橋本環奈、ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」で医療版シャーロック・ホームズに! 三浦翔平と凸凹コンビ結成
2025年3月4日 05:00

NHK連続テレビ小説「おむすび」に出演中の橋本環奈が、4月22日から放送が始まる「天久鷹央の推理カルテ」(毎週火曜9時)で、テレビ朝日系連続ドラマ初主演を飾ることがわかった。橋本は、医療版シャーロック・ホームズともいえる本作で医師役に初挑戦する。
原作は、映画「仮面病棟」やドラマ「祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録」「となりのナースエイド」など、自著が次々と実写化されているベストセラー作家の知念実希人氏の同名シリーズ。現役の医師でもある知念が実際の症例をもとに想像力を膨らませて描いた本シリーズは、累計360万部を突破。1月からはアニメ版の放送・配信もスタートしている。

橋本演じる主人公・天久鷹央は、驚異の知能を誇る診断医。各科で「診断困難」と判断された病気の原因を解明する診断医は、日本では現状あまり馴染みがないが、海外では権威ある存在。鷹央は自閉スペクトラム症の特性から、人の気持ちを読み取りきれず、歯に衣着せぬ物言いもしばしばだが、いざ診断となると周囲もひれ伏す能力を発揮する。超越した頭脳と医師としての圧倒的な知識や洞察力を駆使し、不可解な症状や難事件、果てはこの世の理を覆す超常現象の謎までも、医学的観点から解き明かしていく。
鷹央のバディとなる内科医・小鳥遊優役を演じるのは、橋本とはドラマ「警視庁いきもの係」以来の共演となる三浦翔平。三浦が演じる小鳥遊は、鷹央が部長を務める「統括診断部」に派遣された内科医。人の気持ちが分からない鷹央とは対照的に、人の気持ちを巧みに読み取りつつ、鷹央のことも軽妙かつハートフルにフォローしていく小鳥遊は、まさにホームズの相棒=ワトソン的存在の人物。鷹央と小鳥遊が繰り広げる凸凹名コンビぶりに加えて、かつては外科医だった小鳥遊の謎深きバックグラウンドにも注目だ。
ドラマの脚本は、映画化もされた「イチケイのカラス」や「ブルーモーメント」シリーズなどを手掛けた浜田秀哉が執筆。演出は、「99.9 刑事専門弁護士」や「TRICK」シリーズなどで知られる木村ひさしが担当する。
「天久鷹央の推理カルテ」は、4月22日よりテレビ朝日系で毎週火曜午後9時から放送。本日3月4日放送の「家政夫のミタゾノ」(午後9時~)内で、本作のティザー映像を地上波初公開する。橋本と三浦、原作者の知念氏、浜田壮瑛プロデューサーのコメント全文と、第1話のあらすじは以下の通り。
いろんな謎を解き明かしていく鷹央先生を、心から楽しんで演じたいと思います! ぜひ楽しみにしていてください。
天医会総合病院の統括診断部に、元外科医の内科医・小鳥遊優(三浦翔平)が派遣されてきた。各科で「診断困難」と判断された患者が集められる統括診断部の部長を務めるのは、同院の院長・天久大鷲の姪で、副院長でもある天久鷹央(橋本環奈)だ。唯一無二の個性をもつ鷹央の言動は、姉である事務長・天久真鶴を除いて誰も制御できず、研修医の鴻ノ池舞も「天久鷹央劇場」と評するほど。この日も小鳥遊のことを初対面にもかかわらず「小鳥」呼ばわりし、無邪気にぞんざいな態度を取る鷹央に、小鳥遊はあ然とするが、同時にその能力に舌を巻くことになる。何を隠そう鷹央は、驚異の診断能力を誇る天才ドクターだった。
まもなく、トラック運転手・香川昌平が交通事故を起こし、救急搬送されてくる。ドーナツを食べた直後に手が震え、意識を失ったという香川。彼が口にしたのは、このところ農薬混入事件や、消費者の集団嘔吐事件が相次ぐ会社のドーナツだった。しかし、いくら検査しても体に異常は見当たらないどころか、事故車内で回収したドーナツからも毒物は検出されない。この難攻不落の病状の原因究明に、鷹央と小鳥遊が挑むが…?
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