「弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった」TVアニメ化決定 伊藤美来、逢坂良太がボイスドラマから続投
2025年10月19日 13:00
(C)小田ヒロ・Tsubasa.v/KADOKAWA/弱気MAX製作委員会2024年6月に急病のため他界した小田ヒロさんによるライトノベル「弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった」のテレビアニメ化が決定した。主人公のピア・ロックウェルを伊藤美来、その婚約者であるルーファス・スタンを逢坂良太が演じる。ティザービジュアルとアニメ化決定PVが公開されている。
(C)小田ヒロ・Tsubasa.v/KADOKAWA/弱気MAX製作委員会小説投稿サイト「小説家になろう」で連載されていた原作は、シリーズ累計120万部を超える人気作。不遇な人生を送った大学院生から乙女ゲームのモブ悪役令嬢に転生したピアは、自分がゲームのクライマックスに待ち受ける断罪イベントで、婚約者である宰相令息のルーファスから婚約破棄を言い渡され、国外追放される運命にあることを知っていた。弱気になったピアは自らルーファスに婚約解消を申し出るが、そのことが逆に彼のプライドに火をつけてしまう。ピアに「私が本当に婚約破棄するか賭けようか?」ともちかけたルーファスは、立ちはだかる追放フラグを次々とへし折っていく。書籍版(KADOKAWA刊)は全7巻、「カドコミ」で連載中のコミカライズは既刊4巻。
(C)小田ヒロ・Tsubasa.v/KADOKAWA/弱気MAX製作委員会伊藤が演じる主人公のピアは、異世界転生を体験しながらも、乙女ゲーム内ではシルエットイラストしかないモブキャラクターだったため、いずれ訪れる破滅の回避方法についても皆目見当がつかないでいた気弱な少女。逢坂が担当するルーファスは、ピアから未来のことを知らされながらも運命に打ち勝つべくピアに賭けをもちかけ、彼女に終生の愛を誓うという役どころだ。伊藤と逢坂は、2022年に配信されたボイスドラマなどからの続投となる。
ティザービジュアルには、正装に身を包んだピアとルーファスの姿が描かれており、同ビジュアルを使用したアニメ化決定PVで2人の声を聞くことができる。
キャスト陣と、生前の小田ヒロさんをはじめとする原作関係者からのコメントは以下の通り。

常に弱気MAXだけど凛とした美しさを持つピアを、引き続き精一杯演じていきたいと思っています。
ルーファスとピア、二人の尊さがアニメでも! ぜひ放送を楽しみに待っていてもらえたらと思います。

ドラマとして収録したのが序盤の方だけだったので、その続きが演じられることをうれしく思います。
演じているときは特になんとも思わなかったのですが、きっと完成したものを見たときに自分で恥ずかしくなるぐらいになっているんだろうなと思われるピアとルーファスの甘々なシーンもありつつ、目の前に起こる困難に立ち向かっていく2人の姿にぜひ注目していただければと思います。
期待しすぎるといかんと思って、深く考えないようにしていたアニメ化が……確定!!
夢かな? きっと夢だな。私にそんな運命が降ってくるってある? と、異世界転生なみにちょっと信じられない気持ちです。
(C)小田ヒロ・Tsubasa.v/KADOKAWA/弱気MAX製作委員会アニメでピアやルーファスたちの活躍する姿を見られるのがとても楽しみです!
(C)小田ヒロ・Tsubasa.v/KADOKAWA/弱気MAX製作委員会いちファンとしてピアとルーファス様、とりまくキャラクターたちが動いてしゃべる! と思うと、放送がとても楽しみです!
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