ネコの世話をするだけのはず→街中のマフィアの標的に! ダーレン・アロノフスキー監督最新作「コート・スティーリング」26年1月9日緊急公開決定【予告編あり】
2025年11月13日 20:00

鬼才ダーレン・アロノフスキー監督が、オースティン・バトラーを主演に迎えたアクション・クライム映画「Caught Stealing」が、邦題を「コート・スティーリング」として、2026年1月9日から緊急公開が決定。併せて日本版予告編(https://youtu.be/Ur2FIDfF8TQ)とポスターが披露された。
本作の舞台は1998年のニューヨーク。かつてはメジャーリーグのドラフト候補になるほど将来有望だったものの、運命のいたずらで夢破れた若者・ハンク(オースティン・バトラー)。現在はバーテンダーとして働きながら、恋人のイヴォンヌ(ゾーイ・クラビッツ)と平和に暮らしていたが、ある日、変わり者の隣人・ラスから突然ネコの世話を頼まれたのを引き金に、悪夢の日々が始まる――。親切心から引き受けたのもつかの間、街中のマフィアたちが代わる代わる彼の家へ殴り込んでは暴力に任せて脅迫してきたのだ。
やがてハンクは、自分が裏社会の大金絡みの事件に巻き込まれてしまったことを知るが、時すでに遅し、警察に助けを求めながら戦々恐々と逃げ続けていたある日、ついに大きな悲劇が起きてしまう。理不尽な人生に堪忍袋の緒がブチギレたハンクは、一念発起して自分を巻き込んだ隣人やマフィアたちにリベンジすることを決意する。これまでチャンスを掴めず人生のどん底にいたハンクは、果たして大逆転のホームランを放てるのか!?
なお、本作は、ソニー・ピクチャーズ映画公式SNSでタイトルを伏せた謎の状態で試写会の告知が行われた。本日13日に実施された試写会で初上映され、同時に日本公開が発表された。タイトルの「コート・スティーリング」は「盗塁失敗」を意味する野球用語で、広義では「チャンスを掴もうとして失敗すること」を指すが、果たしてハンクの逆襲は失敗に終わってしまうのか。事件の行方が気になるタイトルだ。
共演には、バトラー演じる主人公ハンクを手助けする刑事役にアカデミー賞女優のレジーナ・キング、ハンクの災いの発端となるアパートの隣人ラス役にマット・スミス、ハンクを目の敵にするマフィア陣としてリーブ・シュレイバー、ビンセント・ドノフリオ、そしてプエルトリコ出身のスーパースターで歌手のバッド・バニーことベニート・マルティネス・オカシオといった豪華キャストが名を連ねている。
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