明石家さんま、「TOKYOタクシー」で憧れの山田組に初参加 木村拓哉、山田洋次監督との豪華3ショット&メイキング映像公開
2025年9月30日 07:00

明石家さんまが、山田洋次監督の91本目となる最新作で、倍賞千恵子と木村拓哉が共演する「TOKYOタクシー」に声で出演していることがわかった。山田組に初参加した明石家の姿をとらえたメインキング映像(https://youtu.be/dRQzxKIltz0)と、木村と山田監督と並んだ豪華スリーショット写真が公開された。
本作は、フランス映画「パリタクシー」(22)を原作に、昭和から平成、令和と、日本に生きる人々を長年描き続けてきた山田監督が、刻々と変化する大都市東京を舞台に、人生の喜びを謳いあげるヒューマンドラマ。倍賞と木村に加えて、蒼井優、迫田孝也、優香、中島瑠菜、イ・ジュニョン、笹野高史ら多彩なキャストが集結した。
タクシー運転手の宇佐美浩二(木村)はある日、85歳の高野すみれ(倍賞)を東京・柴又から、神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。人生の終盤を迎えたすみれは、「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」と浩二に頼み、幼少期から現在まで人生のターニングポイントとなった思い出の場所に寄り道することに。タクシーで旅を共にするうちに次第に心を許したすみれは、初対面の浩二に、喜びと悲しみを織り交ぜた壮絶な人生を語り始める。
©2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会さんまが担うのは、木村扮するタクシー運転手・浩二の仕事仲間である佐田役。倍賞演じるマダム・すみれからの依頼を、自分の代わりに引き受けてほしいと浩二に頼み込む重要な役どころだ。
憧れの山田監督作品に初参加したさんまは、出演オファーを受けたときの気持ちについて、「木村さん出演で、そして山田洋次監督の作品という事で何も考えず二つ返事でOKと言いました」と、即決したことを明かす。
長年の友人でもある木村については、「何度も共演はしているんですが、今回は監督が山田洋次さんなのでちょっと緊張しました」とコメント。さらに、「(山田監督は)徹底的にこだわる方と聞いていたんですが、まさか(監督に)私が徹底的にやられるとは思いませんでした(笑)」とユーモアを交えて振り返った。
さんまはアフレコではなく、実際に撮影現場で木村と掛け合いをしながら収録。メイキング映像には、山田監督から演出を受け、真剣な表情で演技に挑むさんまの姿や、木村と息の合った掛け合いをする様子などが収められている。
山田監督からの「もう少し関西弁を抑えて欲しい」という要望には、「なぜ俺を起用してくれたんや(笑)?」と笑いながら突っ込みを入れながらも、すぐさま意図を汲み取り演技に反映。終始笑いに包まれた現場を垣間見ることができる。
「TOKYOタクシー」は11月21日全国ロードショー。さんまのコメント全文は以下の通り。
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