の鍵を、チャームとして取り⼊れたトートバッグ。
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▽予約購入特典
会計あたりの予約購入の金額に応じて、オリジナル特典が付いてくる。
■2万円未満
ADDIXY×NANAショッパー
■2万円以上、5万円未満
ADDIXY×NANAショッパー
限定カード付きオリジナルカードホルダー
■5万円以上
ADDIXY×NANAショッパー
限定カード付きオリジナルカードホルダー
ADDIXY×NANAキーモチーフバッグチャーム(全1種)
※707号室の鍵、蓮モチーフ、NANAのシルバーチャーム、ADDIXYのラバーチャームを重ね合わせた、 コラボレーション限定バッグチャーム

【ブランドディレクター・堀内咲季】
今回のテーマは【『NANA』を胸に、今を生きるあなたへ】です。
NANA』は、音楽やファッションとともに、自分の居場所を探していた10代の私の心に、強く残り続けてきた作品でした。
大人になり、立場や責任が増えた今、改めて私たちが作品を通じて受け取ってきた世界観や美学を、今の自分が向き合えるかたちでファッションに落とし込んでいます。
ナナ、レン、シンのスタイルを軸に、日常の中で無理なく手に取り、自分自身と重ねられる服を形にしました。
かつてこの作品に心を震わせた多くの人たちに、この愛とリスペクトが届くことを願っています。

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