【映像初披露】伊藤沙莉主演「風のマジム」超特報2本が公開 沖縄でラム酒作りに奮闘
2025年4月24日 11:00
本作は、「南大東島の風に吹かれて育つサトウキビで特別なラム酒を作りたい」と思い立ち、社内のベンチャーコンクールを活用してビジネスを立ち上げ、契約社員から社長になった金城祐子氏の実話が基になっている。平凡に生きてきた契約社員の主人公・伊波まじむが、人と出会い、周囲の人々を巻き込みつつも、家族に支えられて夢を実現していく、主人公の成長と彼女に関わる人々の“真心”の物語。
(C)2025 映画「風のマジム」主人公のまじむを演じるのは、主演したNHK連続テレビ小説「虎に翼」が大きな話題となった伊藤。夢に向かって突き進む、爽やかで力強い主人公を柔らかで温かみのある沖縄の方言で瑞々しく演じている。監督は、数々のCMやショートフィルムで活躍してきた芳賀薫が務める。
初披露されたのは、2本の超特報。「超特報A」は、青空の下、風に吹かれる沖縄のサトウキビ畑のど真ん中で、道に迷い疲労困憊状態の伊波まじむ(伊藤)が、「ここどこね…」とため息をつくシーンから始まる。その時、一台の白いトラックがゆっくりとまじむの前を走って行き停車する。降りてきた運転手に、まじむが「あ、道に迷ってしまって」と頭を下げる、少しとぼけた味わいのシーンが、沖縄のゆったりとした時間にどこか重なる。
「超特報B」は、まじむが祖母と母を前にして、ラム酒のプレゼンの練習をする姿を捉えている。映像は、スケッチブックを手にしたまじむが、「沖縄が日本一になっているもの、何かご存じですか?」と問いかけるシーンから始まる。続けて、「実は、居酒屋の数が一番多いのが沖縄なんです」と言いながらスケッチブックのページをめくり、「居酒屋店数 日本第1位!」と書かれたページを手にニッコリと微笑む。夢に向かって駆け抜けるまじむの情熱の一端が垣間見られるシーンとなっている。
(C)2025 映画「風のマジム」「風のマジム」は、9月5日から沖縄先行公開。9月12日から全国公開。
(C)2025映画「風のマジム」
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(C)2025 映画「風のマジム」