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福本莉子&八木勇征、サプライズで「隣のステラ」舞台挨拶に登壇! 撮影の裏話を披露

2025年8月29日 14:00

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サプライズ登壇した福本莉子と八木勇征
サプライズ登壇した福本莉子と八木勇征

福本莉子八木勇征が主演した「隣のステラ」の公開御礼舞台挨拶が、8月27日に東京・新宿のTOHOシネマズ新宿で行われ、ふたりがシークレットで登壇した。

本作は「別冊フレンド」(講談社)で連載中の餡蜜氏による同名人気漫画を映画化。スカウトをきっかけに若手俳優としてスター街道を歩み始めた昴(八木)と、隣家に住む幼なじみの女子高生・千明(福本)が織りなす、もどかしくもピュアな恋愛模様を描く。

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この日、福本と八木は客席に交じり観客にシークレットで本編を鑑賞。エンドロールが終わると、場内の暗闇にふたりが照らす懐中電灯の明かりが照らされた。これは劇中、隣同士の家に住む千明(福本)と昴(八木)が窓越しに話すときの合図をオマージュした演出で、場内が暗転しふたりが客席から登場すると、場内は騒然となった。

自身が出演している映画を観客と一緒に観るのは初めてだったというふたりは、客席からの登場についてMCから問われ、「思っていたより場内が明るかったので、もう少しこっそり入る予定が絶対バレてるなと思いながら入って。30分くらいみなさんと一緒に映画を観ることができて、普段あまりない経験だったので楽しくて嬉しかったです」(福本)、「少しバレてるかもと思いました。さらに僕、途中からむせ始めちゃって(笑)。莉子ちゃんがお水をスタッフさんにお願いしてくれて、なんとか助かりました」(八木)とプチハプニングが生じていたことを告白した。

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ここで、劇中で千明と昴が幼い頃から窓越しに話すときの合図として使用していた懐中電灯が登場。撮影以来で実物を手に取った福本と八木は、「ちょっとした落書きもあってかわいくて。本当に小さい頃に作ったんだろうなと思える細かいところがあって、作り込まれていると思います。映画の中で、懐中電灯の光でお互いが話す合図を、劇場でオマージュさせていただいて、楽しかったです。」(福本)、「思い出に残ったね」(八木)と語った。

千明が意を決して昴に告白するも、「幼なじみとしてしかみていない」と言われ玉砕してしまうシーンについて問われた福本は、「撮影に入る前から重要なシーンだと思っていたので、そこまでの気持ちの作り方を監督と相談しました。千明は昴を一番に応援していますが、ふとした瞬間に好きがあふれてしまい、つい告白してしまうシーンなので、演じていても、観ていても、心がたくさん動きました」と回答。一方、八木は「心苦しかったです…松本監督の撮り方が、千明の表情で心情をみせるのではなくて、1人でぽつんと取り残されている感じの後ろ姿を映すことで心情を表していて。僕にとっても印象的なシーンではありますが、辛いシーンでもあります」と撮影を振り返った。

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何度も見てほしいポイントについて、福本は「個性豊かな登場人物がたくさん出ているので、一人ひとりに注目しても面白いと思います。私は昴のマネージャー・棚瀬さん(浜野謙太)が大好きです。ほっこりする」と明かし、八木は「星空がよく出てくるのですが、その星の数が千明と昴の気持ちの高揚によって増えたり減ったりしているというのを松本監督がおっしゃっていました。そういう細かいところも結構こだわってますし、カメラマンさんが冒頭の幼少期のシーンはアニメを見ているような感覚になってほしいと話していて。ファンタジー要素も取り入れた演出もあるので、そこも見て欲しいです」と答えた。

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最後は「『隣のステラ』をみなさんに見ていただけてとても嬉しいですし、たくさんの方に愛される作品になってほしいなと思っています。楽しい時間をありがとうございました」(八木)、「若いチーム、スタッフで王道の恋愛ストーリーを心血注いで作りました。観ていて本当に温かくなりますよね、悪い人が1人も出てこないことが私の好きなポイントでもあって。昴と千明がどこに行っても、どんな世界に行っても、常にお互いを想いあっているところ、人を想い、尊さを感じられる作品になっていると思います。この夏ぴったりの作品だと思いますので、みなさんみていただけると嬉しいです」(福本)と観客にメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

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