「ONE PIECE DAY」“実写版ルフィ”イニャキ・ゴドイがサプライズ登場! 日本語でシーズン3の制作を報告
2025年8月10日 14:38

Netflixで配信されている実写版「ONE PIECE」SPECIALステージが8月10日、東京ビッグサイトで開催されている「ONE PIECE DAY ‘25」内にて行われ、アニメおよび実写版のウソップの声優を務める山口勝平に加え、サプライズゲストとして実写版ルフィ役のイニャキ・ゴドイが登壇。イベントで公開されたシーズン2の特別映像では、ニコ・ロビンやスモーカーなどの新キャラクターの姿が見えたのに加え、特別映像の最後で早くもシーズン3の制作も発表され、会場は大興奮に包まれた。
メインステージでのイベントとなったが、オープニングを飾ったのは、アニメの数々の主題歌を歌ってきた、きただにひろし。60秒のカウントダウンに続いて、「ONE PIECE」のTシャツ姿で、腕に麦わら一味の「×」の印を付けた、きただにが登場すると会場は歓声に包まれた。きただには冒頭で初代主題歌「ウィーアー!」、さらに「よし、いくか! 新世界へ出航だ!」という掛け声に続いて「ウィーゴー!」を熱唱し、会場を興奮の渦に包み込んだ。



「盛り上がってるよ」という山口の言葉にゴドイは「いいなぁ。僕はまだONE PIECE DAYに行ったことないんですよね。行きたいなぁ…行こうかな?」と語ると、イベント会場客席後方に登場。このサプライズ登場に会場は大歓声に包まれた。ゴドイは「来ちゃいました」と語り、客席の間を通ってステージへ。壇上で山口とガッチリと握手を交わし「ONE PIECEが大好きなみなさんとここで一緒に楽しめることは、とっても嬉しいです!」と笑顔で挨拶した。

ちなみに、ゴドイのこれらの言葉は全て日本語。実は、本作への出演が決まってから、日本語の勉強を始めたという。日本で暮らしていた時期もあったとのことで「日本がどんどん好きになりました。焼肉とか、焼肉とか、焼肉とか…」と語り、会場は笑いに包まれる。

ゴドイは実写版シーズン2の南アフリカでの撮影で、ゾロ役の新田真剣佑と毎日、トレーニングに励んだことや原作者の尾田栄一郎が現場の見学に訪れたことなどを明かした。

さらにゴドイはこのイベントのために「特別な宝を持ってきました」と語り、カウントダウンに続いてスクリーンには2026年に配信 開始予定の実写版「ONE PIECE」シーズン2の特別映像(http://youtu.be/m8SooAJY2y8)が流された。映像では、エルバフの巨人・ブロギーにニコ・ロビン、スモーカー、ミス・ウェンズデー、さらにクジラのラブーンらの姿が映り、そのたびに会場からは歓声が上がっていた。


そして、映像の最後に「AND SEASON3 SETS SAIL SOON(シーズン3 まもなく出航)とのテロップが出ると、会場の興奮は最高潮に。ゴドイは「シーズン3をつくる予定があります。シーズン1を見てくれたみなさんのおかげです。みなさんに感謝したいです。本当にありがとうございます。最高のシーズン3を作れるように頑張ります!」と感謝と意気込みを語った。
イベントの最後にゴドイと山口、会場が一体となって「行くぞ! グランドライン!」と絶叫。熱狂の中で幕を閉じた。
Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」シーズン2は2026年配信。
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