「死霊のはらわた」新作に新鋭フランシス・ガッルッピ
2024年5月2日 20:00

人気ホラー映画「死霊のはらわた」シリーズの新作「Evil Dead(原題)」の脚本・監督を、犯罪スリラー映画「The Last Stop In Yuma County(原題)」で長編監督デビューを果たしたばかりの新鋭フランシス・ガッルッピが務めることがわかった。米Deadlineが報じた。
ガッルッピが、オリジナル版の監督であるサム・ライミと、ロバート・タパートが率いるゴーストハウス・ピクチャーズに書きおろしの脚本を持ち込んだことから企画が始動。現時点ではプロットやプロデューサーは不明だ。
ライミはDeadlineに対して、「フランシス・ガルッピは、煮えたぎるような緊張感の中で観衆をじらすタイミングと、爆発的な暴力で打ちのめすタイミングを心得ているストーリーテラーだ。彼は長編デビュー作で類まれなコントロールを見せた」と評している。
ガッルッピ監督の長編デビュー作「The Last Stop In Yuma County(原題)」は、アリゾナ州の田舎町の休憩所で足止めを食っていた出張中のセールスマンが、冷徹で暴力的な2人組の銀行強盗の人質となってしまった状況を描いた。ファンタスティック・フェストでプレミア上映され、ウェルゴーUSAエンターテインメントより5月10日に全米公開される。
「死霊のはらわた」シリーズは、ガッルッピ版の他にも、「Vermines(原題)」のセバスチャン・バニセック監督によるスピンオフ映画の開発も進行中だ。
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