芦田愛菜、細田守監督書き下ろしの「果てしなきスカーレット」エンディングテーマを歌い上げる特別PV 4特番の放送も決定!
2025年11月7日 23:24

細田守監督の最新作「果てしなきスカーレット」のエンディングテーマ「果てしなき」を、本作で主人公の王女・スカーレットを演じた芦田愛菜が歌っていることが分かった。併せてエンディングテーマ入りの特別PV(https://youtu.be/1OtnowDsnYc)が公開された。
「人は何のために生きるのかを問う、骨太な力強い映画を目指したい。今、この大きなテーマを、観客と一緒に考えたい」という細田監督の思いから始まった本作は、主人公の王女・スカーレットが父の復讐に失敗するも、死者の国で再び、宿敵に復讐を果たそうとする物語。主人公・スカーレットの声を芦田愛菜が担当し、スカーレットと共に旅をする現代の日本人看護師・聖を岡田将生が演じる。
本作の最後で、スカーレットの“果てしなき旅路”を締めくくるエンディングテーマ「果てしなき」は、細田監督が物語の1つのピースとして歌詞を書き下ろした楽曲。スカーレットを演じた芦田が、スカーレットとして歌唱している。芦田は、“復讐心を剥き出しにした強い”スカーレットとしてではなく、尊敬する亡き父・アムレット王のように平和を願う“心優しき一国の王女”スカーレットとして、透明感溢れる声で歌いあげ、作品の最後の最後までスカーレットを演じ切る。
(C)2025 スタジオ地図本作で、音楽に加えてセリフ・効果音などの映画の音響全体を調整するサウンド・スーパーバイザーも担ったのは、「竜とそばかすの姫」で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整。細田監督が挑戦する「新しい映像表現」を音楽という観点から支える。細田監督が書き下ろしたエンディングテーマ「果てしなき」の作曲を務めた岩崎は、楽曲について「曲の中で始まりと終わりの音だけを決めていて、その間のリズムは規定していない部分がありました。そこは、芦田さん自身の感覚で歌い上げてもらいながらも、最後はしっかり演奏に合うように調整して歌ってもらいました。だからこそ芦田さんにしか歌えない節回しになっています」と、同曲が唯一無二の曲であることを明かした。
「果てしなきスカーレット」は、11月21日から全国公開され、12月12日からアメリカでも劇場公開される。なお、映画公開を記念して、本作を読み解く4本の特別番組が放送されることが決定した。特番の概要は以下のとおり。
細田守監督が本作で挑む、「新たな映像表現」にフォーカスしたドキュメンタリー。キャスト陣のアフレコ収録時の様子やベネチア国際映画祭でのオフィシャル映像などを交えつつ、細田監督の元、誰も見たことのない圧倒的な映像世界を創り出すため、全く新しい映像表現へ挑戦。チームで未知の世界を模索し続けた4年間の苦悩と創造の軌跡を追いました。
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