ホアキン・フェニックスとペドロ・パスカルが小競り合い!? 「エディントンへようこそ」特別ショート予告
2025年11月22日 10:00

「ヘレディタリー 継承」「ミッドサマー」「ボーはおそれている」で知られるアリ・アスター監督の最新作「エディントンへようこそ」の特別ショート予告2種が公開された。
物語の舞台は2020年、ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離生活の中、住民たちの不満と不安は爆発寸前。保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)は、IT企業誘致で町を“救おう”とする野心家の市長テッド(ペドロ・パスカル)と“マスクをするしない”の小競り合いから対立し「俺が市長になる!」と突如、市長選に立候補する。ジョーとテッドの諍いの火は周囲に広がっていき、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上。同じ頃、ジョーの妻ルイーズ(エマ・ストーン)は、過激な動画配信者(オースティン・バトラー)の扇動動画に心を奪われ、陰謀論にハマっていく。
公開されたのは、「都市伝説篇」「ニュース速報篇」と題されたショート予告2種。「都市伝説篇」では、マスクを巡る小競り合いで滅んだ街・エディントンの顛末を都市伝説風に紹介。「ニュース速報篇」では、大炎上するエディントンの姿をニュース速報のように切り取った映像となっている。
アスター監督は「間違えないでほしい。今の状況を面白いとは思ってない。すべてが不条理だ」と語るとともに、「誰かを悪者として描くことも誰かを称賛することもなく、僕らが暮らす国のように感じられる映画を作りたかったんだ」とコメント。
「結局、意見の違いがあっても、人は互いに再び関わっていく方法を見つけるしかないからね。テクノロジーと金融のパワーは人々を硬直させ、それぞれの自己中心的なやり方に閉じ込めてきたけど、僕らはみんな同じ状況にいる」「何か深刻な事態なんだと誰もが分かってる」とも語っている。
「エディントンへようこそ」は、12月12日からTOHOシネマズ日比谷ほかで全国公開。
(C)2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
関連ニュース
【映画.com配信アクセスランキング】第1位は「チェンソーマン レゼ篇」、「グリーンマイル」「踊る」「免許返納!?」などがランクイン 今すぐ観られるベスト10を発表
2026年9月29日 10:00
映画.com注目特集をチェック
BOSS ボス
【異次元の人気絶頂「モナキ」&酒井一圭が「絶対に観てほしい」と熱弁】絶対に“負けたい戦い”開幕
提供:日活、KDDI
ミッション
【この“伝説の衝撃作”を映画館で観ずに死ねるか】生涯消えぬ問いを残す――今こそ、その目で、その心で
提供:ハーク
mentor
【誰が一番狂ってるか選手権、開催ッ】今年最大級の狂気、狂気、狂気!ヤバさノンストップの“大怪傑作”
提供:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
「ゴジラ-0.0」ファン全員集合!
お店に行かなくても手に入る!「ゴジラ-0.0」限定景品が勢揃い!! 提供:GiGO
常軌を逸した“クレイジー”な映画好きと出会った話
突撃取材】(いい意味で)異常で、愛すべき“非日常”へ足を踏み入れよう
提供:テレビ東京
わたしの知らない子どもたち
【もう“これ以上”には出合えないかも】映画館で泣いて、帰り道でまた泣けた 一生の宝物になる映画
提供:K2 Pictures
私たちは確信している。この番組が、日本映画界に“激震”をもたらす――
【山田孝之による前代未聞の“番組”】胸をアツくするサプライズ。前例ナシ。劇場公開映画を作る…
提供:Lemino
ディスクロージャー・デイ
【この記事は重大な機密事項を含むため、一部表現に検閲■■■■が施されています】
提供:東宝東和
バイオハザード
【コワすぎワロタ】“人生で一番ヤバい90分”、命の保証は…ありません…!?
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント