松本若菜、「Dr.アシュラ」で7年連続フジ連ドラ出演&2年連続主演 スーパー救命医の活躍描く 4月スタート
2025年2月25日 12:00

松本若菜が、フジテレビで4月期に放送スタートする水10ドラマ「Dr.アシュラ」(毎週水曜午後10時)に主演することがわかった。
原作は2015~16年に「週刊漫画ゴラク」で連載されたこしのりょう氏による同名コミック(日本文芸社/全3巻)。ドラマでは原作の世界観を大切に、連ドラオリジナル要素を追加し、命と最前線で向き合う救急科を舞台に、どんな急患も絶対に断らない、そしてどんな手を使ってでも絶対に助けるスゴ腕のスーパー救命医の活躍を描く。
(C)こしのりょう/日本文芸社松本演じる主人公・杏野朱羅(あんの・しゅら)は、帝釈総合病院救命科に属する39歳の救命医。運び込まれる急患は一切区別せず、お金がなくても、ヤクザであろうと「絶対に助ける」という強い信念を持つ。病院の都合を勘案したり上司に忖度したりするつもりも一切なく、ただ目の前の患者を救うことだけに心血を注ぐ。生死に関わる修羅場であればあるほど本領を発揮し、時には重症患者2人を同時にオペする神業も披露。その立ち振る舞いから、三面六臂の鬼神・阿修羅になぞらえ“アシュラ先生”と院内では呼ばれている。救命のスキルは抜群だが、それ以外はまるでダメで日常生活はズボラそのものというキャラクターだ。
2007年に俳優デビューし、今年で19年目を迎える松本は、24年にORICON NEWSが発表したブレイク俳優ランキングで1位(女性編)を獲得。「2025年 エランドール賞」で新人賞を受賞したほか、「西園寺さんは家事をしない」(TBS)と「わたしの宝物」(フジテレビ)で2クール連続主演を務めた。フジテレビの連続ドラマにも数多く出演しており、19年放送の「トレース 科捜研の男」を皮切りに、今作で7年連続フジ連ドラ出演を果たす。
松本は3月初旬に迎えるクランクインを前に、「朱羅の行動には、狂気じみた一面や言動があり“救命医”の枠に収まらない印象があります。誰に忖度するでもなく、自分の信じる医療を貫こうとする姿がとても魅力的だと感じました。己の腕で周りをねじ伏せる彼女の強さだけでなく、迷いや葛藤も丁寧に表現できたらと思っています」と意気込みを語った。
本作の監督を務めるのは、「ミステリと言う勿れ」シリーズや「トレース 科捜研の男」、「鍵のかかった部屋」シリーズなどを手がけた松山博昭。脚本は、「第34回ヤングシナリオ大賞」受賞者であり、看護師として従事した経歴をもつ市東さやかが手掛ける。プロデューサーは、「嘘解きレトリック」「366日」「知ってるワイフ」などの狩野雄太氏が務める。
原作者のこしの氏、主演の松本、松山監督、狩野プロデューサーのコメントは以下の通り。
連載開始から10年くらい経ってます。
今までもいくつか映像化のお話はいただきましたが、すべて立ち消えていました。
なので、今回もお話をいただきましたが
“企画で終わるかな…”と思っていたところでスマホが鳴りました。
すげー!すげー!!嬉(うれ)しい!!!ピッタリすぎない?
こんな大変な役を受けていただいたの!?ありがた過ぎない!!!
絶対、絶対、何があっても今回は実現させましょう!!何でもします!!
1クールのドラマではオリジナルの部分も作らないといけません。
プロット、シナリオミーティングにも参加させていただきながら
改めて『Dr.アシュラ』という作品を見直すという良い経験をさせていただいています。
自分は悪くないのに、病気、事故、事件、災害…
自分のせいではないのに、自分は悪くないのに
いきなり絶望の淵にたたき落とされ、人生を奪いに来ます。
命を、思いを、夢を、願いをつなぐ。
医者は神ではありませんが、それでも神に近づこうと足掻(あが)いている。
そんな泥臭く、美しい<救命救急医>。
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