「マッチング」土屋太鳳、佐久間大介、金子ノブアキ、内田英治監督が撮影の裏話連発! 副音声コメンタリー冒頭映像&新場面写真公開
2024年3月8日 17:00

土屋太鳳が主演し、「Snow Man」の佐久間大介、金子ノブアキが共演した「マッチング」の副音声コメンタリー上映が本日3月8日より開始し、同上映の冒頭10分を収めた映像(https://youtu.be/D8q22xox3pk)と、新たな場面写真が公開された。
本作は、「ミッドナイトスワン」「サイレントラブ」の内田監督が、マッチングアプリで増えた“出会い”の裏に仕掛けられた“罠”の恐怖を描く完全オリジナル作品。ウエディングプランナーとして働く主人公・輪花を土屋が演じ、輪花とアプリでマッチングする“狂気のストーカー”永山吐夢役で佐久間、輪花に想いを寄せるマッチングアプリ運営会社のプログラマー・影山剛役で金子が共演した。
ウエディングプランナーの輪花(土屋)は、親友で同僚の尚美(片山萌美)の勧めでマッチングアプリに登録する。しかし、マッチングした吐夢(佐久間)と待ち合わせると、現れたのはプロフィールとは別人のように暗い男。その後も執拗にメッセージを送り続ける吐夢に恐怖を感じた輪花は、取引先でマッチングアプリ運営会社のプログラマー・影山剛(金子)に助けを求めることに。しかし時を同じくして、“アプリ婚”した夫婦が惨殺される事件が連続して発生。やがて被害者たちが、輪花の勤める結婚式場で式を挙げていることが判明する。
(C)2024『マッチング』製作委員会副音声コメンタリー上映の冒頭10分を収録した映像では、オープニングから「ワクワクする」と盛り上がる土屋、佐久間、金子、内田監督の様子とともに、撮影の裏話を聞くことができる。
土屋が内田監督に「この傷跡をつくるのは難しかったですか?」と美術に関して質問すると、内田監督は「役者さんが大変だった、動けないからね」と回答。そして、内田監督は実際にウェディングプランナーに取材したことを明かし、「ウェディングプランナーの方は忙しく実際にマッチングアプリを使っている方も多いと聞いたので、今回の主人公をこういう設定にした」と解説する。
さらにカットした部分やアドリブについても話は及び、土屋は実際の父親とのエピソードも披露。輪花の家のシーンでは、芳樹(杉本)の若い頃を演じた役者がそっくりだと話題に。金子が「全体的に回想シーン、みんなめちゃくちゃ似てる。僕の子供の時もそっくり!」と絶賛すると、内田監督は「だってみんなの若い頃の写真を取り寄せて、これを探してくれ!と言ったもんね」と裏側を明かした。
(C)2024『マッチング』製作委員会
(C)2024『マッチング』製作委員会場面写真には、PC画面をじっと見つめる影山(金子)と、水族館でクラゲに癒される輪花(土屋)、そしてナイフを持つ吐夢(佐久間)の姿がとらえられている。
「マッチング」は全国公開中。副音声コメンタリー上映を実施する劇場は、公式サイト(https://movies.kadokawa.co.jp/matching/)で確認できる。
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